「長期症例から診る安心・安全なCTGとFGG ~器具選びから術後管理まで ~」ZOOMセミナー

“なぜ、この術式なら歯周形成外科の侵襲性が低くなり、後出血に悩まされずに済むのか?”

想像してみてください。こんな
患者さんが来院しました...

ある日のこと、23歳の女性患者が来院しました。交通事故で歯槽骨ごと前歯部が欠損したとのこと。詳しく聞くと、いつも通っていた歯科医院からは、ブリッジを提案されたそうです。その患者さんは、涙目でおっしゃいました。「以前と同じように、歯を見せて笑えるようになりたい」「だから、ブリッジはイヤです」「何とかならないでしょうか?」。費用は、交通事故なので保険会社が全額負担してくれるそうですが…。

「わたしにお任せください」この言葉を、力強く言えたら、その患者さんはどうなるでしょうか。「本当ですか!?」と、目をキラキラと輝かせて喜ぶ姿が、イメージできますよね。実際に、その後、歯周形成外科を駆使したインプラントで、すばらしい審美性と予後が提供できたなら…。その患者さんにとって、先生は忘れることのできない恩人となります。患者さんが得た感動はクチコミとなり、医院の評価はうなぎのぼり。少し遠方からでも、たくさんの患者さんが来院するようになるでしょう。

症例画像

こんなクリニックを
目指しませんか?

歯科医院の供給過多や人口減少など、歯科をとりまく状況は、良くありません。しかし、このような状況でも、他院にはマネできない技術力で、確固たる地位を築いたクリニックは、実在します。そして、彼らの多くは、歯周形成外科に長けています…。

骨のないところへ骨を作り、歯肉のないところへ歯肉を作る。そして、審美性と予知性の高い結果を提供する。日々、このような治療をしているわけですから、黙っていても来院が増えるのは、当然です。「そう簡単に、歯周形成外科は習得できない」と思われるかもしれません。確かに、歯周形成外科は、簡単ではありません。侵襲性の高い外科技術を使用しますので、知識や技術を学ぶだけではなく、訓練と経験が必要になります。しかし、何ごとも、はじめるのに遅すぎることはありません。重要なのは、今このタイミングのご決断です。

こんな先生に
オススメの技術です

☑ CTG結合組織移植片やFGG(遊離歯肉移植)などの移植術を しっかり習得したい

☑ より効果的な外科技術があれば学んでみたい

☑ ベテランの手技を、じっくりと見てみたい

☑ 予後の長期的な経過観察を見てみたい

☑ 名医が使用している器具を知りたい


本ウェビナーは、 歯科医へのアンケートを基に
Q&Aを主体に構成しました

7月中旬、企画が立ち上がり、打ち合わせを行った際『みんなが聞きたくもないことを話したくない』と青井先生はおっしゃいました。受講される先生方の貴重なお時間をいただくからこそ、がっかりさせたくないという青井先生の思いやりと誠実さ、そしてプロフェッショナル精神を感じる印象的なお言葉でした。

その後、アンケートを実施し質問が一番多かった『CTG(結合組織移植片)』『FGG(遊離歯肉移植)』『器具紹介』を中心とした内容で構成することが決定。青井先生もこのウェビナー為だけのスライドの制作を『1』から行って下さりました。

つまり、本ウェビナーは歯周形成外科にかかわる歯科医師の多くが『そこが知りたい!』と思っている症例や手技を、スペシャリストの青井先生が解説する『他にない唯一無二のウェビナー』。そして今回は特別に青井先生が日頃の臨床に使用されている器具についても解説をして下さる予定です…

