他院埋入トラブル・撤去・リカバリーなど「現場で困る症例」への対応力を、今すぐ底上げしませんか?
インプラントが突入した「新たなステージ」とは?
2000年以降、インプラント治療は審美性・機能性の高さから、高齢化社会における「QOL向上の切り札」として急速に普及。医院の自費率を上げる一因としても大きな役割を果たしてきました。 先生も、最良の治療を提供するために技術を磨き続けてこられたはずです。
しかし今、その位置づけが静かに変わり始めています。「最近、すでにインプラントが入っている初診患者が増えた」「他院埋入インプラントのトラブル対応が増えてきた」。 そんな実感はありませんか? これらは、インプラントが収益を伸ばす治療から、「患者さんとの信頼構築の入口」へ役割転換しているサインです。
この新しいステージでは手技の巧拙だけでなく、判断力、説明力、トラブルへの対応力、そして一貫した診療姿勢が、これまで以上に重要になりますが…
現代のインプラントには何が求められているのか?
ベストセラー「インプラント小技帖50」の著者である、柴原先生はこう語ります。どれだけ丁寧に診療していても、他院埋入インプラントのトラブルや難しいリカバリー症例は必ず訪れます。 そして、その場面でどう向き合うかが、患者さんの信頼を大きく左右します。適切な判断と対応ができれば「この先生に任せたい」という確かな信頼に繋がり、誤れば一気に不信へと傾いてしまうのです。
だからこそ、インプラントを売上のための自費治療ではなく、「医院の信頼を築く入口」として捉えてほしいと考えています。 インプラントで信頼を得られれば、その後の歯周病治療や予防メンテナンスが自院に定着し、生涯価値も紹介の質も大きく変わります。この動画セミナーには、その信頼を生みだすための技術と考え方が詰まっています。
新たに生みだされたインプラントの「技」
この動画セミナーで、先生にお伝えしたいのは、トラブル・撤去・リカバリーを中心に、臨床の現実から逆算して生みだされた「まったく新しいインプラントの技」です。 簡単にご説明するなら、これまで数多くのテクニックを開発してきた柴原先生が、「今の時代のインプラント治療には、従来の発想だけでは対応できない」。そう感じた瞬間から、試行錯誤を重ねて生みだした「新しいステージに対応する技」だと言えます。
「その考え方はなかった」「そんな方法があったのか」と思わず声がでるような、神技7選を含む合計48ものテクニック。どれか1つ、2つを取り入れるだけでも、先生のインプラント治療は大きく変わります。先生も柴原先生の技を学び、インプラントを「信頼構築の入口」へと変えませんか?
教科書には載っていない「48のインプラントの技」が学べる動画セミナー。その収録内容とは…?
- ゼブラ縫合とは、何か?
- なぜ、採取した血液は使わないのか?
- サイズをAIに決めてもらう方法
- 起始点のつけ方を工夫するアイデア
- 進化したショートインプラント
- なぜ、上顎のIODはやらないのか?
- 金属アレルギーへの対応
- ミラーの上手な使い方
- 失敗しない骨造成のポイント
- GRタックピンの効果的な使い方
- 柴原先生が推奨するルーペとは?
- なぜ、プレゼンテーションが重要なのか?
- フルアーチのメンテナンスは外すべきか?
- 術式・部位と手術時間の決め方
- なぜ、欠損のままでも問題ないのか?
- レベル別インプラントの撤去
- 手術がスムーズになる器具の持ち方とは?
- 「SHOT」テクニックとは、何か?
- なぜ、IDRがゲームチェンジャーになるのか?
- 柴原先生ご自身のインプラント体験
- インプラント治療にも伝達麻酔が重要な理由
- ギリーズファイン持針器のメリット
- ガーゼで鈍的剥離するテクニック
- 今、注目を集めるクーリーテクニックとは?
- AIに治療方法を学習させて活用するアイデア
柴原先生の映像教材を推薦します

