DENTAL MOVIE 医療情報研究所

なぜ、メンテ時間短縮で、医院収益・DH教育・患者離脱の、3つの課題を解決できるのか?

「SPT・P重防統合」対策は、もうお済みですか?

今、歯科業界を取り巻く環境は、かつてないスピードで変化しています。深刻な歯科衛生士不足に加え、上昇し続ける人件費、さらには材料費の高騰。先生も日々、目に見えない「経営の圧迫」を感じているのではないでしょうか。

さらに追い打ちをかけるのが、令和8年度(2026年)の診療報酬改定です。SPTとP重防が「歯周病継続支援治療」へ一本化されますが、実は、同じ処置でも算定点数が下がるケースがあります。

例えば、10~19歯のSPTを月50名におこなう医院の場合。年間30万円の減収となる試算で、患者数が多いほどその打撃は膨らみます。「具体的にどう手を打つべきか」と苦慮されている先生へ。 この逆風を乗り越え、医院の収益とスタッフの雇用を守り抜くための、最も現実的な解決策をご提案します。

医院とスタッフの雇用を守る方法

スタッフの雇用を守り、地域医療を支える医院を存続させること。それは、経営者である院長先生にとって最大の責任であり、誇りでもあるはずです。そのために必要なのは、決して精神論ではありません。 今、先生が手にするべきは、現状を打破する具体的な「方法論」です。ここで一度、冷静に現状を振り返ってみてください。今、貴院のDHは、一件のメンテナンスに何分を費やしているでしょうか?

もし、45~60分の枠でメンテナンスをおこなっているのなら、SPTの点数減による収益低下を、合理的かつ簡単に取り戻せる方法があります。それどころか、さらに収益を上乗せできる可能性すらあります。 それが今回、先生にご紹介する「25分メンテナンス」の導入です。

一日2名分の診療枠を増やせる「25分メンテナンス」

改定による収益低下に対する、最も現実的な対応策。それは、「患者ひとりあたりのメンテナンス時間を、戦略的に短縮すること」です。具体的には、これまで45~60分枠を費やしていた工程を、質を落とさず「25分」で完結させます。 これにより半日で1?2名の枠が追加でき、診療数増による収益構造の改善が可能です。

また、無駄を省いた仕組み化はDHの身体的負担を軽減し、離職防止に直結します。「時短=手抜きにならないか」「経験の浅いDHにもできるのか」。こう思われたとしても、ご安心ください。

長岐先生のメソッドの核心は感覚や経験ではなく、超音波スケーラーの物理特性と人間工学に基づいた「再現性のある設計」にあります。それが言語化されているからこそ、経験の浅いDHでも同じ結果を出せるのです。

先生も「25分メンテナンス」で、改定の逆風をチャンスに変えませんか?本講義の内容をご紹介すると…

  • ハンドと超音波の違いとは?
  • 超音波スケーラーの「4つのメリット」
  • 必ず習得したい「4つの手技」とは?
  • なぜ、チップの点・線・面接触が重要なのか?
  • 表面粉砕と体積粉砕の違いとは?
  • なぜ、痛みが生じるのか?(原因と対策)
  • 知っておきたい「部位別アプローチ」の基本
  • チップの点・線・面接触の実演
  • 棒状チップを用いた歯石の取り方(表面粉砕)
  • 覚えておきたい「30秒ルール」とは?
  • 高倍率ルーペ使用時の基本姿勢とは?
  • マイクロと高倍率ルーペの姿勢の違いとは?
  • ポジションが安定するペダルの踏み方
  • 部位別のレスト・ミラーの解説
  • ホースが邪魔になる場合の対処法
  • 患者さんの舌が邪魔になる場合の対処法
  • 排唾管とバキューム操作のポイント
  • 長岐先生による「25分メンテ」の実演
  • 患者さんに不安を与えない行動とは?
  • なぜ、自己紹介が重要なのか?
  • しみる箇所・痛みがある箇所への対応
  • 患者さんに安心感を与える「4つの行動」
  • 待合室からユニットまでの患者導入の実演
  • もし、歯石を除去しにくいと感じたら?