症例画像

症例画像

こんなに沢山の質問に
写真やスライド、実演映像をご用意頂き
丁寧に回答・解説していただきました。

  • 使用する器具、メーカー、品番の紹介お教えてください。
  • 根面被覆について教えてください
  • 根面被覆時、FGGとCTGの選択基準を教えてください
  • 少しでも低侵襲で痛みの少ない方法を知りたいです。
    歯周外科は行いますが、自分の技量ではFGG等は術後疼痛に悩まされやらなくなってしまいました…。   
  • な歯肉移植.ブリッジのポンティックのボリューム上げたり、歯茎のラインを揃えるための移植のやり方を教えてください。
  • 術後の安定性について
  • GBR時など組織増大した時の、減張した被覆弁の血流確保の注意点およびコツお教えて下さい。
  • 角化歯肉の少ない時の角化歯肉の獲得方法。
  • 効率的な不良肉芽除去法
  • CTGの簡便かつ安全な方法を知りたい
  • 審美的な予後を得るポイント
  • クラウンレングスニングについて
    部分層弁で剥離したほうがよいのか、全部層でよいのかいつも悩みます。バイオロジカルウイズを考慮してしっかり骨削すれば、時間の経過とともに、歯肉は退縮すると思うので、無理に部分層を形成しなくても 良いとおもうのですが…。   
  • さらに、講義中に出た疑問にも
    こんなに沢山お答えいただきました!

  • APFの際、歯周パックは用いておりますでしょうか?
  • 創面の保護、術後マネジメントで工夫している点を教えてください。
  • CTGの際に行っていたアンカー縫合ですが、フラップ内の結合組織片にも貫通させるのでしょうか?
    それとも落ちない様に下から受け止めているというイメージでしょうか?
  • 歯肉についた肉芽は、どの程度除去したらよろしいでしょうか?
  • 既存インプラントの歯肉退縮でインプラントアバットが唇側に露出したケースでは、天然歯と同様に根面被覆は可能でしょうか?壊死を起こしそうに感じてしまいます。
  • フラップ開けてCTGしても大丈夫でしょうか?安全にアクセスするために、注意することを教えてください。
  • ティッシュダイヤモンドバーは5倍速コントラエンジンで回転数が足りますか?タービン(水道水であっても)で使用した方が効果的ですか?
  • 口蓋(犬歯から第一大臼歯)から結合組織を採取した後に、何ヶ月か経過しても犬歯舌側付近に麻痺や痺れを訴える患者がいますが、先生は経験はありますでしょうか?また本来ありうることなのでしょうか?
      
  • 大臼歯の遠心のみ歯肉縁下う蝕、隣在歯は健全歯というような場合で遠心マージンを縁上に移動させるためのAPFを行うことは現実的でしょうか?骨レベルが大きく変わってしまうでしょうか?
      
  • 青井先生からのメッセージ

    青井良太 先生
あおいデンタルクリニック
麻布十番ペリオインプラントセンター院長

    『外科を積極的に行わなくなった原因、やりたくないと思っている原因を先生方に伺うと『失敗を経験したから』という原因が圧倒的に多く、どんなに積極的にやろうと思っていても、失敗を境に途中でやめてしまうケースがほとんどだと、よく耳にします。

    前向きだけれども躊躇している。取り組んではいるが自信がない。そんな先生方が『これだ!』と自信を持てるきっかけにできるような臨床のコツをお伝えしますので、可能な限り、患者さん自身の体で治す技術を習得し、日頃の臨床の中で悩むことが多いケースを『歯周外科の術式』でカバーしてもらえたらと思います。治療の選択肢を増やすために、ぜひご参加いただけたら幸いです。

    DVDでは広く総論をお話しましたが、今回は講義が1時間と限られておりますので。CTG(結合組織移植片)とFGG(遊離歯肉移植)を中心に深掘りして解説します。DVDで触れなかった細部に及ぶ解説を、熱く語らせていただきまよ!』