「インプラント治療技術向上に即役立つ“技”満載の映像教材」
推薦者:順天堂大学医学部口腔外科学研究室
朝比奈 泉 先生
柴原清隆先生が、またすばらしい作品を届けてくれた。昨年刊行され、大きな反響を呼んだ映像教材「“学校では教えてくれない”インプラント攻略バイブル」に続き、「知らないとヤバいインプラントテクニック48」が出版された。今回も、前作同様「なるほど!」と膝を打つ技の連続で、「よくもまぁここまで思いつくものだ」と感心せずにはいられない。だが、これらの“技”は単なる思いつきではなく、先生が日々の臨床の中で常に「気づき」を大切にしている姿勢から生まれたものである。ミシュラン三つ星シェフが語っていた「100m走の選手が0.1秒縮めるために努力するように、私も料理を少しでも美味しくするために全力を尽くしている」という言葉を思いだす。この映像教材を見ていると、そのシェフと柴原先生の姿勢が重なって見える。どちらも、細部に宿る価値を磨き続ける職人なのである。さらに今回の映像教材では、最新の生成AIの活用、「速報知」としての“気になる技”の紹介、過去に提示した技の大胆な改良など、常に前へ進み続ける姿勢が随所に現れている。そして何より驚かされるのは、先生が実践する「1p1d」1日1論文の読破である。すなわち、この映像教材に収録された48の技は、単純なアイデアではなく、確かな文献的裏づけをもつ“技”なのである。臨床の質を高めたい歯科医師にとって、本作はまさに“即戦力”となる一冊である。

「初学者から熟練の先生まで、臨床家から研究者まで、必見必聴!微に入り細を穿つインプラント治療に関わる豊富な情報満載」
推薦者:長崎大学生命医科学域(歯学系)口腔インプラント学分野
澤瀬 隆 先生
柴原先生の引きだしの多さには、ただただ敬服するのみです。「知らないとやばい!インプラントテクニック48(SIT48)」には、インプラント臨床のさまざまな Tipsが散りばめられているだけでなく、冒頭でもご紹介いただいている「心・技・体」を網羅し、デジタル、AIの自院の試み、最新の文献や情報を基盤とし、自らかみ砕いた上でのデコルチケーションやIDRの実践は、非常に理解しやすく心にすっと入ってきます。また利益相反なしに自らの数多の臨床経験から紹介される「推しの一品」は、試してみたくなるものばかりです。テンポの良い語り口と次々にでてくる新技は、時間が経つのも忘れて一気見してしまいます。特典セクションの締めには思わずほっこりさせられること間違いなしです。

「知識・技術・態度の三位一体の視点から高精度に体系化した集大成」
推薦者:北海道大学大学院歯学研究院 口腔機能学分野
冠橋義歯・インプラント再生補綴学教室
教授 黒嶋 伸一郎 先生
本動画は、これまで高い評価を得てきたインプラント技帖50シリーズを飛躍的に進化させ、累計150に及ぶ臨床技を、知識・技術・態度の三位一体の視点から高精度に体系化した集大成である。これに加え、今回新たに48の技を厳選し、常識を覆す逆転の発想や心・技・体に踏み込んだ真の臨床力を提示している。画面左上に技番号が明示されており、理解・復習・臨床応用が極めて理解しやすい点も特筆に値する。ゼブラ縫合、低回転無注水ドリリング、AIを活用したサイズ決定、サイナス関連術式、失敗しない骨造成、統計リテラシー、IDRに代表されるゲームチェンジャー技術など、日常臨床を一段引き上げる知と技が凝縮されている。秀逸な治療技術は「神7」として整理され、臨床判断の本質に踏み込んだ解説がなされている。さらに、適応外材料使用時のインフォームドコンセント、上顎IODの位置づけ、費用説明を含む患者説明の具体的手順など、歯科医療者の責務と自身の健康を守る視点も盛り込まれている。本映像教材は、明日からの臨床を確実に変革し、低侵襲かつ再現性の高いインプラント治療の実現に資する、すべての歯科医師に強く推奨すべき動画である。

