なぜ、経験の浅い歯科衛生士でも、ファン患者が激増する「本物のメンテナンス」を目指せるのか?

予防歯科で成功している医院と、うまくいかない医院の違い

先生は、この違いを真剣に考えたことがありますか? もし、「患者さんの意識が低いから」「歯科衛生士のスキルが低いから」と思われたのなら、その考え方は必ずしも正解とは言えません。たしかに、歯科衛生士の協力は、予防歯科の成功に欠かせない絶対条件です。

もし、歯科衛生士が患者さんの健康意識を高めてくれて、歯周病治療ですばらしい結果をだせたのならファン患者は激増し、予防目的で来院する患者さんは右肩上がりで増え続けるでしょう。でも今、予防歯科がうまくいっていないのなら、少しだけ考えてほしいことがあります。先生は今、経営意識の高さから、何よりも目先の保険点数を稼ぐことを歯科衛生士に期待してしまってはいないでしょうか? 歯科衛生士の仕事ぶりに不満を持ちながらも、実力を発揮するために必要な機会・環境を十分に与えられずにいるのではないでしょうか?

医院経営において、利益の追求は無視できるものではありません。その方針を決定できるのは、他の誰でもない院長ひとりだけです。しかし、目先の利益を追求するばかりに歯科衛生士が自分の職業価値の高さに気づけず、予防歯科がうまくいかずにいる現状があることも、また事実なのです。

経営に本気の先生ほど抱えやすい歯科衛生士との「ズレ」

歯科衛生士は、歯科医師にもっとも近いパートナーでありながらも、医療に携わる職種の中でも特殊な存在です。病気の治療を専門とするわけではありませんし、小児からお年寄りまで、全年代の患者さんの口腔の健康を守るために「予防から介入できる」唯一の医療職です。もちろん、歯科衛生士の多くは、その専門性を活かした仕事がしたいと考えているはずです。

しかし、予防歯科を軌道に乗せられずにいる歯科医院をみてみると、院長の理想と歯科衛生士の理想には大きな「ズレ」があるのに気づきます。院長としては、歯科衛生士に「少しでも保険点数を稼いでほしい」と考えるのは当然かもしれません。ですがその一方で、歯科衛生士は職業の専門性を活かし、「患者さんの歯を守る治療をしたい」と考えているのですから、両者の理想はピタッとは一致しないのです。

このズレが原因で、歯科衛生士が本来やるべき仕事ができずにいる。しかも、自身の職業価値も実感できずにいるとしたら、ヤル気がでないのも当然だと思いませんか?

予防歯科を軌道に乗せる簡単な方法

この動画セミナーでは、キャリア38年のベテラン歯科衛生士である奥山さんのこれまでの経験を振り返りながら、「歯科衛生士の本当の役割・職業価値のすばらしさ」に気づいていただくところからスタートします。それから、形だけで予防効果の得られない「ナンチャッテメンテナンス」ではなく、口腔の健康を守れる「本物のメンテナンス」の習得を目指します。

患者さんに健康行動を起こさせる「再現性の高いテクニック」も解説しますので、すばらしい施術でファン患者をたくさん増やせます。本教材なら、忙しい先生が直接教えなくても、動画セミナーを視聴させるだけで歯科衛生士のスキルアップをサポートできます。

先生も、奥山さんの歯科衛生士教育に触れ、貴院の歯科衛生士が職業価値の高さを理解し、高いモチベーションで働けるようサポートしませんか?

口腔の健康を守れる「本物のメンテナンス」の習得を目指す、約2時間の動画セミナー。その収録内容とは…?

  • 今と昔の歯科衛生士の役割の違いとは?
  • 仕事にやり甲斐と職業価値を感じるには?
  • メンテナンスの受診率と歯周病患者数
  • なぜ、デンタル撮影が重要なのか?
  • デンタル撮影の重要性がわかる2つの症例
  • 歯科衛生士に必要な「2つのスキル」とは?
  • どうすれば、SRPが上達するのか?
  • 本物のメンテナンスができているか?
  • どうやって、口腔内写真を撮るのか?
  • どんな写真を撮ればいいのか?
  • 口腔内写真撮影の実演(12枚法)
  • 患者さんを「歯の健康」に目覚めさせる方法
  • 患者さんの意識を変える「7つのポイント」
  • プラスの伝え方と、マイナスの伝え方
  • こんな患者さんに対応できますか?
  • 患者さんの意識を高める声かけとは?
  • なぜ、いきなり歯周検査をしてはいけないのか?
  • 患者さんを「その気」にさせる簡単な方法
  • 再評価時の患者説明のポイント
  • 歯周病についての患者説明のポイント
  • 初診時の医療面接のポイント
  • シャープニングのポイントと注意点
  • 砥石の理想的な角度とは?
  • どうやって、キュレットを把持するのか?
  • ペットボトルを使った練習法

なぜ、経験の浅い歯科衛生士でも、ファン患者が激増する「本物のメンテナンス」を目指せるのか?

予防歯科で成功している医院と、うまくいかない医院の違い

先生は、この違いを真剣に考えたことがありますか? もし、「患者さんの意識が低いから」「歯科衛生士のスキルが低いから」と思われたのなら、その考え方は必ずしも正解とは言えません。たしかに、歯科衛生士の協力は、予防歯科の成功に欠かせない絶対条件です。

もし、歯科衛生士が患者さんの健康意識を高めてくれて、歯周病治療ですばらしい結果をだせたのならファン患者は激増し、予防目的で来院する患者さんは右肩上がりで増え続けるでしょう。でも今、予防歯科がうまくいっていないのなら、少しだけ考えてほしいことがあります。先生は今、経営意識の高さから、何よりも目先の保険点数を稼ぐことを歯科衛生士に期待してしまってはいないでしょうか? 歯科衛生士の仕事ぶりに不満を持ちながらも、実力を発揮するために必要な機会・環境を十分に与えられずにいるのではないでしょうか?

