マイクロがなくても、再治療を限りなく0にできる「根管治療の答え合わせ」を、今すぐやってみませんか?
「抜髄成功の絶対条件」をお伝えしたい
2024年12月上旬。今回の新しい教材で講師をお願いする木ノ本先生と、詳しい収録内容の打ち合わせをしていたときの話です。私たちは、収録する動画セミナーで、木ノ本先生から根管治療の成功率を上げる高度なテクニックを学べると思い込んでいました。 しかし、木ノ本先生は「抜髄を成功へ導く上で重要なのは、高度なテクニックではありません」「何よりも基本が大切だからこそ、丁寧に基本を解説した教材にしたい」とのこと…。
先生もご存じのとおり、抜髄は、根管治療の成功率を左右する重要な処置です。どれだけすばらしい修復治療ができたとしても、抜髄がうまくいかなければ再治療は免れません。だからこそ、根管治療の分野で大変著名な木ノ本先生から基本をお伝えしたいと言われたとき、「多くの先生が望んでいる教材内容とマッチするのだろうか?」と正直、少し不安になったのですが…
驚きを隠せませんでした…
収録現場で木ノ本先生の講義を拝聴したからこそ、先生に自信を持ってお伝えできることがあります。それは、木ノ本先生が「基本」という言葉で語られる内容は、治療結果を大きく左右するにもかかわらず、「抜け落ちてしまっている可能性が高いパズルのピースのようなもの」だということです。
それは、次の3つの内容です。①本来ならば、知っているべき内容、②曖昧な理解のままになっている内容、③「わかったつもり」で勘違いされやすい内容。つまり、「できているはずだ」と思っていても、実は、できていない可能性がある。
それが原因で、根管治療がうまくいかないケースがとても多いのです。だからこそ、根管治療の成功率を上げたいと思われるなら、基本の「答え合わせ」が重要になるのですが…
たった1日で学べます
本教材のテーマは、「抜髄成功のための絶対条件」です。根管治療の結果を大きく左右する抜髄を成功へ導くポイントを、多数の症例解説をみながらわかりやすく学べます。また、この動画セミナーで木ノ本先生に学べるのは、上へ上へと積み上げるスキルアップのような内容ではありません。抜け落ちていたパズルのピースを埋めることで、根管治療の土台・ベースが一層強固になる知識です。
難しい技術の習得を目的とした講義ではありませんので、マイクロなど特別な機器は不要ですし、学ばれた内容の再現にくり返しの練習も不要です。1日あれば、すべての内容を臨床に落とし込めます。先生が、根管治療の成功率を上げたいとお考えなら、木ノ本先生の動画セミナーは何よりの近道となるでしょう。
先生も、抜髄成功のための絶対条件を学び「再治療ゼロ」を目指しませんか?
- 知っておきたい根管治療の現状
- 抜髄を成功させるための絶対条件とは?
- エンドドンティックパスとは、何か?
- 診断に役立つ問診のテクニック
- 冷熱・温熱検査と電気歯髄診の比較
- 撮影用インジケーターは、どれがいいのか?
- なぜ、ペリオドン貼付ができなくなるのか?
- う蝕取り残しの原因とは?
- 抜歯後に歯髄壊死になった女性の症例
- CR充填後に痛みを訴えた女性の症例
- 木ノ本先生が推奨するレジンとは?
- 抜髄後にレッジができてしまった症例
- 5パターンの初期窩洞外形
- 右上6番が歯髄壊死を起こした症例
- ブローチ・リーマーの簡単な作り方
- 根管が見つからずに紹介された女性の症例
- 打撲後の狭窄根管にどう対応するか?
- 右下4番がネクローシスしている症例
- どうやって、作業長を設定するのか?
- Ni-Tiファイルは折れやすいのか?
- 薬液は根尖まで届くのか?
- さまざまな根管充填法と、その違い
- 抜髄が必要なケースの患者説明
- 我慢できないほどの痛みがある患者さんへの説明
- 抜髄の説明をするときの注意点
※ご購入後すぐに、このページで本編をご視聴いただけます
※合わせて通信速度等、再生環境のご確認をおすすめします
(1.5Mbps以上推奨)
- 収録内訳
- 3セクション(合計138分収録)
- 特典
- レジュメデータ ・ 特典映像
- Sec1:診断〜感染除去(81分)
- はじめに/根管治療の成功率/エンドドンティックパス/診断・除痛/感染除去/症例解説①/症例解説②/症例解説③ 症例解説④/症例解説⑤/
- Sec2:髄室開拡〜修復(49分)
- 髄室開拡/作業長設定・根管形成・洗浄/根管貼薬・根管充填・支台築造・修復/
- Sec3:カウンセリング(8分)
- 抜髄しなければならない時/疼痛が生じた患者さんへの適切な説明と疼痛への対応/
講師:木ノ本 喜史
大阪大学歯学部卒業。1997年、米国テキサス大学サンアントニオ校に留学、歯内療法を学ぶ。帰国後、大阪大学講師として診療、研究、教育に携わる。2005年、大阪府吹田市に「きのもと歯科」開業。2009年より、大阪大学歯学部臨床教授に就任し、研修医の指導などをおこなう。2018年より、西日本歯内療法学会の会長を務める。著書の「臨床根管解剖」は、歯内療法を学ぶドクターのバイブルとなっている。
マイクロがなくても、再治療を限りなく0にできる「根管治療の答え合わせ」を、今すぐやってみませんか?