「迷いが自信に変わる。インプラント治療の最前線がここにある」
推薦者:長崎大学歯学部硬組織発生再生学分野・教授
松下 祐樹 先生
本映像教材は、インプラント治療に携わるすべての歯科医師に強く推奨できる実践的かつ学術的な内容に満ちています。実際の埋入時に迷いがちなポイントや手技のコツ、便利な器具の使い方、さらに日常臨床で取り入れられる練習法まで、現場で“本当に必要な知識”が過不足なく整理されています。また、近年の潮流であるAI活用の最新手法や、骨吸収・骨造成に関する重要なエビデンスも丁寧に紹介されており、単なるテクニック動画にとどまらず、知識のアップデートにも大いに役立ちます。特筆すべきは、柴原先生の膨大な臨床経験に裏打ちされた内容でありながら、さらに学会・論文・書籍などから常に最新情報を取り入れ続ける柔軟な姿勢です。例えばデコルチケーションのような議論の分かれるテーマに対しても、両論を併記しつつ、さらに基礎研究の知見まで踏まえて多角的に解説されており、極めて信頼性が高い内容となっています。口腔外科的な高度な技術を背景にもちつつも、開業医・勤務医が日常臨床で再現できるよう構成されている点も魅力で、初学者から上級者まで確実に学びを得られる内容となっており、臨床と知識の融合がここにあります。

「48項目の外科のコツ、Tips、トリックが登場」
推薦者:清水 藤太 先生
これは乱取りである。48人の手練手管の格闘家との乱取りである。著者が選んだ48項目の外科のコツ、Tips、トリックがランダムに登場し、視聴者は息をつく間もない。乱取りという性格上、1ページ目から順を追って行く必要はないので、面白そうな項目が見つかればそこから視聴していけるのも楽しい。個人的には「1. ゼブラ縫合」「4.AIの活用」「6.ショートインプラント」「11. バルサ材の活用」「15. インプラント周囲骨」「19. 落語の活用(笑)」「29. インプラントの統計」「43. トルクステア」等が非常に勉強になった。外科的にアドバンスな内容ですから、中級以上の臨床家にとって一番効果的であろうが、若い研修医や勤務医にも、「いつかはこういう術式と相まみえれば」というモチベーション涵養の意味でお勧めできる。長尺の動画ではあるが、申し上げたように最初から視聴する必要はないので、興味のある項目から、ぜひ。

「マルチなオタクの真髄に触れる唯一無二のインプラントテクニック」
推薦者:医)尽誠会 新栄町歯科医院 理事長
佐久間 利喜 先生
光栄なことに前作に引き続き柴原先生の二作目の推薦文も書くことになりました。オタクとかマニアとか変態とかさまざまな表現がありますが、インプラント、アニメ、アイドル、マイクロスコープ、AI、ロボティクスの分野でここまで造詣が深い歯科医師は柴原先生だけだと思っています。本作品では48のテクニック(そのうちの7つを神セブンとして紹介)を簡潔で学びやすいように楽しく説明してくれています。柴原先生の引きだしの多さに今回も驚かされましたし、共通の認識事項も多くインプラント手技だけでなく未来の歯科医療についても学べるすばらしいものになっています。特典映像に柴原先生の非凡な才能を感じたこともここに追記しておきます。(笑)

「飽きることなくクスッと笑いながら理解を深められる」
推薦者:樋口歯科医院
樋口 敬洋 先生
本教材は、複雑な概念を「理解できるかたち」に落とし込み、学びを確かな成果へと導くために構成された映像プログラムです。セクション①~③では、基礎から応用までを体系的に整理し、視覚的な解説と実例によって、これまで曖昧だったポイントが驚くほど明確になります。さらに特典セクションでは、実践に直結する“深い気づき”が得られ、学びの定着と応用力の向上を強力に後押しします。自分のペースで反復でき、確かな理解が積み上がる、実用性の高い教育コンテンツです。また柴原先生ならではのユーモアにあふれた表現が随所に見られ、長い動画を飽きることなくクスッと笑いながら理解を深められるところもおすすめです。

