「無視できない!歯科医のための睡眠時無呼吸臨床」ZOOMセミナー

今、多くの医師が歯科を必要としている疾患とは?

それは、すでに先生もご存じの「睡眠時無呼吸」。睡眠時無呼吸の潜在患者は、日本人だけで300万人。

歯科が対応できるのは「閉塞性睡眠時無呼吸(OSA)」ですが、その割合は90%。非常に多くの患者さんが歯科の助けを必要としています。

睡眠時無呼吸は、全身への影響が大きく、特に高血圧は直接の原因子と言われており、以前にもまして、内科医の多くが、積極的に関わるようになりました。

また、睡眠時無呼吸のリスクは、この数年で、一般の方にも広く知られるようになり、内科へ相談する患者さんは増え続けています。

今回のZOOMセミナーでは、20年以上、睡眠時無呼吸を治療する「佐々生 康宏」先生を講師に迎え、医科歯科連携による「睡眠歯科」が学べるプログラムをご用意いたしました。

佐々生先生

佐々生先生のクリニックは、片田舎で開業されていますが、それでも、口腔機能専門外来の受診数は右肩上がり、実に年間150人の患者さんが睡眠時無呼吸で来院されるのです。

今から始めれば、地域で独自の地位を築くことも夢ではありません。

実績と信頼を積み重ね「睡眠時無呼吸なら○○歯科へ」と近隣の医科が言うようになれば、一人勝ちです。この先、近所に歯科医院が増えても悩むことはなくなるでしょう。

本セミナーでは、他にも教材DVDや過去のセミナーでは話していなかった興味深い内容も交えてお話いただきますので、ご参加心よりお待ちしております。

Zoomセミナーの内容の一部を公開すると…

  • マウスピースがすべてではない
    睡眠時無呼吸は、患者さんによっては、マウスピースが効きにくい方もいらっしゃいます。これを適切に診断できるかどうかで、患者さんや医科との信頼関係に大きな影響をもたらしますが…
  • 口腔機能専門外来の可能性
    口腔機能専門外来をおこなう佐々生先生のクリニックは、開業以降、来院数は増え続けています。来院数の推移を公開していただきました。
  • どんな来院が多いのか?
    睡眠時無呼吸をはじめ、どのような口腔機能障害を抱えた患者さんが来院するのか? 10年間の調査結果も公開していただきました。
  • 睡眠時無呼吸の治療は、採算が合うのか?
    多くの先生が気になることでしょう。価値の高い治療でも、採算が合わなければ、自分の首を絞めることになります。しかし、このデータをみれば安心できるでしょう。
  • これから開業医に求められるニーズとは?
    う蝕が減り続ける今、これからの歯科医院は、どのようなニーズに対応すべきか? 患者さんの健康に貢献しながら経営を守るために、必ず知っておきたい内容です。
  • 睡眠医療で欠かせないこと
    それは「連携」です。歯科の枠を越えて、他職種と円滑なコミュニケーションをとるには、どうすればよいのか?
  • 睡眠医療における歯科の役割とは?
    医科との連携が求められる睡眠医療において、歯科医師は、どのような役割が求められるのか? 大きく3つの役割に分けられますが…
  • 睡眠医療で何よりも大切なこと
    歯科医師が担う役割で重要なのは、マウスピースではありません。2つの診断を適切におこなうことが大切です。なぜなら…
  • 睡眠医療へ取り組む2つの大きな意義
    なぜ、歯科医師は、睡眠医療へ取り組むべきか? 先生は、睡眠時無呼吸がもたらす、全身の影響について正しい知識をお持ちでしょうか?
  • 睡眠時無呼吸の病態分類
    適切な診断をおこなうには、まず、病態分類を正しく理解する必要があります。中枢性(CSA)、閉塞性(OSA)、混合性(MSA)について、詳しく解説していただきました。
  • なぜ、新たな顧客の創造が可能になるのか?
    コンビニより多い歯科医院と揶揄されることも増えましたが、睡眠医療は、この問題を解決する1つの選択肢となるでしょう。その理由は…
  • 閉塞性(OSA)の病態メカニズム
    日本人の多くがあてはまり、歯科でアプローチできる閉塞性(OSA)ですが、その病態メカニズムとは?
  • 閉塞性(OSA)の臨床症状とは?
    いびき、日中の著しい眠気、起床後の頭痛など、複数の臨床症状が存在します。なぜ、その症状が現れるのか? その原因も知っておきましょう。
  • 眠気の自覚的評価について
    閉塞性(OSA)の臨床症状として挙げられる眠気は、自覚的に点数で評価する方法があります。
  • 眠気の原因
    決して、睡眠時無呼吸のみが原因ではありません。その他の原因について知ることも、適切な診断において重要です。
  • 歯科医師として無視できない事実
    睡眠時無呼吸は、重症の場合、8年経つと10人中4人が死亡する事実をご存じでしょうか?
  • 局所的要因の検索方法
    閉塞が発生する局所的要因は、医科で細かく診断されることは多くありません。つまり、歯科の役割として、非常に重要なパートです。
  • 閉塞性(OSA)の問診票
    局所的要因を検索する際に使用している問診票を公開していただきました。
  • 口腔内・外の視診について
    顎骨の大きさ,顔貌,歯列弓幅,舌肥大,軟口蓋長,骨隆起など、いろんな点に注意する必要があります。これらの知識を院内で共有すれば、衛生士さんもOSAの発見に役立つことができます。
  • マウスピースによる気道確保メカニズム
    睡眠時無呼吸用マウスピース(OA ※Oral Appliance)が、どのように機能するのか? なぜ、気道が確保されるのか? 内視鏡映像を見ながら、その詳細を確認できます。
  • マウスピースの効果が少ないケースとは?
    マウスピースによって下顎前方移動をしているのに、思うような効果が得られないケースがあります。
  • マウスピース適応症の判断方法
    どのようにして、マウスピースが効きにくい患者さんを見極めるのか? この方法を知っていれば「治療したのに効果がなかった」と言われるケースを減らせます。
  • 医療連携について
    おそらく、多くの歯科医師が知りたいと思っている内容でしょう。ここで学ぶ医療連携のための知識は、今後ずっと役に立ちます。

