DENTAL MOVIE 医療情報研究所

なぜ、「噛めない」と訴える患者さんほど、高単価な保険算定の入り口になるのでしょうか?

完璧に作ったはずの義歯で「噛めない」理由とは?

「先生のおかげで、何でも食べられるようになったよ!」。満面の笑みで、そう伝える患者さん。この瞬間、先生も日々の仕事に達成感を覚えるのではないでしょうか。しかし、その一方で、同じように完璧に作製したはずの義歯で「噛めない」「食べられない」と訴え続ける患者さんも存在します。

上顎の吸着は良好で、辺縁封鎖も咬合のバランスも問題なし。それなのに、すぐに脱落したり、食事中にむせてしまったりするのです。しかし先生は、不思議に思ったことはありませんか?

なぜ、ある患者さんは大喜びしてくれるのに、ある患者さんは同じように作製した義歯で「噛めない」「食べられない」と訴えるのでしょうか。実は、その差を生んでいるのは、先生の技術ではありません。

教科書通りの「落とし穴」

学生時代、私たちは「若いころの顔貌や咬合の復元」こそが正解だと教わりました。精密な印象、適切な咬合高径。先生も、形態の完成度こそが満足に直結すると信じ、腕を磨いてこられたはずです。しかし、その「理想的な形態」こそが、終わりの見えない調整ループの原因だとしたら、どうでしょうか。少し視点を変えてみてください。

理想とされる義歯の形態は、あくまで口腔および全身機能が万全だったころのもの。対する患者さんは、筋力も口腔機能も低下した高齢者です。衰えた身体に「若者の形態」を適用しても、生理学的なミスマッチが生じるのは必然です。これこそが、完璧な形態の義歯であっても、患者さんが「噛めない」「食べられない」と訴える理由です。

では、どうすれば「本当に食べられる義歯」を作れるのでしょうか。

先生の技術を「食支援」へ拡張しませんか?

本教材は、先生が培ってきた義歯臨床に「機能の管理」という視点を加え、終わりの見えない調整ループから抜け出す具体的な方法を提示します。ご注目いただきたいのが、1症例で2,620点(新規製作時・装着料含む)を算定できる「舌接触補助床(PAP)」の製作フローです。

さらに、先生の手を煩わせることなく、DH主導で初回検査月から757点を算定できる「口腔機能低下症の検査」を院内に定着させる運用の仕組みも学べます。口腔機能管理は、日々おこなっているメンテナンスの延長で導入できますので、院内体制を大きく変える必要もありません。

先生も、義歯調整のストレスが和らぎ、患者さんへ「食べる喜び」を提供できる歯科医療に取り組みませんか?

これからの歯科に欠かせない「口腔機能管理」を徹底解説した動画セミナー。その収録内容とは…?

  • 知っておきたい摂食嚥下障害の現状
  • サルコペニアに起因する患者は多いのか?
  • 今、口腔に求められている役割とは?
  • 見落とされてきた義歯の問題点
  • なぜ、形態にこだわってしまうのか?
  • 口腔機能精密検査でわかった事実
  • 機能に着目した義歯作製のプロセス
  • どうやって、口腔・咀嚼機能を引きだすのか?
  • 舌接触補助床(PAP)のメリット
  • 舌接触補助床(PAP)を適応した症例の紹介
  • 舌接触補助床(PAP)の作製方法
  • 食べる機能で診るべき「3つのポイント」
  • 口腔機能を診る最も簡単な方法
  • どうやって、「食を診る」のか?
  • 症例に学ぶ「食を診る」方法の実践
  • 「嚥下を診る」際のポイントと注意点
  • スタッフができる!咀嚼訓練の実践法
  • スタッフによる質の差をなくすには?
  • 舌可動域に対する訓練のやり方
  • 「美味しさ」の体験を取り戻す方法
  • 口腔機能低下症の算定の「3つのポイント」
  • 保険算定が可能な「5つの検査項目」
  • 検査に必要な機器と参考価格
  • 舌接触補助床(PAP)の算定
  • 摂食機能療法の算定

谷口先生の映像教材を推薦します

「歯科だけでなく食に関わる、すべての多職種に見てもらいたい」

「歯科だけでなく食に関わる、すべての多職種に見てもらいたい」

推薦者くろい歯科クリニック
院長 黒井 建志 先生

今後、間違いなく歯科医療のスタンダードになっていく口腔機能管理。医院への落とし込み方について、難しく捉えすぎていたのは私だけではないと思います。口腔機能低下症の第一人者である谷口先生の食支援型・義歯調整のお話は、例えば今まで難しく捉えすぎていた摂食・嚥下リハビリテーションという言葉が「これならできる!」「こうすれば良かったのか!」と驚きの言葉に変わる魔法の講義です。この映像教材を見れば、きっと先生方ご自身の理解だけでなく、自院のスタッフまで理解を落とし込むことができると思います。患者さんが人生の最後までお口から食べることができ、その人らしい生活を支える手助けをするために私たちは何ができるか? 口腔機能を支配し、障害に対しての大きな武器を手にすることができる。歯科だけでなく食に関わるすべての多職種に見てもらいたい!!! 多職種協働の大きな1歩となるすばらしい内容だと思います。歯科界の輝く未来のために! ぜひご覧ください!!!