※ご購入後すぐに、このページで本編をご視聴いただけます
特別価格34,980円(税込38,478円)
(特別価格販売は2月15日まで)
※合わせて通信速度等、再生環境のご確認をおすすめします
(1.5Mbps以上推奨)
- 収録内訳
- 3セクション(合計223分収録)
- 特典
- レジュメデータ ・ 特典映像 ・ 特典データ
- Sec1:チームS(Tech①~⑯)(83分)
- はじめに/Tech① ゼブラ縫合(神7)/Tech② 採取した血液は使わない/Tech③ STAは超便利/Tech④ サイズをAIに決めてもらう/Tech⑤ シン・起始点の付け方/Tech⑥ ショートインプラントがスタンダードへ/Tech⑦ 上顎のIODはやらない Tech⑧ 金属アレルギーへの対応(神7)/Tech⑨ 上顎洞に迷入したら/Tech⑩ なぜ、サイナスリフトの技術が必要なのか?/Tech⑪ バルサ材が役に立つ/Tech⑫ デジタル歯科の用語を覚えないと話にならない/Tech⑬ IOSのスキャン方式を知ってますか?/Tech⑭ ミラーの上手い使い方/Tech⑮ インプラント周囲の骨吸収の考え方/Tech⑯ 失敗しない骨造成(神7)/
- Sec2:チームI(Tech⑰~㉜)(75分)
- Tech⑰ GRタックピンは神(神7)/Tech⑱ 骨内膜幹細胞はスゴい!/Tech⑲ 医科の診療スタイルに学ぶことは多い/Tech⑳ オススメルーペはコレ!/Tech㉑ プレゼンは落語を見習え/Tech㉒ フルアーチのメインテナンスは外さなくてもOK?/Tech㉓ 術式・部位と手術時間の決め方/Tech㉔ 時代は低回転・無注水/Tech㉕ 欠損のままもアリ/Tech㉖ ペーパーサージェリーの大切さ/Tech㉗ 上顎洞粘膜の厚さを再考する/Tech㉘ Interim-GBR/Tech㉙ インプラントの統計とそこから見えてくること/Tech㉚ レベル別インプラントの撤去/Tech㉛ 器具の持ち方/Tech㉜ SHOT(神7)/
- Sec3:チームT(Tech㉝~㊽)(65分)
- Tech㉝ IDRはゲームチェンジャーになる(神7)/Tech㉞ 自分にインプラントをしてみた/Tech㉟ インプラント手術でも伝麻しよう/Tech㊱ 1歯欠損はなるべくBr-TEKで/Tech㊲ 論文を読もう(1p1d)/Tech㊳ ギリーズファインも使いやすい/Tech㊴ 総合歯科が良い/Tech㊵ もはやNo.12dは要らない/Tech㊶ ガーゼで鈍的剥離/Tech㊷ ロボットサージェリーの進化/Tech㊸ ドリリングのトルクステアって何?/Tech㊹ クーリーテクニックの紹介/Tech㊺ All-on-Xは、やはりナイスな治療選択肢かも/Tech㊻ 「守」を守る!/Tech㊼ オペのキャンセルは皆無(進化版)/Tech㊽ 治療方法をAIに覚え込ませて使おう(神7)/まとめ/
講師:柴原 清隆
長崎大学歯学部卒業後、佐賀医科大学口腔外科研修医。その後、長崎大学第2口腔外科助教として大学病院に勤務する傍ら、積極的にインプラントの出張オペも実施。多いときは、年間150日以上の出張オペをおこなう。2014年、移転継承して「柴原歯科医院」開院。2024年より、長崎大学口腔インプラント科臨床教授を務める。