その他、映像教材では語られていない「佐々生先生が伝えたいこと」や、チャットによる「質疑応答」も企画しています。

佐々生先生を推薦される先生がたのお声

清水歯科クリニック 副院長 清水清恵 先生

「OSA治療に関わる全ての方に視て頂きたいです!」

OA治療を行うにあたって、歯科医師に必要な睡眠呼吸障害の基礎知識を丁寧に紹介して下さります。OA治療はことのほか、他職種と綿密に連携しなければならない臨床なので一般歯科開業医にとっては戸惑うこともあるかもしれません。

また、全身の健康に関わる治療を担うという重大な責務を果たせるのか不安になることもあるかと思います。でもご心配無用です。結果をだせる治療を行うために、佐々生先生が今までご苦労を重ねながら蓄積された貴重な臨床経験とエビデンスに基づくOA治療について惜しげなくご解説して下さります。医科を含め、OSA治療に携わる全ての方に有益で有ることを謹んで推薦をさせて頂きます。

清水歯科クリニック 副院長
清水 清恵 先生

なかじま歯科クリニック 中島 隆敏 先生

「睡眠時無呼吸に対する口腔内装置治療を学ぶのに最適です!」

私は佐々生康宏先生をご推薦いたします。佐々生先生とは睡眠歯科学会をはじめとする学会や研究会で知り合い、本邦における睡眠歯科医療を正しく普及するという佐々生先生の熱い想いに共感し私は精進してまいりました。佐々生先生は大学在籍時から膨大な臨床経験を持ち、現在も歩みを止めることなく日々の臨床に邁進されております。

一方、研究者として発表された「内視鏡を用いた口腔内装置の治療効果予測」は2010年アメリカ睡眠歯科学会においてクリニカルリサーチアワードを受賞しました。そして現在まで、この報告はワールドスリープをはじめとする睡眠関連の国際学会において必ず引用される有名な論文となっております。このように膨大な臨床経験とすばらしい研究実績を持っている一流の睡眠歯科医療のスペシャリストは、難しくなりがちな「睡眠時無呼吸に対する口腔内装置治療」をわかりやすく解説してくださります。みなさまもぜひ「睡眠時無呼吸臨床」を正しく理解して、医科歯科連携をおこない300万人の患者を救いましょう!