    あおいデンタルクリニック
    麻布十番ペリオインプラントセンター院長
    青井良太先生

    なぜ、青井先生の術式が
    オススメなのか?
    3つの理由

    ■理由①
    失敗リスクの低い治療計画と技術

    20年以上、歯周形成外科に取り組んできた青井先生は、成功だけではなく、失敗も経験してきました。失敗したときは、必ず原因を追究し、次の治療に活かしてきました。つまり、今回のプログラムで学べる内容は、青井先生が、膨大な臨床経験を積み重ねて到達した、失敗リスクの低い治療計画や技術です。

    ■理由②
    多くの歯科医師のつまずきどころを熟知

    青井先生は、現在、歯周形成外科コースSBC代表を務めていますが、その他にも、たくさんの講師経験をお持ちです。のべ8,000人以上の歯科医師が受講している「JIADS研修コース」では、エンドやペリオ、インプラントの講師も務めてきました。だからこそ、多くの歯科医師が失敗するポイントや、その回避方法を、よくご存じです。

    ■理由③
    5件程の症例解説で実践技術を学ぶ

    青井先生に寄せられる質問で多いのが、症例相談。「どのように治療を進めればよいのか?」「どのような術式を使うべきか?」このようなご質問を、たくさんいただくそうですが、今回のウェビナーでは、5件程の症例解説を行います。各症例における、最適な治療計画や術式についても、具体的に理解を深めていただけます。

    “ウェビナースライドイメージ”
    “ ※ ウェビナーのスライドイメージ ”

    歯周形成外科のスペシャリスト
    青井先生の治療技術が
    自宅で手に入る!

    20年以上にわたり、多くの難症例を成功させてきた歯周形成外科のスペシャリスト。歯周形成外科コースSBCの代表でもあり、指導者としてもすばらしい実績をお持ちの『青井良太先生』の技術に触れられる貴重な機会です。しかも、ベーシックでも総論でもなく、CTG(結合組織移植片)・FGG(遊離歯肉移植)を中心に踏み込んで具体的な症例解説をスライド画像を用いて行っていただきます。

    講義内容は、事前に歯科医師の方々にアンケートにご協力いただき、今回のウェビナーのためだけに構成された『たった一度きりの講義』多くの先生方が、患者さんの術後の笑顔を掴んでくださる事につながると信じております...。

    アーカイブ配信もあるので
    急用で見逃しても安心♪

    ZOOMセミナーですのでご自宅から参加できますし、アーカイブ配信もございますので、急用で当日参加できなくても後日視聴できて安心です。弊社では次回の開催は現在のところ予定にありませんので、青井先生の講義を受けられるチャンスは2度とないかも知れません...

    お忘れの前に、ぜひ安心してお申し込み下さいませ…


    ウェビナーイメージ


    このウェビナーに参加された方の声

    • いろいろなヒントを得る事ができ、とても良かったです。
    • わかりやすく説明されて勉強になりました。
    • 自分のものも含めてたくさんの質問に丁寧にお答えいただいたため、やや駆け足にはなってしまった感はありますが、参考になる点が多々ありました。自分の知識をブラッシュアップしてもっと高度な技術の習得と臨床へのフィードバックが必要だなと反省しています。まずはDVDから勉強させていただき、来年度以降コースの受講を目指したいと思いました。このような機会をいただき、青井先生と貴社に深謝しております。
    • Q&Aを主体とした内容が非常に臨床的で良かったです.ありがとうございました.

“なぜ、この術式なら歯周形成外科の侵襲性が低くなり、後出血に悩まされずに済むのか?”

想像してみてください。こんな
患者さんが来院しました...