他院埋入トラブル・撤去・リカバリーなど「現場で困る症例」への対応力を、今すぐ底上げしませんか?
インプラントが突入した「新たなステージ」とは?
2000年以降、インプラント治療は審美性・機能性の高さから、高齢化社会における「QOL向上の切り札」として急速に普及。医院の自費率を上げる一因としても大きな役割を果たしてきました。 先生も、最良の治療を提供するために技術を磨き続けてこられたはずです。
しかし今、その位置づけが静かに変わり始めています。「最近、すでにインプラントが入っている初診患者が増えた」「他院埋入インプラントのトラブル対応が増えてきた」。 そんな実感はありませんか? これらは、インプラントが収益を伸ばす治療から、「患者さんとの信頼構築の入口」へ役割転換しているサインです。
この新しいステージでは手技の巧拙だけでなく、判断力、説明力、トラブルへの対応力、そして一貫した診療姿勢が、これまで以上に重要になりますが…
現代のインプラントには何が求められているのか?
ベストセラー「インプラント小技帖50」の著者である、柴原先生はこう語ります。どれだけ丁寧に診療していても、他院埋入インプラントのトラブルや難しいリカバリー症例は必ず訪れます。 そして、その場面でどう向き合うかが、患者さんの信頼を大きく左右します。適切な判断と対応ができれば「この先生に任せたい」という確かな信頼に繋がり、誤れば一気に不信へと傾いてしまうのです。
だからこそ、インプラントを売上のための自費治療ではなく、「医院の信頼を築く入口」として捉えてほしいと考えています。 インプラントで信頼を得られれば、その後の歯周病治療や予防メンテナンスが自院に定着し、生涯価値も紹介の質も大きく変わります。この動画セミナーには、その信頼を生みだすための技術と考え方が詰まっています。
新たに生みだされたインプラントの「技」
この動画セミナーで、先生にお伝えしたいのは、トラブル・撤去・リカバリーを中心に、臨床の現実から逆算して生みだされた「まったく新しいインプラントの技」です。 簡単にご説明するなら、これまで数多くのテクニックを開発してきた柴原先生が、「今の時代のインプラント治療には、従来の発想だけでは対応できない」。そう感じた瞬間から、試行錯誤を重ねて生みだした「新しいステージに対応する技」だと言えます。
「その考え方はなかった」「そんな方法があったのか」と思わず声がでるような、神技7選を含む合計48ものテクニック。どれか1つ、2つを取り入れるだけでも、先生のインプラント治療は大きく変わります。先生も柴原先生の技を学び、インプラントを「信頼構築の入口」へと変えませんか?
教科書には載っていない「48のインプラントの技」が学べる動画セミナー。その収録内容とは…?
- ゼブラ縫合とは、何か?
- なぜ、採取した血液は使わないのか?
- サイズをAIに決めてもらう方法
- 起始点のつけ方を工夫するアイデア
- 進化したショートインプラント
- なぜ、上顎のIODはやらないのか?
- 金属アレルギーへの対応
- ミラーの上手な使い方
- 失敗しない骨造成のポイント
- GRタックピンの効果的な使い方
- 柴原先生が推奨するルーペとは?
- なぜ、プレゼンテーションが重要なのか?
- フルアーチのメンテナンスは外すべきか?
- 術式・部位と手術時間の決め方
- なぜ、欠損のままでも問題ないのか?
- レベル別インプラントの撤去
- 手術がスムーズになる器具の持ち方とは?
- 「SHOT」テクニックとは、何か?
- なぜ、IDRがゲームチェンジャーになるのか?
- 柴原先生ご自身のインプラント体験
- インプラント治療にも伝達麻酔が重要な理由
- ギリーズファイン持針器のメリット
- ガーゼで鈍的剥離するテクニック
- 今、注目を集めるクーリーテクニックとは?
- AIに治療方法を学習させて活用するアイデア
講師:柴原 清隆
長崎大学歯学部卒業後、佐賀医科大学口腔外科研修医。その後、長崎大学第2口腔外科助教として大学病院に勤務する傍ら、積極的にインプラントの出張オペも実施。多いときは、年間150日以上の出張オペをおこなう。2014年、移転継承して「柴原歯科医院」開院。2024年より、長崎大学口腔インプラント科臨床教授を務める。
柴原先生の映像教材を推薦します