なかじま歯科クリニック
日本睡眠学会 歯科専門医
日本睡眠歯科学会 認定医・指導医
中島 隆敏 先生

ぶばいオハナ歯科 院長 藤巻 弘太郎 先生

「難しい内容のはずなのに頭に入ってきます!」

私は佐々生康宏先生をご推薦いたします。佐々生先生と知り合ったのはある研究会のセミナーでした。先生のご講演は大変すばらしく『学生時代に拝聴したかった』と感動を覚えたほどです。そのとき、どうしても、もっとご教授願いたいとフロアーにて質問攻めにさせていただき、その半年後には岩国(山口県)にあるクリニックに見学に行きたいと押し掛けたことを昨日のことのように覚えています。先生のクリニックは口腔機能外来があり、見学時、馴染みのなかった分野に対して知識不足の私に、1つ1つ丁寧にわかりやすく、そして惜しげもなくポイントをご教示くださり、診療の幅が広がったことには今でも深く感謝しています。

睡眠は誰にとっても生きるために重要です。ところが睡眠時無呼吸は健康を害します。大学時代には習ったことがないであろう分野ではありますが、未知の分野をわかりやすい丁寧な資料と、先生の落ち着いた口調でしっかりと学べます。歯科医師は修理屋ではない、そして口腔内装置などを作って渡すだけの単なるモノづくり屋でもない…。 先生の言葉には我々歯科医師の確固たる存在意義を感じます。患者を健康に導くための口腔を介した医師としての像がそこにあります。これからの健康医療のための歯科として、ぜひこの佐々生から学んでみてください。明日から患者へのアプローチが変わります。

ぶばいオハナ歯科 院長
日本睡眠歯科学会認定医,評議員
東海大学医学部特任研究員
藤巻 弘太郎 先生


今、多くの医師が歯科を必要としている疾患とは?

それは、すでに先生もご存じの「睡眠時無呼吸」。睡眠時無呼吸の潜在患者は、日本人だけで300万人。

歯科が対応できるのは「閉塞性睡眠時無呼吸(OSA)」ですが、その割合は90%。非常に多くの患者さんが歯科の助けを必要としています。

睡眠時無呼吸は、全身への影響が大きく、特に高血圧は直接の原因子と言われており、以前にもまして、内科医の多くが、積極的に関わるようになりました。

また、睡眠時無呼吸のリスクは、この数年で、一般の方にも広く知られるようになり、内科へ相談する患者さんは増え続けています。

今回のZOOMセミナーでは、20年以上、睡眠時無呼吸を治療する「佐々生 康宏」先生を講師に迎え、医科歯科連携による「睡眠歯科」が学べるプログラムをご用意いたしました。

佐々生先生

佐々生先生のクリニックは、片田舎で開業されていますが、それでも、口腔機能専門外来の受診数は右肩上がり、実に年間150人の患者さんが睡眠時無呼吸で来院されるのです。