長岐先生の映像教材を推薦します

「明日からの臨床にすぐ活かせる」

「明日からの臨床にすぐ活かせる」

推薦者歯周病専門医
国際インプラント学会認定医
神奈川歯科大学歯周病科特任講師
大船駅北口歯科 院長
杉山 貴志 先生

歯科医療において、歯科衛生士は口腔の健康を守る中核的存在であり、その知識・技術・患者対応力は、治療結果や予防効果に大きな影響を与えます。一方で、現場では「理論と実践を結びつけた教育教材」の不足が課題です。長岐祐子さんは、豊富な臨床経験と確かな専門知識をもとに、現場で本当に必要とされる視点から教材を構成されています。内容は単なる手技解説にとどまらず、 ・なぜその処置が必要なのか ・患者説明をどのようにおこなうべきか ・歯科衛生士としてどう考え、どう行動するか といった、実践に直結する思考プロセスまで丁寧に示されています。特に、初学者から経験者まで幅広い層にとって理解しやすく、明日からの臨床にすぐ活かせる教育教材として高く評価できる内容です。歯科衛生士教育の質向上に大きく寄与する映像教材であると確信しております。本教材が、歯科衛生士一人ひとりの成長を支え、ひいては患者さんの口腔健康とQOL向上に貢献することを心より期待し、ここに自信を持って推薦いたします。

「30分で快適なSPT、できていますか?」

「30分で快適なSPT、できていますか?」

推薦者医療法人社団成陽会 ひだまりスマイル歯科
水上 直弘 先生

今やSPTは患者様にとっても、医院にとっても一番と言ってもいいくらい重要なものです。医院目線では同じ内容のSPTを30分でおこなうのと60分でおこなうのでは、経済性がまったく異なります。時間的制約であったり、技術的な問題であったり、理由はさまざまだと思いますが、残念ながら院長ないし衛生士チーフがSPTまで指導するのはなかなか困難ではないでしょうか? 当映像教材は、25分でSPTするための基礎となる超音波スケーラーの使用方法の知識と技術が凝縮されています。最低限の環境の整備さえすれば、当教材を衛生士さんに見て勉強してもらうだけで、貴院の歯周病治療の診療レベルアップ、時短は間違いありません。これだけ情報過多の時代に今さら「超音波スケーラー」感は否めませんが、意外と超音波スケーラーの基礎から応用まで実技付きでまとめられているものは少ないのではないでしょうか? 私と長岐先生の付き合いは8年程度で、決して長くはありませんが、当院でもこの教材の内容をできる限り実践することで、短時間で、満足度の高い歯周病治療を実践していると自負しております。ぜひ、この教材を見て「超音波スケーラー」のスペシャリストが育ち、患者様へ質の高い医療を提供する医院が増え、またそれに伴う貴院の発展を望み、この教材を推薦させていただきます。本映像教材で貴院の将来が変わると思いますので、ぜひともご覧ください!

「短時間で高品質なケアを提供するノウハウが余すところなく凝縮されています」

「短時間で高品質なケアを提供するノウハウが余すところなく凝縮されています」

推薦者奥戸いろは歯科・矯正歯科
細谷 京平 先生

当院では定期的に長岐祐子先生をお招きし、歯科衛生士のスタッフ教育を直接お願いしています。先生の指導は、確かな臨床技術はもちろんのこと、患者様一人ひとりに寄り添うプロ意識や、現場での効率的な動き方にいたるまで非常に多岐にわたります。こちらの教材には、長岐先生が数多くの現場で培ってきた「短時間で高品質なケアを提供するノウハウ」が余すところなく凝縮されていると感じます。特に、限られた診療時間の中でいかに患者満足度を高め、質の高いSPT(歯周安定期治療)を実践するかという視点は、多くの歯科医院が抱える課題に対する明確な答えとなるはずです。映像を通じて、長岐先生の繊細な手技や臨床判断のポイントを繰り返し学べる点は非常に価値があります。当院でも先生の教育を導入してから、スタッフの主体性が高まり、臨床の質が劇的に向上しました。教育体制を強化したい院長先生や、さらなるスキルアップを目指す歯科衛生士の皆様に、自信を持って本教材を推薦いたします。