「目から鱗!!GPだからこその「摂食嚥下リハビリテーション」を学べます!!」

「目から鱗!!GPだからこその「摂食嚥下リハビリテーション」を学べます!!」

推薦者医療法人志朋会 やまむら総合歯科・矯正歯科
理事長 山村 昌弘 先生

国は何を求めているか? いわゆる骨太の方針において2017年に初めて歯科のことが取り上げられました。「口腔の健康は全身の健康にもつながることから、生涯を通じた歯科健診の充実、入院患者や要介護者に対する口腔機能管理の推進など歯科保健医療の充実に取り組む」。それ以降、毎年更新。そして具体化され、現在ではより歯科に対しての期待の大きさを感じます。一方、我々GPにとって馴染みの薄い「摂食嚥下」の分野に対しては、特に二の足を踏んでいる状況にあるのではないでしょうか? 自分の歯科医院で? 専門知識を今から身につける? 機材の導入できる? そもそもスタッフたちに理解してもらえるのか? そんな悩みを一気に解決してくれるのが、この教材です! 講師の谷口先生はこうおっしゃいます。GPだからこそ、他職種との連携を視野に入れ、今まで培った歯科技術をこれからは「歯科医療」として発展させることは非常に楽しみであると!! 何事も変化することには勇気が要ります。だからこそ背中を押してもらえるこの教材は秀逸です! ぜひこの映像教材を手に取り、時代に沿った歯科医療の第一歩を楽しみませんか?

「明日からの臨床にすぐ活かせる形で具体的に解説されています」

「明日からの臨床にすぐ活かせる形で具体的に解説されています」

推薦者医療法人裕豊会 みずたにおとなこども歯科クリニック
院長 水谷 文洋 先生

「義歯は適合しているのに、なぜか患者さんが食べられない」。多くの臨床家が一度は経験するこの疑問に、摂食嚥下の視点から明確な答えを示してくれるのが本映像教材です。適合や咬合といった従来の義歯調整だけでは見えてこない“食べる機能”に踏み込んだ診断と調整のポイントが、明日からの臨床にすぐ活かせる形で具体的に解説されています。口腔機能や摂食嚥下リハビリテーションは一般臨床とは距離のある分野と思われがちですが、実はこれからの歯科医師に国が求めている重要な領域です。本教材の最後には歯科医療の未来が熱く語られており、これからの歯科医師に期待と勇気を与えてくれる一作です。

「“食べる”を支える歯科へ 口腔×栄養×全身をつなぐ実践教材」

「“食べる”を支える歯科へ 口腔×栄養×全身をつなぐ実践教材」

推薦者吹上みなみ歯科
相宮 秀俊 先生

谷口教授とは同級生というご縁もありつつ、早くから超高齢社会を見据え、「食べる」という本質的課題に向き合い、摂食嚥下の分野に真摯に取り組まれてきました。本映像教材は、その臨床と知見が詰まった非常に価値の高い内容です。「口腔・栄養・全身」を一体として捉え、口腔機能低下症の評価からミールラウンド、水飲みテスト・フードテスト、さらに管理手順やトレーニングまでがわかりやすく整理されています。低栄養やサルコペニアとの関係性も含め、明日からの臨床にすぐ活かせるヒントが満載です。保険算定についても詳しく解説されており、歯科医師だけでなく、歯科衛生士の方にもぜひ見ていただき、院内全体で共有できると真に力を発揮できる内容です。自信を持ってオススメできる教材です。


なぜ、「噛めない」と訴える患者さんほど、高単価な保険算定の入り口になるのでしょうか?

完璧に作ったはずの義歯で「噛めない」理由とは?

「先生のおかげで、何でも食べられるようになったよ!」。満面の笑みで、そう伝える患者さん。この瞬間、先生も日々の仕事に達成感を覚えるのではないでしょうか。しかし、その一方で、同じように完璧に作製したはずの義歯で「噛めない」「食べられない」と訴え続ける患者さんも存在します。

上顎の吸着は良好で、辺縁封鎖も咬合のバランスも問題なし。それなのに、すぐに脱落したり、食事中にむせてしまったりするのです。しかし先生は、不思議に思ったことはありませんか?