今から始めれば、地域で独自の地位を築くことも夢ではありません。

実績と信頼を積み重ね「睡眠時無呼吸なら○○歯科へ」と近隣の医科が言うようになれば、一人勝ちです。この先、近所に歯科医院が増えても悩むことはなくなるでしょう。

本セミナーでは、他にも教材DVDや過去のセミナーでは話していなかった興味深い内容も交えてお話いただきますので、ご参加心よりお待ちしております。

Zoomセミナーの内容の一部を公開すると…

  • マウスピースがすべてではない
    睡眠時無呼吸は、患者さんによっては、マウスピースが効きにくい方もいらっしゃいます。これを適切に診断できるかどうかで、患者さんや医科との信頼関係に大きな影響をもたらしますが…
  • 口腔機能専門外来の可能性
    口腔機能専門外来をおこなう佐々生先生のクリニックは、開業以降、来院数は増え続けています。来院数の推移を公開していただきました。
  • どんな来院が多いのか?
    睡眠時無呼吸をはじめ、どのような口腔機能障害を抱えた患者さんが来院するのか? 10年間の調査結果も公開していただきました。
  • 睡眠時無呼吸の治療は、採算が合うのか?
    多くの先生が気になることでしょう。価値の高い治療でも、採算が合わなければ、自分の首を絞めることになります。しかし、このデータをみれば安心できるでしょう。
  • これから開業医に求められるニーズとは?
    う蝕が減り続ける今、これからの歯科医院は、どのようなニーズに対応すべきか? 患者さんの健康に貢献しながら経営を守るために、必ず知っておきたい内容です。
  • 睡眠医療で欠かせないこと
    それは「連携」です。歯科の枠を越えて、他職種と円滑なコミュニケーションをとるには、どうすればよいのか?
  • 睡眠医療における歯科の役割とは?
    医科との連携が求められる睡眠医療において、歯科医師は、どのような役割が求められるのか? 大きく3つの役割に分けられますが…
  • 睡眠医療で何よりも大切なこと
    歯科医師が担う役割で重要なのは、マウスピースではありません。2つの診断を適切におこなうことが大切です。なぜなら…
  • 睡眠医療へ取り組む2つの大きな意義
    なぜ、歯科医師は、睡眠医療へ取り組むべきか? 先生は、睡眠時無呼吸がもたらす、全身の影響について正しい知識をお持ちでしょうか?
  • 睡眠時無呼吸の病態分類
    適切な診断をおこなうには、まず、病態分類を正しく理解する必要があります。中枢性(CSA)、閉塞性(OSA)、混合性(MSA)について、詳しく解説していただきました。
  • なぜ、新たな顧客の創造が可能になるのか?
    コンビニより多い歯科医院と揶揄されることも増えましたが、睡眠医療は、この問題を解決する1つの選択肢となるでしょう。その理由は…
  • 閉塞性(OSA)の病態メカニズム
    日本人の多くがあてはまり、歯科でアプローチできる閉塞性(OSA)ですが、その病態メカニズムとは?
  • 閉塞性(OSA)の臨床症状とは?
    いびき、日中の著しい眠気、起床後の頭痛など、複数の臨床症状が存在します。なぜ、その症状が現れるのか? その原因も知っておきましょう。
  • 眠気の自覚的評価について
    閉塞性(OSA)の臨床症状として挙げられる眠気は、自覚的に点数で評価する方法があります。
  • 眠気の原因
    決して、睡眠時無呼吸のみが原因ではありません。その他の原因について知ることも、適切な診断において重要です。
  • 歯科医師として無視できない事実
    睡眠時無呼吸は、重症の場合、8年経つと10人中4人が死亡する事実をご存じでしょうか?
  • 局所的要因の検索方法
    閉塞が発生する局所的要因は、医科で細かく診断されることは多くありません。つまり、歯科の役割として、非常に重要なパートです。
  • 閉塞性(OSA)の問診票
    局所的要因を検索する際に使用している問診票を公開していただきました。
  • 口腔内・外の視診について
    顎骨の大きさ,顔貌,歯列弓幅,舌肥大,軟口蓋長,骨隆起など、いろんな点に注意する必要があります。これらの知識を院内で共有すれば、衛生士さんもOSAの発見に役立つことができます。
  • マウスピースによる気道確保メカニズム
    睡眠時無呼吸用マウスピース(OA ※Oral Appliance)が、どのように機能するのか? なぜ、気道が確保されるのか? 内視鏡映像を見ながら、その詳細を確認できます。
  • マウスピースの効果が少ないケースとは?
    マウスピースによって下顎前方移動をしているのに、思うような効果が得られないケースがあります。
  • マウスピース適応症の判断方法
    どのようにして、マウスピースが効きにくい患者さんを見極めるのか? この方法を知っていれば「治療したのに効果がなかった」と言われるケースを減らせます。
  • 医療連携について
    おそらく、多くの歯科医師が知りたいと思っている内容でしょう。ここで学ぶ医療連携のための知識は、今後ずっと役に立ちます。

その他、映像教材では語られていない「佐々生先生が伝えたいこと」や、チャットによる「質疑応答」も企画しています。

佐々生先生を推薦される先生がたのお声

清水歯科クリニック 副院長 清水清恵 先生

「OSA治療に関わる全ての方に視て頂きたいです!」

OA治療を行うにあたって、歯科医師に必要な睡眠呼吸障害の基礎知識を丁寧に紹介して下さります。OA治療はことのほか、他職種と綿密に連携しなければならない臨床なので一般歯科開業医にとっては戸惑うこともあるかもしれません。