「歯科衛生士=クリーニングをする人。そんなイメージを大きく変えてくれる教材です」

「歯科衛生士=クリーニングをする人。そんなイメージを大きく変えてくれる教材です」

推薦者奥戸いろは歯科・矯正歯科
千葉 陽香 さん

これまで私は、超音波スケーラーは「痛みなく歯石が取れていればよい」という認識で使用していました。しかし本教材を通してチップの特徴や手技の意味を深く理解したことで、患者様への口腔内の触れ方や説明の仕方まで変わり、歯周病治療における歯科衛生士としての関わり方が大きく変化したと感じています。私自身、超音波スケーラーを使い始めたころは、練習しても力加減や使い分けが感覚的に掴みにくい部分がありました。しかしこの教材では、チップの特徴や操作の意図が明確に解説されており、「なぜその操作をするのか」を理解したうえで、意味のある歯周治療をおこなえるようになりました。また、講義と実技のセクションが分かれているため理解しやすく、教育担当の立場としても指導方法の参考になる内容です。新人の方やスキルアップを目指す歯科衛生士はもちろん、スタッフ教育を担う方にも自信を持っておすすめできる教材です。

「私も一歩近づけた!? 極上テクニックへの道」

「私も一歩近づけた!? 極上テクニックへの道」

推薦者けやき歯科
歯科衛生士 野々村 由香 さん

この映像教材には、セミナーや数多くの医院で教育に携わってこられた長岐先生ならではの視点が詰まっています。プロに必要なスキルや要点が講義と実技の両方から解説されており、とても実践的でわかりやすくなっています。これらを学ぶことで、限られた臨床時間の中でも「どのチップを選び、どう操作するか」を瞬時に判断でき、オーバートリートを防ぎながら確実な時短へと繋げられるはずです。姿勢やポジショニングの解説は、私自身とても参考になりました。以前は特定の部位で手首を深く曲げて無理な体勢で覗き込んでいましたが、先生が推奨されるように、肘を動かして(脇の開き具合)で調整することを意識しただけで、手首が正しい位置でキープされ、自然に力みのないタッチができるようになりました。「痛みを与えず25分で結果をだす」このスキルは、患者さんとの信頼関係を深めるための強力な武器になります。新人さんはもちろん、自分の手技を見直したいベテランの方まで、誰もが自信を持って「極上テクニック」への一歩を確実に踏みだせる、長岐先生のメソッドと確かな知識が凝縮された一本です。

「器具を選ぶ力が臨床を変える」

「器具を選ぶ力が臨床を変える」

推薦者北海道歯科衛生士会 理事・歯科衛生士
たかはし歯科 加藤あすか さん

歯科衛生士のみなさんには、器具を「なんとなく」ではなく、自分の意思で選択して使ってほしいと思っています。セミナーではハンドスケーリングが勧められる場面も多くありますが、大切なのは「みんなが使っているから」ではなく、目の前の患者さんの状態に合わせて選択することです。私にとって超音波スケーラーは、歯肉や口腔内環境を整えるための心強い相棒です。本映像教材では、超音波スケーラーの利点を最大限に活かすための考え方や、なぜ効果がでるのか、トラブルが起こるときの理由まで、端的でわかりやすく解説されています。縁上・縁下それぞれへのアプローチ方法や、プラーク・歯石への具体的な対応、さらに臨床での実際の使用手順まで丁寧に示されており、臨床のイメージを持ちながら理解することができます。超音波スケーラーの可能性を最大限に引きだすテクニックを、この一本で体系的に学ぶことができるおすすめの映像教材だと感じました。


なぜ、メンテ時間短縮で、医院収益・DH教育・患者離脱の、3つの課題を解決できるのか?

「SPT・P重防統合」対策は、もうお済みですか?