「インプラント治療技術向上に即役立つ“技”満載の映像教材」
推薦者:順天堂大学医学部口腔外科学研究室
朝比奈 泉 先生
柴原清隆先生が、またすばらしい作品を届けてくれた。昨年刊行され、大きな反響を呼んだ映像教材「“学校では教えてくれない”インプラント攻略バイブル」に続き、「知らないとヤバいインプラントテクニック48」が出版された。今回も、前作同様「なるほど!」と膝を打つ技の連続で、「よくもまぁここまで思いつくものだ」と感心せずにはいられない。だが、これらの“技”は単なる思いつきではなく、先生が日々の臨床の中で常に「気づき」を大切にしている姿勢から生まれたものである。ミシュラン三つ星シェフが語っていた「100m走の選手が0.1秒縮めるために努力するように、私も料理を少しでも美味しくするために全力を尽くしている」という言葉を思いだす。この映像教材を見ていると、そのシェフと柴原先生の姿勢が重なって見える。どちらも、細部に宿る価値を磨き続ける職人なのである。さらに今回の映像教材では、最新の生成AIの活用、「速報知」としての“気になる技”の紹介、過去に提示した技の大胆な改良など、常に前へ進み続ける姿勢が随所に現れている。そして何より驚かされるのは、先生が実践する「1p1d」1日1論文の読破である。すなわち、この映像教材に収録された48の技は、単純なアイデアではなく、確かな文献的裏づけをもつ“技”なのである。臨床の質を高めたい歯科医師にとって、本作はまさに“即戦力”となる一冊である。

「初学者から熟練の先生まで、臨床家から研究者まで、必見必聴!微に入り細を穿つインプラント治療に関わる豊富な情報満載」
推薦者:長崎大学生命医科学域(歯学系)口腔インプラント学分野
澤瀬 隆 先生
柴原先生の引きだしの多さには、ただただ敬服するのみです。「知らないとやばい!インプラントテクニック48(SIT48)」には、インプラント臨床のさまざまな Tipsが散りばめられているだけでなく、冒頭でもご紹介いただいている「心・技・体」を網羅し、デジタル、AIの自院の試み、最新の文献や情報を基盤とし、自らかみ砕いた上でのデコルチケーションやIDRの実践は、非常に理解しやすく心にすっと入ってきます。また利益相反なしに自らの数多の臨床経験から紹介される「推しの一品」は、試してみたくなるものばかりです。テンポの良い語り口と次々にでてくる新技は、時間が経つのも忘れて一気見してしまいます。特典セクションの締めには思わずほっこりさせられること間違いなしです。

「知識・技術・態度の三位一体の視点から高精度に体系化した集大成」
推薦者:北海道大学大学院歯学研究院 口腔機能学分野
冠橋義歯・インプラント再生補綴学教室
教授 黒嶋 伸一郎 先生
本動画は、これまで高い評価を得てきたインプラント技帖50シリーズを飛躍的に進化させ、累計150に及ぶ臨床技を、知識・技術・態度の三位一体の視点から高精度に体系化した集大成である。これに加え、今回新たに48の技を厳選し、常識を覆す逆転の発想や心・技・体に踏み込んだ真の臨床力を提示している。画面左上に技番号が明示されており、理解・復習・臨床応用が極めて理解しやすい点も特筆に値する。ゼブラ縫合、低回転無注水ドリリング、AIを活用したサイズ決定、サイナス関連術式、失敗しない骨造成、統計リテラシー、IDRに代表されるゲームチェンジャー技術など、日常臨床を一段引き上げる知と技が凝縮されている。秀逸な治療技術は「神7」として整理され、臨床判断の本質に踏み込んだ解説がなされている。さらに、適応外材料使用時のインフォームドコンセント、上顎IODの位置づけ、費用説明を含む患者説明の具体的手順など、歯科医療者の責務と自身の健康を守る視点も盛り込まれている。本映像教材は、明日からの臨床を確実に変革し、低侵襲かつ再現性の高いインプラント治療の実現に資する、すべての歯科医師に強く推奨すべき動画である。