ある日のこと、23歳の女性患者が来院しました。交通事故で歯槽骨ごと前歯部が欠損したとのこと。詳しく聞くと、いつも通っていた歯科医院からは、ブリッジを提案されたそうです。その患者さんは、涙目でおっしゃいました。「以前と同じように、歯を見せて笑えるようになりたい」「だから、ブリッジはイヤです」「何とかならないでしょうか?」。費用は、交通事故なので保険会社が全額負担してくれるそうですが…。

「わたしにお任せください」この言葉を、力強く言えたら、その患者さんはどうなるでしょうか。「本当ですか!?」と、目をキラキラと輝かせて喜ぶ姿が、イメージできますよね。実際に、その後、歯周形成外科を駆使したインプラントで、すばらしい審美性と予後が提供できたなら…。その患者さんにとって、先生は忘れることのできない恩人となります。患者さんが得た感動はクチコミとなり、医院の評価はうなぎのぼり。少し遠方からでも、たくさんの患者さんが来院するようになるでしょう。

症例画像

こんなクリニックを
目指しませんか?

歯科医院の供給過多や人口減少など、歯科をとりまく状況は、良くありません。しかし、このような状況でも、他院にはマネできない技術力で、確固たる地位を築いたクリニックは、実在します。そして、彼らの多くは、歯周形成外科に長けています…。

骨のないところへ骨を作り、歯肉のないところへ歯肉を作る。そして、審美性と予知性の高い結果を提供する。日々、このような治療をしているわけですから、黙っていても来院が増えるのは、当然です。「そう簡単に、歯周形成外科は習得できない」と思われるかもしれません。確かに、歯周形成外科は、簡単ではありません。侵襲性の高い外科技術を使用しますので、知識や技術を学ぶだけではなく、訓練と経験が必要になります。しかし、何ごとも、はじめるのに遅すぎることはありません。重要なのは、今このタイミングのご決断です。

こんな先生に
オススメの技術です

☑ CTG結合組織移植片やFGG(遊離歯肉移植)などの移植術を しっかり習得したい

☑ より効果的な外科技術があれば学んでみたい

☑ ベテランの手技を、じっくりと見てみたい

☑ 予後の長期的な経過観察を見てみたい

☑ 名医が使用している器具を知りたい


本ウェビナーは、 歯科医へのアンケートを基に
Q&Aを主体に構成しました

7月中旬、企画が立ち上がり、打ち合わせを行った際『みんなが聞きたくもないことを話したくない』と青井先生はおっしゃいました。受講される先生方の貴重なお時間をいただくからこそ、がっかりさせたくないという青井先生の思いやりと誠実さ、そしてプロフェッショナル精神を感じる印象的なお言葉でした。

その後、アンケートを実施し質問が一番多かった『CTG(結合組織移植片)』『FGG(遊離歯肉移植)』『器具紹介』を中心とした内容で構成することが決定。青井先生もこのウェビナー為だけのスライドの制作を『1』から行って下さりました。

つまり、本ウェビナーは歯周形成外科にかかわる歯科医師の多くが『そこが知りたい!』と思っている症例や手技を、スペシャリストの青井先生が解説する『他にない唯一無二のウェビナー』。そして今回は特別に青井先生が日頃の臨床に使用されている器具についても解説をして下さる予定です…

症例画像

症例画像

こんなに沢山の質問に
写真やスライド、実演映像をご用意頂き
丁寧に回答・解説していただきました。

  • 使用する器具、メーカー、品番の紹介お教えてください。
  • 根面被覆について教えてください
  • 根面被覆時、FGGとCTGの選択基準を教えてください
  • 少しでも低侵襲で痛みの少ない方法を知りたいです。
    歯周外科は行いますが、自分の技量ではFGG等は術後疼痛に悩まされやらなくなってしまいました…。   
  • な歯肉移植.ブリッジのポンティックのボリューム上げたり、歯茎のラインを揃えるための移植のやり方を教えてください。
  • 術後の安定性について
  • GBR時など組織増大した時の、減張した被覆弁の血流確保の注意点およびコツお教えて下さい。
  • 角化歯肉の少ない時の角化歯肉の獲得方法。
  • 効率的な不良肉芽除去法
  • CTGの簡便かつ安全な方法を知りたい
  • 審美的な予後を得るポイント
  • クラウンレングスニングについて
    部分層弁で剥離したほうがよいのか、全部層でよいのかいつも悩みます。バイオロジカルウイズを考慮してしっかり骨削すれば、時間の経過とともに、歯肉は退縮すると思うので、無理に部分層を形成しなくても 良いとおもうのですが…。   
  • さらに、講義中に出た疑問にも
    こんなに沢山お答えいただきました!