今、歯科業界を取り巻く環境は、かつてないスピードで変化しています。深刻な歯科衛生士不足に加え、上昇し続ける人件費、さらには材料費の高騰。先生も日々、目に見えない「経営の圧迫」を感じているのではないでしょうか。

さらに追い打ちをかけるのが、令和8年度(2026年)の診療報酬改定です。SPTとP重防が「歯周病継続支援治療」へ一本化されますが、実は、同じ処置でも算定点数が下がるケースがあります。

例えば、10~19歯のSPTを月50名におこなう医院の場合。年間30万円の減収となる試算で、患者数が多いほどその打撃は膨らみます。「具体的にどう手を打つべきか」と苦慮されている先生へ。 この逆風を乗り越え、医院の収益とスタッフの雇用を守り抜くための、最も現実的な解決策をご提案します。

医院とスタッフの雇用を守る方法

スタッフの雇用を守り、地域医療を支える医院を存続させること。それは、経営者である院長先生にとって最大の責任であり、誇りでもあるはずです。そのために必要なのは、決して精神論ではありません。 今、先生が手にするべきは、現状を打破する具体的な「方法論」です。ここで一度、冷静に現状を振り返ってみてください。今、貴院のDHは、一件のメンテナンスに何分を費やしているでしょうか?

もし、45~60分の枠でメンテナンスをおこなっているのなら、SPTの点数減による収益低下を、合理的かつ簡単に取り戻せる方法があります。それどころか、さらに収益を上乗せできる可能性すらあります。 それが今回、先生にご紹介する「25分メンテナンス」の導入です。

一日2名分の診療枠を増やせる「25分メンテナンス」

改定による収益低下に対する、最も現実的な対応策。それは、「患者ひとりあたりのメンテナンス時間を、戦略的に短縮すること」です。具体的には、これまで45~60分枠を費やしていた工程を、質を落とさず「25分」で完結させます。 これにより半日で1?2名の枠が追加でき、診療数増による収益構造の改善が可能です。

また、無駄を省いた仕組み化はDHの身体的負担を軽減し、離職防止に直結します。「時短=手抜きにならないか」「経験の浅いDHにもできるのか」。こう思われたとしても、ご安心ください。

長岐先生のメソッドの核心は感覚や経験ではなく、超音波スケーラーの物理特性と人間工学に基づいた「再現性のある設計」にあります。それが言語化されているからこそ、経験の浅いDHでも同じ結果を出せるのです。

先生も「25分メンテナンス」で、改定の逆風をチャンスに変えませんか?本講義の内容をご紹介すると…

  • ハンドと超音波の違いとは?
  • 超音波スケーラーの「4つのメリット」
  • 必ず習得したい「4つの手技」とは?
  • なぜ、チップの点・線・面接触が重要なのか?
  • 表面粉砕と体積粉砕の違いとは?
  • なぜ、痛みが生じるのか?(原因と対策)
  • 知っておきたい「部位別アプローチ」の基本
  • チップの点・線・面接触の実演
  • 棒状チップを用いた歯石の取り方(表面粉砕)
  • 覚えておきたい「30秒ルール」とは?
  • 高倍率ルーペ使用時の基本姿勢とは?
  • マイクロと高倍率ルーペの姿勢の違いとは?
  • ポジションが安定するペダルの踏み方
  • 部位別のレスト・ミラーの解説
  • ホースが邪魔になる場合の対処法
  • 患者さんの舌が邪魔になる場合の対処法
  • 排唾管とバキューム操作のポイント
  • 長岐先生による「25分メンテ」の実演
  • 患者さんに不安を与えない行動とは?
  • なぜ、自己紹介が重要なのか?
  • しみる箇所・痛みがある箇所への対応
  • 患者さんに安心感を与える「4つの行動」
  • 待合室からユニットまでの患者導入の実演
  • もし、歯石を除去しにくいと感じたら?

講師:長岐 祐子
歯科衛生士歴42年。北原学院衛生専門学校卒業。2005年からフリーランスとなり、全国の一般歯科医院に勤務。2011年、歯科衛生士の教育事業、就労支援をおこなう「株式会社スマイル・フォー・ユー」を設立。シンプルなルールで誰でもメンテナンス処置を短時間で終えられる「25分メンテナンス」を開発。現在は、セミナーや著書執筆など、後進の歯科衛生士の育成に注力している。