「迷いが自信に変わる。インプラント治療の最前線がここにある」
推薦者:長崎大学歯学部硬組織発生再生学分野・教授
松下 祐樹 先生
本映像教材は、インプラント治療に携わるすべての歯科医師に強く推奨できる実践的かつ学術的な内容に満ちています。実際の埋入時に迷いがちなポイントや手技のコツ、便利な器具の使い方、さらに日常臨床で取り入れられる練習法まで、現場で“本当に必要な知識”が過不足なく整理されています。また、近年の潮流であるAI活用の最新手法や、骨吸収・骨造成に関する重要なエビデンスも丁寧に紹介されており、単なるテクニック動画にとどまらず、知識のアップデートにも大いに役立ちます。特筆すべきは、柴原先生の膨大な臨床経験に裏打ちされた内容でありながら、さらに学会・論文・書籍などから常に最新情報を取り入れ続ける柔軟な姿勢です。例えばデコルチケーションのような議論の分かれるテーマに対しても、両論を併記しつつ、さらに基礎研究の知見まで踏まえて多角的に解説されており、極めて信頼性が高い内容となっています。口腔外科的な高度な技術を背景にもちつつも、開業医・勤務医が日常臨床で再現できるよう構成されている点も魅力で、初学者から上級者まで確実に学びを得られる内容となっており、臨床と知識の融合がここにあります。

「48項目の外科のコツ、Tips、トリックが登場」
推薦者:清水 藤太 先生
これは乱取りである。48人の手練手管の格闘家との乱取りである。著者が選んだ48項目の外科のコツ、Tips、トリックがランダムに登場し、視聴者は息をつく間もない。乱取りという性格上、1ページ目から順を追って行く必要はないので、面白そうな項目が見つかればそこから視聴していけるのも楽しい。個人的には「1. ゼブラ縫合」「4.AIの活用」「6.ショートインプラント」「11. バルサ材の活用」「15. インプラント周囲骨」「19. 落語の活用(笑)」「29. インプラントの統計」「43. トルクステア」等が非常に勉強になった。外科的にアドバンスな内容ですから、中級以上の臨床家にとって一番効果的であろうが、若い研修医や勤務医にも、「いつかはこういう術式と相まみえれば」というモチベーション涵養の意味でお勧めできる。長尺の動画ではあるが、申し上げたように最初から視聴する必要はないので、興味のある項目から、ぜひ。

「マルチなオタクの真髄に触れる唯一無二のインプラントテクニック」
推薦者:医)尽誠会 新栄町歯科医院 理事長
佐久間 利喜 先生
光栄なことに前作に引き続き柴原先生の二作目の推薦文も書くことになりました。オタクとかマニアとか変態とかさまざまな表現がありますが、インプラント、アニメ、アイドル、マイクロスコープ、AI、ロボティクスの分野でここまで造詣が深い歯科医師は柴原先生だけだと思っています。本作品では48のテクニック(そのうちの7つを神セブンとして紹介)を簡潔で学びやすいように楽しく説明してくれています。柴原先生の引きだしの多さに今回も驚かされましたし、共通の認識事項も多くインプラント手技だけでなく未来の歯科医療についても学べるすばらしいものになっています。特典映像に柴原先生の非凡な才能を感じたこともここに追記しておきます。(笑)