また、全身の健康に関わる治療を担うという重大な責務を果たせるのか不安になることもあるかと思います。でもご心配無用です。結果をだせる治療を行うために、佐々生先生が今までご苦労を重ねながら蓄積された貴重な臨床経験とエビデンスに基づくOA治療について惜しげなくご解説して下さります。医科を含め、OSA治療に携わる全ての方に有益で有ることを謹んで推薦をさせて頂きます。

清水歯科クリニック 副院長
清水 清恵 先生

なかじま歯科クリニック 中島 隆敏 先生

「睡眠時無呼吸に対する口腔内装置治療を学ぶのに最適です!」

私は佐々生康宏先生をご推薦いたします。佐々生先生とは睡眠歯科学会をはじめとする学会や研究会で知り合い、本邦における睡眠歯科医療を正しく普及するという佐々生先生の熱い想いに共感し私は精進してまいりました。佐々生先生は大学在籍時から膨大な臨床経験を持ち、現在も歩みを止めることなく日々の臨床に邁進されております。

一方、研究者として発表された「内視鏡を用いた口腔内装置の治療効果予測」は2010年アメリカ睡眠歯科学会においてクリニカルリサーチアワードを受賞しました。そして現在まで、この報告はワールドスリープをはじめとする睡眠関連の国際学会において必ず引用される有名な論文となっております。このように膨大な臨床経験とすばらしい研究実績を持っている一流の睡眠歯科医療のスペシャリストは、難しくなりがちな「睡眠時無呼吸に対する口腔内装置治療」をわかりやすく解説してくださります。みなさまもぜひ「睡眠時無呼吸臨床」を正しく理解して、医科歯科連携をおこない300万人の患者を救いましょう!

なかじま歯科クリニック
日本睡眠学会 歯科専門医
日本睡眠歯科学会 認定医・指導医
中島 隆敏 先生

ぶばいオハナ歯科 院長 藤巻 弘太郎 先生

「難しい内容のはずなのに頭に入ってきます!」

私は佐々生康宏先生をご推薦いたします。佐々生先生と知り合ったのはある研究会のセミナーでした。先生のご講演は大変すばらしく『学生時代に拝聴したかった』と感動を覚えたほどです。そのとき、どうしても、もっとご教授願いたいとフロアーにて質問攻めにさせていただき、その半年後には岩国(山口県)にあるクリニックに見学に行きたいと押し掛けたことを昨日のことのように覚えています。先生のクリニックは口腔機能外来があり、見学時、馴染みのなかった分野に対して知識不足の私に、1つ1つ丁寧にわかりやすく、そして惜しげもなくポイントをご教示くださり、診療の幅が広がったことには今でも深く感謝しています。

睡眠は誰にとっても生きるために重要です。ところが睡眠時無呼吸は健康を害します。大学時代には習ったことがないであろう分野ではありますが、未知の分野をわかりやすい丁寧な資料と、先生の落ち着いた口調でしっかりと学べます。歯科医師は修理屋ではない、そして口腔内装置などを作って渡すだけの単なるモノづくり屋でもない…。 先生の言葉には我々歯科医師の確固たる存在意義を感じます。患者を健康に導くための口腔を介した医師としての像がそこにあります。これからの健康医療のための歯科として、ぜひこの佐々生から学んでみてください。明日から患者へのアプローチが変わります。

ぶばいオハナ歯科 院長
日本睡眠歯科学会認定医,評議員
東海大学医学部特任研究員
藤巻 弘太郎 先生

「無視できない!歯科医のための睡眠時無呼吸臨床」ZOOMセミナー

収録時間:102分
6,000円(税込6,600円)
この商品は、2022年3月8日に行われたウェビナーのアーカイブ版です。また、当日の質疑応答部分は、参加者のプライバシー保護の観点から、基本的にカットしております。

講師:佐々生康宏
卒後、大阪大学歯学部顎口腔機能治療学教室に入局し、あらゆる口腔機能障害の臨床と研究に携わる。地元山口県岩国市で開業後、一般歯科だけではなく、口腔機能専門外来を設置。片田舎の立地にもかかわらず、睡眠時無呼吸や摂食嚥下障害,構音障害,ドライマウスなど、口腔機能障害に悩む多くの患者さんが来院する。睡眠時無呼吸など、口腔機能障害に関する講演、講師、論文、学会発表多数。

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