なぜ、ある患者さんは大喜びしてくれるのに、ある患者さんは同じように作製した義歯で「噛めない」「食べられない」と訴えるのでしょうか。実は、その差を生んでいるのは、先生の技術ではありません。

教科書通りの「落とし穴」

学生時代、私たちは「若いころの顔貌や咬合の復元」こそが正解だと教わりました。精密な印象、適切な咬合高径。先生も、形態の完成度こそが満足に直結すると信じ、腕を磨いてこられたはずです。しかし、その「理想的な形態」こそが、終わりの見えない調整ループの原因だとしたら、どうでしょうか。少し視点を変えてみてください。

理想とされる義歯の形態は、あくまで口腔および全身機能が万全だったころのもの。対する患者さんは、筋力も口腔機能も低下した高齢者です。衰えた身体に「若者の形態」を適用しても、生理学的なミスマッチが生じるのは必然です。これこそが、完璧な形態の義歯であっても、患者さんが「噛めない」「食べられない」と訴える理由です。

では、どうすれば「本当に食べられる義歯」を作れるのでしょうか。

先生の技術を「食支援」へ拡張しませんか?

本教材は、先生が培ってきた義歯臨床に「機能の管理」という視点を加え、終わりの見えない調整ループから抜け出す具体的な方法を提示します。ご注目いただきたいのが、1症例で2,620点(新規製作時・装着料含む)を算定できる「舌接触補助床(PAP)」の製作フローです。

さらに、先生の手を煩わせることなく、DH主導で初回検査月から757点を算定できる「口腔機能低下症の検査」を院内に定着させる運用の仕組みも学べます。口腔機能管理は、日々おこなっているメンテナンスの延長で導入できますので、院内体制を大きく変える必要もありません。

先生も、義歯調整のストレスが和らぎ、患者さんへ「食べる喜び」を提供できる歯科医療に取り組みませんか?

これからの歯科に欠かせない「口腔機能管理」を徹底解説した動画セミナー。その収録内容とは…?

  • 知っておきたい摂食嚥下障害の現状
  • サルコペニアに起因する患者は多いのか?
  • 今、口腔に求められている役割とは?
  • 見落とされてきた義歯の問題点
  • なぜ、形態にこだわってしまうのか?
  • 口腔機能精密検査でわかった事実
  • 機能に着目した義歯作製のプロセス
  • どうやって、口腔・咀嚼機能を引きだすのか?
  • 舌接触補助床(PAP)のメリット
  • 舌接触補助床(PAP)を適応した症例の紹介
  • 舌接触補助床(PAP)の作製方法
  • 食べる機能で診るべき「3つのポイント」
  • 口腔機能を診る最も簡単な方法
  • どうやって、「食を診る」のか?
  • 症例に学ぶ「食を診る」方法の実践
  • 「嚥下を診る」際のポイントと注意点
  • スタッフができる!咀嚼訓練の実践法
  • スタッフによる質の差をなくすには?
  • 舌可動域に対する訓練のやり方
  • 「美味しさ」の体験を取り戻す方法
  • 口腔機能低下症の算定の「3つのポイント」
  • 保険算定が可能な「5つの検査項目」
  • 検査に必要な機器と参考価格
  • 舌接触補助床(PAP)の算定
  • 摂食機能療法の算定

講師:谷口 裕重
愛知学院大学歯学部卒業後、新潟大学医歯学総合研究科博士課程卒業。その後、新潟大学 摂食・嚥下リハビリテーション学分野 助教を経て、新潟大学病院 摂食・嚥下機能回復部 講師。朝日大学 障害者歯科学分野 准教授、摂食嚥下リハビリテーション学分野 准教授を経て、2023年より教授を務める。

谷口先生の映像教材を推薦します

「歯科だけでなく食に関わる、すべての多職種に見てもらいたい」

「歯科だけでなく食に関わる、すべての多職種に見てもらいたい」

推薦者くろい歯科クリニック
院長 黒井 建志 先生

今後、間違いなく歯科医療のスタンダードになっていく口腔機能管理。医院への落とし込み方について、難しく捉えすぎていたのは私だけではないと思います。口腔機能低下症の第一人者である谷口先生の食支援型・義歯調整のお話は、例えば今まで難しく捉えすぎていた摂食・嚥下リハビリテーションという言葉が「これならできる!」「こうすれば良かったのか!」と驚きの言葉に変わる魔法の講義です。この映像教材を見れば、きっと先生方ご自身の理解だけでなく、自院のスタッフまで理解を落とし込むことができると思います。患者さんが人生の最後までお口から食べることができ、その人らしい生活を支える手助けをするために私たちは何ができるか? 口腔機能を支配し、障害に対しての大きな武器を手にすることができる。歯科だけでなく食に関わるすべての多職種に見てもらいたい!!! 多職種協働の大きな1歩となるすばらしい内容だと思います。歯科界の輝く未来のために! ぜひご覧ください!!!