「飽きることなくクスッと笑いながら理解を深められる」
推薦者:樋口歯科医院
樋口 敬洋 先生
本教材は、複雑な概念を「理解できるかたち」に落とし込み、学びを確かな成果へと導くために構成された映像プログラムです。セクション①~③では、基礎から応用までを体系的に整理し、視覚的な解説と実例によって、これまで曖昧だったポイントが驚くほど明確になります。さらに特典セクションでは、実践に直結する“深い気づき”が得られ、学びの定着と応用力の向上を強力に後押しします。自分のペースで反復でき、確かな理解が積み上がる、実用性の高い教育コンテンツです。また柴原先生ならではのユーモアにあふれた表現が随所に見られ、長い動画を飽きることなくクスッと笑いながら理解を深められるところもおすすめです。
- 収録内訳
- 3セクション(合計223分収録)
- 特典
- レジュメデータ ・ 特典データ
- Sec1:チームS(Tech①~⑯)(83分)
- はじめに/Tech① ゼブラ縫合(神7)/Tech② 採取した血液は使わない/Tech③ STAは超便利/Tech④ サイズをAIに決めてもらう/Tech⑤ シン・起始点の付け方/Tech⑥ ショートインプラントがスタンダードへ/Tech⑦ 上顎のIODはやらない Tech⑧ 金属アレルギーへの対応(神7)/Tech⑨ 上顎洞に迷入したら/Tech⑩ なぜ、サイナスリフトの技術が必要なのか?/Tech⑪ バルサ材が役に立つ/Tech⑫ デジタル歯科の用語を覚えないと話にならない/Tech⑬ IOSのスキャン方式を知ってますか?/Tech⑭ ミラーの上手い使い方/Tech⑮ インプラント周囲の骨吸収の考え方/Tech⑯ 失敗しない骨造成(神7)/
- Sec2:チームI(Tech⑰~㉜)(75分)
- Tech⑰ GRタックピンは神(神7)/Tech⑱ 骨内膜幹細胞はスゴい!/Tech⑲ 医科の診療スタイルに学ぶことは多い/Tech⑳ オススメルーペはコレ!/Tech㉑ プレゼンは落語を見習え/Tech㉒ フルアーチのメインテナンスは外さなくてもOK?/Tech㉓ 術式・部位と手術時間の決め方/Tech㉔ 時代は低回転・無注水/Tech㉕ 欠損のままもアリ/Tech㉖ ペーパーサージェリーの大切さ/Tech㉗ 上顎洞粘膜の厚さを再考する/Tech㉘ Interim-GBR/Tech㉙ インプラントの統計とそこから見えてくること/Tech㉚ レベル別インプラントの撤去/Tech㉛ 器具の持ち方/Tech㉜ SHOT(神7)/
- Sec3:チームT(Tech㉝~㊽)(65分)
- Tech㉝ IDRはゲームチェンジャーになる(神7)/Tech㉞ 自分にインプラントをしてみた/Tech㉟ インプラント手術でも伝麻しよう/Tech㊱ 1歯欠損はなるべくBr-TEKで/Tech㊲ 論文を読もう(1p1d)/Tech㊳ ギリーズファインも使いやすい/Tech㊴ 総合歯科が良い/Tech㊵ もはやNo.12dは要らない/Tech㊶ ガーゼで鈍的剥離/Tech㊷ ロボットサージェリーの進化/Tech㊸ ドリリングのトルクステアって何?/Tech㊹ クーリーテクニックの紹介/Tech㊺ All-on-Xは、やはりナイスな治療選択肢かも/Tech㊻ 「守」を守る!/Tech㊼ オペのキャンセルは皆無(進化版)/Tech㊽ 治療方法をAIに覚え込ませて使おう(神7)/まとめ/
特別価格34,980円(税込38,478円)
(特別価格販売は2月15日まで)