医院経営において、利益の追求は無視できるものではありません。その方針を決定できるのは、他の誰でもない院長ひとりだけです。しかし、目先の利益を追求するばかりに歯科衛生士が自分の職業価値の高さに気づけず、予防歯科がうまくいかずにいる現状があることも、また事実なのです。

経営に本気の先生ほど抱えやすい歯科衛生士との「ズレ」

歯科衛生士は、歯科医師にもっとも近いパートナーでありながらも、医療に携わる職種の中でも特殊な存在です。病気の治療を専門とするわけではありませんし、小児からお年寄りまで、全年代の患者さんの口腔の健康を守るために「予防から介入できる」唯一の医療職です。もちろん、歯科衛生士の多くは、その専門性を活かした仕事がしたいと考えているはずです。

しかし、予防歯科を軌道に乗せられずにいる歯科医院をみてみると、院長の理想と歯科衛生士の理想には大きな「ズレ」があるのに気づきます。院長としては、歯科衛生士に「少しでも保険点数を稼いでほしい」と考えるのは当然かもしれません。ですがその一方で、歯科衛生士は職業の専門性を活かし、「患者さんの歯を守る治療をしたい」と考えているのですから、両者の理想はピタッとは一致しないのです。

このズレが原因で、歯科衛生士が本来やるべき仕事ができずにいる。しかも、自身の職業価値も実感できずにいるとしたら、ヤル気がでないのも当然だと思いませんか?

予防歯科を軌道に乗せる簡単な方法

この動画セミナーでは、キャリア38年のベテラン歯科衛生士である奥山さんのこれまでの経験を振り返りながら、「歯科衛生士の本当の役割・職業価値のすばらしさ」に気づいていただくところからスタートします。それから、形だけで予防効果の得られない「ナンチャッテメンテナンス」ではなく、口腔の健康を守れる「本物のメンテナンス」の習得を目指します。

患者さんに健康行動を起こさせる「再現性の高いテクニック」も解説しますので、すばらしい施術でファン患者をたくさん増やせます。本教材なら、忙しい先生が直接教えなくても、動画セミナーを視聴させるだけで歯科衛生士のスキルアップをサポートできます。

先生も、奥山さんの歯科衛生士教育に触れ、貴院の歯科衛生士が職業価値の高さを理解し、高いモチベーションで働けるようサポートしませんか?

口腔の健康を守れる「本物のメンテナンス」の習得を目指す、約2時間の動画セミナー。その収録内容とは…?

  • 今と昔の歯科衛生士の役割の違いとは?
  • 仕事にやり甲斐と職業価値を感じるには?
  • メンテナンスの受診率と歯周病患者数
  • なぜ、デンタル撮影が重要なのか?
  • デンタル撮影の重要性がわかる2つの症例
  • 歯科衛生士に必要な「2つのスキル」とは?
  • どうすれば、SRPが上達するのか?
  • 本物のメンテナンスができているか?
  • どうやって、口腔内写真を撮るのか?
  • どんな写真を撮ればいいのか?
  • 口腔内写真撮影の実演(12枚法)
  • 患者さんを「歯の健康」に目覚めさせる方法
  • 患者さんの意識を変える「7つのポイント」
  • プラスの伝え方と、マイナスの伝え方
  • こんな患者さんに対応できますか?
  • 患者さんの意識を高める声かけとは?
  • なぜ、いきなり歯周検査をしてはいけないのか?
  • 患者さんを「その気」にさせる簡単な方法
  • 再評価時の患者説明のポイント
  • 歯周病についての患者説明のポイント
  • 初診時の医療面接のポイント
  • シャープニングのポイントと注意点
  • 砥石の理想的な角度とは?
  • どうやって、キュレットを把持するのか?
  • ペットボトルを使った練習法

講師:奥山 洋実
歯科衛生士歴38年。太陽⻭科衛⽣⼠専門学校卒業後、埼玉県川口市、山形県酒田市の歯科医院勤務。現在は、東京にある「有田歯科医院」で非常勤の臨床をおこないながら、全国の歯科医院で訪問研修を行っている。スタディーグループ「奥山会」は、歯科衛生士だけでなく歯科医師の参加者も多い。

収録内訳
4セクション(合計108分収録)
特典
レジュメデータ ・ 特典データ

Sec1:歯科衛生士の役割とあり方(32分)
はじめに/歯科衛生士法を思い出そう/歯周治療の診療システム/初診時にデンタル撮影してますか?/歯科衛生士に必要な2つのこと/ナンチャッテチェックリスト/
Sec2:口腔内写真の撮影方法(13分)
口腔内写真の撮影方法/口腔内写真撮影の実際/
Sec3:患者さんが健康行動を起こしていますか?(56分)
色々な『その気』/患者さんの歯の健康を守りたい気持ちに火をつける7つのポイント/症例解説①/患者さんを「その気」にさせるヒント/再評価時の患者説明/むし歯についての患者説明/歯周病についての患者説明/初診時の医療面接/
Sec4:シャープニング、キュレットの把持方法・トレーニング方法(7分)
シャープニング/キュレットの把持方法・トレーニング方法/まとめ/