「目から鱗!!GPだからこその「摂食嚥下リハビリテーション」を学べます!!」

「目から鱗!!GPだからこその「摂食嚥下リハビリテーション」を学べます!!」

推薦者医療法人志朋会 やまむら総合歯科・矯正歯科
理事長 山村 昌弘 先生

国は何を求めているか? いわゆる骨太の方針において2017年に初めて歯科のことが取り上げられました。「口腔の健康は全身の健康にもつながることから、生涯を通じた歯科健診の充実、入院患者や要介護者に対する口腔機能管理の推進など歯科保健医療の充実に取り組む」。それ以降、毎年更新。そして具体化され、現在ではより歯科に対しての期待の大きさを感じます。一方、我々GPにとって馴染みの薄い「摂食嚥下」の分野に対しては、特に二の足を踏んでいる状況にあるのではないでしょうか? 自分の歯科医院で? 専門知識を今から身につける? 機材の導入できる? そもそもスタッフたちに理解してもらえるのか? そんな悩みを一気に解決してくれるのが、この教材です! 講師の谷口先生はこうおっしゃいます。GPだからこそ、他職種との連携を視野に入れ、今まで培った歯科技術をこれからは「歯科医療」として発展させることは非常に楽しみであると!! 何事も変化することには勇気が要ります。だからこそ背中を押してもらえるこの教材は秀逸です! ぜひこの映像教材を手に取り、時代に沿った歯科医療の第一歩を楽しみませんか?

「明日からの臨床にすぐ活かせる形で具体的に解説されています」

「明日からの臨床にすぐ活かせる形で具体的に解説されています」

推薦者医療法人裕豊会 みずたにおとなこども歯科クリニック
院長 水谷 文洋 先生

「義歯は適合しているのに、なぜか患者さんが食べられない」。多くの臨床家が一度は経験するこの疑問に、摂食嚥下の視点から明確な答えを示してくれるのが本映像教材です。適合や咬合といった従来の義歯調整だけでは見えてこない“食べる機能”に踏み込んだ診断と調整のポイントが、明日からの臨床にすぐ活かせる形で具体的に解説されています。口腔機能や摂食嚥下リハビリテーションは一般臨床とは距離のある分野と思われがちですが、実はこれからの歯科医師に国が求めている重要な領域です。本教材の最後には歯科医療の未来が熱く語られており、これからの歯科医師に期待と勇気を与えてくれる一作です。

「“食べる”を支える歯科へ 口腔×栄養×全身をつなぐ実践教材」

「“食べる”を支える歯科へ 口腔×栄養×全身をつなぐ実践教材」

推薦者吹上みなみ歯科
相宮 秀俊 先生

谷口教授とは同級生というご縁もありつつ、早くから超高齢社会を見据え、「食べる」という本質的課題に向き合い、摂食嚥下の分野に真摯に取り組まれてきました。本映像教材は、その臨床と知見が詰まった非常に価値の高い内容です。「口腔・栄養・全身」を一体として捉え、口腔機能低下症の評価からミールラウンド、水飲みテスト・フードテスト、さらに管理手順やトレーニングまでがわかりやすく整理されています。低栄養やサルコペニアとの関係性も含め、明日からの臨床にすぐ活かせるヒントが満載です。保険算定についても詳しく解説されており、歯科医師だけでなく、歯科衛生士の方にもぜひ見ていただき、院内全体で共有できると真に力を発揮できる内容です。自信を持ってオススメできる教材です。

収録内訳
6セクション(合計127分収録)
特典
レジュメデータ ・ 特典データ

Sec1:歯科治療と歯科医療の決定的な違い(20分)
「食のプロフェッショナル」になれるか!?/低栄養について/医療、介護の現場で何が求められているのか?/
Sec2:“形態”と“機能”の決定的な違い(13分)
機能に目を向けているか?/
Sec3:「食支援型義歯」の実際と調整技法(12分)
口腔機能・咀嚼機能を引き出すには?/舌接触補助床(PAP)作製方法/
Sec4:チェアサイドで5分!食べる機能の簡易スクリーニング(18分)
食べる機能の簡易的スクリーニング/改訂水飲みテスト・フードテスト/
Sec5:スタッフができる!咀嚼訓練の実践法(19分)
①均てん化できるか/②美味しさを引き出せるか/③感覚と運動を統合できるか/
Sec6:口腔機能低下症・摂食嚥下リハビリの算定方法と記録のコツ(45分)
口腔機能低下症の算定/口腔機能管理料/摂食嚥下リハビリテーションの算定/終わりに/
通常価格 46,980円
特別価格34,980円(税込38,478円)
(特別価格販売は5月31日まで)