長岐先生の映像教材を推薦します

「明日からの臨床にすぐ活かせる」

「明日からの臨床にすぐ活かせる」

推薦者歯周病専門医
国際インプラント学会認定医
神奈川歯科大学歯周病科特任講師
大船駅北口歯科 院長
杉山 貴志 先生

歯科医療において、歯科衛生士は口腔の健康を守る中核的存在であり、その知識・技術・患者対応力は、治療結果や予防効果に大きな影響を与えます。一方で、現場では「理論と実践を結びつけた教育教材」の不足が課題です。長岐祐子さんは、豊富な臨床経験と確かな専門知識をもとに、現場で本当に必要とされる視点から教材を構成されています。内容は単なる手技解説にとどまらず、 ・なぜその処置が必要なのか ・患者説明をどのようにおこなうべきか ・歯科衛生士としてどう考え、どう行動するか といった、実践に直結する思考プロセスまで丁寧に示されています。特に、初学者から経験者まで幅広い層にとって理解しやすく、明日からの臨床にすぐ活かせる教育教材として高く評価できる内容です。歯科衛生士教育の質向上に大きく寄与する映像教材であると確信しております。本教材が、歯科衛生士一人ひとりの成長を支え、ひいては患者さんの口腔健康とQOL向上に貢献することを心より期待し、ここに自信を持って推薦いたします。

「30分で快適なSPT、できていますか?」

「30分で快適なSPT、できていますか?」

推薦者医療法人社団成陽会 ひだまりスマイル歯科
水上 直弘 先生

今やSPTは患者様にとっても、医院にとっても一番と言ってもいいくらい重要なものです。医院目線では同じ内容のSPTを30分でおこなうのと60分でおこなうのでは、経済性がまったく異なります。時間的制約であったり、技術的な問題であったり、理由はさまざまだと思いますが、残念ながら院長ないし衛生士チーフがSPTまで指導するのはなかなか困難ではないでしょうか? 当映像教材は、25分でSPTするための基礎となる超音波スケーラーの使用方法の知識と技術が凝縮されています。最低限の環境の整備さえすれば、当教材を衛生士さんに見て勉強してもらうだけで、貴院の歯周病治療の診療レベルアップ、時短は間違いありません。これだけ情報過多の時代に今さら「超音波スケーラー」感は否めませんが、意外と超音波スケーラーの基礎から応用まで実技付きでまとめられているものは少ないのではないでしょうか? 私と長岐先生の付き合いは8年程度で、決して長くはありませんが、当院でもこの教材の内容をできる限り実践することで、短時間で、満足度の高い歯周病治療を実践していると自負しております。ぜひ、この教材を見て「超音波スケーラー」のスペシャリストが育ち、患者様へ質の高い医療を提供する医院が増え、またそれに伴う貴院の発展を望み、この教材を推薦させていただきます。本映像教材で貴院の将来が変わると思いますので、ぜひともご覧ください!

「短時間で高品質なケアを提供するノウハウが余すところなく凝縮されています」

「短時間で高品質なケアを提供するノウハウが余すところなく凝縮されています」

推薦者奥戸いろは歯科・矯正歯科
細谷 京平 先生

当院では定期的に長岐祐子先生をお招きし、歯科衛生士のスタッフ教育を直接お願いしています。先生の指導は、確かな臨床技術はもちろんのこと、患者様一人ひとりに寄り添うプロ意識や、現場での効率的な動き方にいたるまで非常に多岐にわたります。こちらの教材には、長岐先生が数多くの現場で培ってきた「短時間で高品質なケアを提供するノウハウ」が余すところなく凝縮されていると感じます。特に、限られた診療時間の中でいかに患者満足度を高め、質の高いSPT(歯周安定期治療)を実践するかという視点は、多くの歯科医院が抱える課題に対する明確な答えとなるはずです。映像を通じて、長岐先生の繊細な手技や臨床判断のポイントを繰り返し学べる点は非常に価値があります。当院でも先生の教育を導入してから、スタッフの主体性が高まり、臨床の質が劇的に向上しました。教育体制を強化したい院長先生や、さらなるスキルアップを目指す歯科衛生士の皆様に、自信を持って本教材を推薦いたします。