  • APFの際、歯周パックは用いておりますでしょうか?
  • 創面の保護、術後マネジメントで工夫している点を教えてください。
  • CTGの際に行っていたアンカー縫合ですが、フラップ内の結合組織片にも貫通させるのでしょうか?
    それとも落ちない様に下から受け止めているというイメージでしょうか?
  • 歯肉についた肉芽は、どの程度除去したらよろしいでしょうか?
  • 既存インプラントの歯肉退縮でインプラントアバットが唇側に露出したケースでは、天然歯と同様に根面被覆は可能でしょうか?壊死を起こしそうに感じてしまいます。
  • フラップ開けてCTGしても大丈夫でしょうか?安全にアクセスするために、注意することを教えてください。
  • ティッシュダイヤモンドバーは5倍速コントラエンジンで回転数が足りますか?タービン(水道水であっても)で使用した方が効果的ですか?
  • 口蓋(犬歯から第一大臼歯)から結合組織を採取した後に、何ヶ月か経過しても犬歯舌側付近に麻痺や痺れを訴える患者がいますが、先生は経験はありますでしょうか?また本来ありうることなのでしょうか?
      
  • 大臼歯の遠心のみ歯肉縁下う蝕、隣在歯は健全歯というような場合で遠心マージンを縁上に移動させるためのAPFを行うことは現実的でしょうか?骨レベルが大きく変わってしまうでしょうか?
      
  • 青井先生からのメッセージ

    青井良太 先生
あおいデンタルクリニック
麻布十番ペリオインプラントセンター院長

    『外科を積極的に行わなくなった原因、やりたくないと思っている原因を先生方に伺うと『失敗を経験したから』という原因が圧倒的に多く、どんなに積極的にやろうと思っていても、失敗を境に途中でやめてしまうケースがほとんどだと、よく耳にします。

    前向きだけれども躊躇している。取り組んではいるが自信がない。そんな先生方が『これだ!』と自信を持てるきっかけにできるような臨床のコツをお伝えしますので、可能な限り、患者さん自身の体で治す技術を習得し、日頃の臨床の中で悩むことが多いケースを『歯周外科の術式』でカバーしてもらえたらと思います。治療の選択肢を増やすために、ぜひご参加いただけたら幸いです。

    DVDでは広く総論をお話しましたが、今回は講義が1時間と限られておりますので。CTG(結合組織移植片)とFGG(遊離歯肉移植)を中心に深掘りして解説します。DVDで触れなかった細部に及ぶ解説を、熱く語らせていただきまよ!』

    あおいデンタルクリニック
    麻布十番ペリオインプラントセンター院長
    青井良太先生

    なぜ、青井先生の術式が
    オススメなのか?
    3つの理由

    ■理由①
    失敗リスクの低い治療計画と技術

    20年以上、歯周形成外科に取り組んできた青井先生は、成功だけではなく、失敗も経験してきました。失敗したときは、必ず原因を追究し、次の治療に活かしてきました。つまり、今回のプログラムで学べる内容は、青井先生が、膨大な臨床経験を積み重ねて到達した、失敗リスクの低い治療計画や技術です。

    ■理由②
    多くの歯科医師のつまずきどころを熟知

    青井先生は、現在、歯周形成外科コースSBC代表を務めていますが、その他にも、たくさんの講師経験をお持ちです。のべ8,000人以上の歯科医師が受講している「JIADS研修コース」では、エンドやペリオ、インプラントの講師も務めてきました。だからこそ、多くの歯科医師が失敗するポイントや、その回避方法を、よくご存じです。

    ■理由③
    5件程の症例解説で実践技術を学ぶ

    青井先生に寄せられる質問で多いのが、症例相談。「どのように治療を進めればよいのか?」「どのような術式を使うべきか?」このようなご質問を、たくさんいただくそうですが、今回のウェビナーでは、5件程の症例解説を行います。各症例における、最適な治療計画や術式についても、具体的に理解を深めていただけます。

    “ウェビナースライドイメージ”
    “ ※ ウェビナーのスライドイメージ ”

    歯周形成外科のスペシャリスト
    青井先生の治療技術が
    自宅で手に入る!