「抜髄成功の絶対条件」をお伝えしたい
2024年12月上旬。今回の新しい教材で講師をお願いする木ノ本先生と、詳しい収録内容の打ち合わせをしていたときの話です。私たちは、収録する動画セミナーで、木ノ本先生から根管治療の成功率を上げる高度なテクニックを学べると思い込んでいました。 しかし、木ノ本先生は「抜髄を成功へ導く上で重要なのは、高度なテクニックではありません」「何よりも基本が大切だからこそ、丁寧に基本を解説した教材にしたい」とのこと…。
先生もご存じのとおり、抜髄は、根管治療の成功率を左右する重要な処置です。どれだけすばらしい修復治療ができたとしても、抜髄がうまくいかなければ再治療は免れません。だからこそ、根管治療の分野で大変著名な木ノ本先生から基本をお伝えしたいと言われたとき、「多くの先生が望んでいる教材内容とマッチするのだろうか?」と正直、少し不安になったのですが…
驚きを隠せませんでした…
収録現場で木ノ本先生の講義を拝聴したからこそ、先生に自信を持ってお伝えできることがあります。それは、木ノ本先生が「基本」という言葉で語られる内容は、治療結果を大きく左右するにもかかわらず、「抜け落ちてしまっている可能性が高いパズルのピースのようなもの」だということです。
それは、次の3つの内容です。①本来ならば、知っているべき内容、②曖昧な理解のままになっている内容、③「わかったつもり」で勘違いされやすい内容。つまり、「できているはずだ」と思っていても、実は、できていない可能性がある。
それが原因で、根管治療がうまくいかないケースがとても多いのです。だからこそ、根管治療の成功率を上げたいと思われるなら、基本の「答え合わせ」が重要になるのですが…
たった1日で学べます
本教材のテーマは、「抜髄成功のための絶対条件」です。根管治療の結果を大きく左右する抜髄を成功へ導くポイントを、多数の症例解説をみながらわかりやすく学べます。また、この動画セミナーで木ノ本先生に学べるのは、上へ上へと積み上げるスキルアップのような内容ではありません。抜け落ちていたパズルのピースを埋めることで、根管治療の土台・ベースが一層強固になる知識です。
難しい技術の習得を目的とした講義ではありませんので、マイクロなど特別な機器は不要ですし、学ばれた内容の再現にくり返しの練習も不要です。1日あれば、すべての内容を臨床に落とし込めます。先生が、根管治療の成功率を上げたいとお考えなら、木ノ本先生の動画セミナーは何よりの近道となるでしょう。
先生も、抜髄成功のための絶対条件を学び「再治療ゼロ」を目指しませんか?
- 知っておきたい根管治療の現状
- 抜髄を成功させるための絶対条件とは?
- エンドドンティックパスとは、何か?
- 診断に役立つ問診のテクニック
- 冷熱・温熱検査と電気歯髄診の比較
- 撮影用インジケーターは、どれがいいのか?
- なぜ、ペリオドン貼付ができなくなるのか?
- う蝕取り残しの原因とは?
- 抜歯後に歯髄壊死になった女性の症例
- CR充填後に痛みを訴えた女性の症例
- 木ノ本先生が推奨するレジンとは?
- 抜髄後にレッジができてしまった症例
- 5パターンの初期窩洞外形
- 右上6番が歯髄壊死を起こした症例
- ブローチ・リーマーの簡単な作り方
- 根管が見つからずに紹介された女性の症例
- 打撲後の狭窄根管にどう対応するか?
- 右下4番がネクローシスしている症例
- どうやって、作業長を設定するのか?
- Ni-Tiファイルは折れやすいのか?
- 薬液は根尖まで届くのか?
- さまざまな根管充填法と、その違い
- 抜髄が必要なケースの患者説明
- 我慢できないほどの痛みがある患者さんへの説明
- 抜髄の説明をするときの注意点
講師:木ノ本 喜史
大阪大学歯学部卒業。1997年、米国テキサス大学サンアントニオ校に留学、歯内療法を学ぶ。帰国後、大阪大学講師として診療、研究、教育に携わる。2005年、大阪府吹田市に「きのもと歯科」開業。2009年より、大阪大学歯学部臨床教授に就任し、研修医の指導などをおこなう。2018年より、西日本歯内療法学会の会長を務める。著書の「臨床根管解剖」は、歯内療法を学ぶドクターのバイブルとなっている。
- 収録内訳
- 3セクション(合計138分収録)
- 特典
- レジュメデータ
- Sec1:診断〜感染除去(81分)
- はじめに/根管治療の成功率/エンドドンティックパス/診断・除痛/感染除去/症例解説①/症例解説②/症例解説③ 症例解説④/症例解説⑤/
- Sec2:髄室開拡〜修復(49分)
- 髄室開拡/作業長設定・根管形成・洗浄/根管貼薬・根管充填・支台築造・修復/
- Sec3:カウンセリング(8分)
- 抜髄しなければならない時/疼痛が生じた患者さんへの適切な説明と疼痛への対応/