「歯科衛生士=クリーニングをする人。そんなイメージを大きく変えてくれる教材です」

「歯科衛生士=クリーニングをする人。そんなイメージを大きく変えてくれる教材です」

推薦者奥戸いろは歯科・矯正歯科
千葉 陽香 さん

これまで私は、超音波スケーラーは「痛みなく歯石が取れていればよい」という認識で使用していました。しかし本教材を通してチップの特徴や手技の意味を深く理解したことで、患者様への口腔内の触れ方や説明の仕方まで変わり、歯周病治療における歯科衛生士としての関わり方が大きく変化したと感じています。私自身、超音波スケーラーを使い始めたころは、練習しても力加減や使い分けが感覚的に掴みにくい部分がありました。しかしこの教材では、チップの特徴や操作の意図が明確に解説されており、「なぜその操作をするのか」を理解したうえで、意味のある歯周治療をおこなえるようになりました。また、講義と実技のセクションが分かれているため理解しやすく、教育担当の立場としても指導方法の参考になる内容です。新人の方やスキルアップを目指す歯科衛生士はもちろん、スタッフ教育を担う方にも自信を持っておすすめできる教材です。

「私も一歩近づけた!? 極上テクニックへの道」

「私も一歩近づけた!? 極上テクニックへの道」

推薦者けやき歯科
歯科衛生士 野々村 由香 さん

この映像教材には、セミナーや数多くの医院で教育に携わってこられた長岐先生ならではの視点が詰まっています。プロに必要なスキルや要点が講義と実技の両方から解説されており、とても実践的でわかりやすくなっています。これらを学ぶことで、限られた臨床時間の中でも「どのチップを選び、どう操作するか」を瞬時に判断でき、オーバートリートを防ぎながら確実な時短へと繋げられるはずです。姿勢やポジショニングの解説は、私自身とても参考になりました。以前は特定の部位で手首を深く曲げて無理な体勢で覗き込んでいましたが、先生が推奨されるように、肘を動かして(脇の開き具合)で調整することを意識しただけで、手首が正しい位置でキープされ、自然に力みのないタッチができるようになりました。「痛みを与えず25分で結果をだす」このスキルは、患者さんとの信頼関係を深めるための強力な武器になります。新人さんはもちろん、自分の手技を見直したいベテランの方まで、誰もが自信を持って「極上テクニック」への一歩を確実に踏みだせる、長岐先生のメソッドと確かな知識が凝縮された一本です。

「器具を選ぶ力が臨床を変える」

「器具を選ぶ力が臨床を変える」

推薦者北海道歯科衛生士会 理事・歯科衛生士
たかはし歯科 加藤あすか さん

歯科衛生士のみなさんには、器具を「なんとなく」ではなく、自分の意思で選択して使ってほしいと思っています。セミナーではハンドスケーリングが勧められる場面も多くありますが、大切なのは「みんなが使っているから」ではなく、目の前の患者さんの状態に合わせて選択することです。私にとって超音波スケーラーは、歯肉や口腔内環境を整えるための心強い相棒です。本映像教材では、超音波スケーラーの利点を最大限に活かすための考え方や、なぜ効果がでるのか、トラブルが起こるときの理由まで、端的でわかりやすく解説されています。縁上・縁下それぞれへのアプローチ方法や、プラーク・歯石への具体的な対応、さらに臨床での実際の使用手順まで丁寧に示されており、臨床のイメージを持ちながら理解することができます。超音波スケーラーの可能性を最大限に引きだすテクニックを、この一本で体系的に学ぶことができるおすすめの映像教材だと感じました。

収録内訳
5セクション(合計118分収録)
特典
レジュメデータ ・ 特典データ

Sec1:なぜ、ハンドではなく超音波スケーラーなのか?(26分)
はじめに/ハンドと超音波の違い/超音波スケーラーの4つの作用・手技/チップの点・線・面接触を理解する/痛みの原因と解明/部位別のアプローチ/タイムテーブル/
Sec2:部位別・超音波スケーラー攻略テクニック(40分)
正しい施術の基本姿勢/手指屈伸運動の解説/点・線・面接触の実演/前歯部の実演/臼歯部の実演/
Sec3:高倍率ルーペを使用した超音波テクニック(22分)
高倍率ルーペ使用時の正しい基本姿勢/部位別のレスト・ミラーの解説/排唾管とバキューム/
Sec4:超音波スケーラーを使った25分メンテの実践(19分)
25分メンテの流れ/
Sec5:臨床で役立つ知識(11分)
不安を与えない行動・安心感を与える行動/1分間の患者導入/歯石を除去し難いと感じたら/その他役立つ知恵/まとめ/
通常価格 46,980円
特別価格34,980円(税込38,478円)
(特別価格販売は5月17日まで)