    20年以上にわたり、多くの難症例を成功させてきた歯周形成外科のスペシャリスト。歯周形成外科コースSBCの代表でもあり、指導者としてもすばらしい実績をお持ちの『青井良太先生』の技術に触れられる貴重な機会です。しかも、ベーシックでも総論でもなく、CTG(結合組織移植片)・FGG(遊離歯肉移植)を中心に踏み込んで具体的な症例解説をスライド画像を用いて行っていただきます。

    講義内容は、事前に歯科医師の方々にアンケートにご協力いただき、今回のウェビナーのためだけに構成された『たった一度きりの講義』多くの先生方が、患者さんの術後の笑顔を掴んでくださる事につながると信じております...。

    アーカイブ配信もあるので
    急用で見逃しても安心♪

    ZOOMセミナーですのでご自宅から参加できますし、アーカイブ配信もございますので、急用で当日参加できなくても後日視聴できて安心です。弊社では次回の開催は現在のところ予定にありませんので、青井先生の講義を受けられるチャンスは2度とないかも知れません...

    お忘れの前に、ぜひ安心してお申し込み下さいませ…


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    このウェビナーに参加された方の声

    • いろいろなヒントを得る事ができ、とても良かったです。
    • わかりやすく説明されて勉強になりました。
    • 自分のものも含めてたくさんの質問に丁寧にお答えいただいたため、やや駆け足にはなってしまった感はありますが、参考になる点が多々ありました。自分の知識をブラッシュアップしてもっと高度な技術の習得と臨床へのフィードバックが必要だなと反省しています。まずはDVDから勉強させていただき、来年度以降コースの受講を目指したいと思いました。このような機会をいただき、青井先生と貴社に深謝しております。
    • Q&Aを主体とした内容が非常に臨床的で良かったです.ありがとうございました.

    「長期症例から診る安心・安全なCTGとFGG ~器具選びから術後管理まで ~」ZOOMセミナー

    収録時間:85分
    6,000円(税込6,600円)
    この商品は、2022年9月8日に行われたウェビナーのアーカイブ版です。また、当日の質疑応答部分は、参加者のプライバシー保護の観点から、基本的にカットしております。

    講師:青井 良太
    あおいデンタルクリニック
    麻布十番ペリオインプラントセンター院長

    ■プロフィール
    「あおいデンタルクリニック」では、ぺリオ・インプラントセンターを併設。重度のインプラント治療及び歯周病治療(歯周外科治療)を専門的に行い、全国から患者さんが来院。これまで多くの難症例を解決に導く。導者としても精力的に活動しており、現在は、歯周形成外科コースSBCの代表を務め、過去には「JIADS研修コース」で、エンドやペリオ、インプラントの講師も務める。

    ■略歴
    1994年 朝日大学卒業
         兵庫県神戸市 勤務
    1999年 貴和会歯科新大阪診療所 勤務
    2002-
    2008年 JIADS講師(エンド・ぺリオ・インプラント)
    2003年 貴和会歯科銀座ぺリオ・インプラントセンター勤務
    2007年 あおいデンタルクリニック 開業
    2009年 Surgical Basic Course 開講
    2013年 失敗しないためのエンドセミナー 開講
    2014年 明海大学・朝日大学 歯学部生涯研修部 就任
    2020年 SAC(Sinus Approach Course) 開講