なぜ、この吸着印象をマネすれば上顎総義歯とおなじく、下顎総義歯でも8割の吸着があたりまえになるのか?

開口時に義歯が浮いてくる…

下顎総義歯で、このような問題に遭遇したことはありませんか? この問題を解決する方法として、1999年に阿部二郎先生が発表したのが、「誰にでもできる下顎総義歯の吸着システムとメカニズム」。現在、阿部先生の下顎吸着総義歯は、世界でも広く知られるようになり、その書籍は4ヵ国語に翻訳され、海外でも出版されています。しかし…

「吸着義歯」を使いこなせる先生もいれば…

思うような結果が得られずに悩む先生もいますが、なぜでしょうか? その理由は、吸着義歯における正しい知識、手順、技術を理解できていないことにあります。この件について、「特に、吸着義歯の印象採得について誤解している先生が多い」と、阿部先生が絶大な信頼を置く佐藤勝史先生はおっしゃいました。そもそも、従来型の印象法と吸着義歯で求められる印象法では、コンセプト自体が異なります。

つまり、従来とは完全に異なる手技で印象採得する必要があるのに、多くの先生が、術式を混合するか、アレンジして使用するケースが多いのです。

悪い話ばかりではありません…

難しいと思われがちな吸着義歯ですが、正しい方法を完全にマネすれば、誰もがクオリティの高い下顎吸着総義歯を作れるようになります。まず、先生がやるべきことは従来の印象採得を、吸着印象法に変えるだけ。現在の手順を大きく変える必要はありません。吸着印象は、使用する材料や分量、すべての工程が具体化されているので、経験の浅い歯科医師でも、正しく学び、実践すればすばらしい結果が得られます。この最新映像教材では、下顎吸着総義歯のベーシックとアドバンスが学べます。

第一部では、佐藤先生が下顎吸着総義歯の理論と「吸着印象法」を徹底的にわかりやすく解説。第二部では、阿部先生の臨床映像を収録。佐藤先生の解説を挿入することで、さらに深く、わかりやすく具体的な技術が学べる内容となりました。この吸着印象法を再現すれば、先生も、上顎総義歯とおなじく、下顎総義歯でも8割の吸着があたりまえになります。

まずは佐藤先生のお話しになる「吸着印象法」を、保険で取り入れてみませんか?そして、その後に阿部先生の提唱する患者満足度を究極に追い求めたBPSを利用したスペシャルな吸着下顎総義歯製作システムを学びましょう!

※阿部先生の実演映像は、過去にJPDA会員向けのDVDに収録された内容です。第二部では、この実演映像に佐藤先生の解説を加えています。

収録された内容の一部をご紹介すると…

  • 下顎総義歯の安定様式とは?
  • 下顎総義歯吸着の原理原則とは?
  • なぜ、辺縁封鎖が重要なのか?
  • 義歯が吸着する理由について
  • 密着と吸着
  • どのようにして辺縁封鎖するのか?
  • なぜ、閉口印象なのか?
  • 義歯製作の手順を大きく変える必要はありません
  • 概形印象における使用器具と材料
  • 概形印象術式の解説(実演動画あり)
  • 精密印象の目的とは?
  • ロウ堤付き個人トレー(実演動画あり)
  • 義歯の外形線について
  • 使用可能なシリコン印象材の組合せ
  • 精密印象の術式(機能印象材法)
  • 症例と実演映像から学ぶ精密印象
  • 吸着下顎総義歯の床形態について
  • 患者満足度の構造モデルをご存じですか?
  • 吸着下顎総義歯製作のフローチャート
  • 吸着の難易度を明らかにする方法
  • 下顎総義歯における診査実演
  • 概形印象の実演
  • 簡易咬合採得の実演
  • 概形印象後の技工の流れ

なぜ、この吸着印象をマネすれば上顎総義歯とおなじく、下顎総義歯でも8割の吸着があたりまえになるのか?

開口時に義歯が浮いてくる…

下顎総義歯で、このような問題に遭遇したことはありませんか? この問題を解決する方法として、1999年に阿部二郎先生が発表したのが、「誰にでもできる下顎総義歯の吸着システムとメカニズム」。現在、阿部先生の下顎吸着総義歯は、世界でも広く知られるようになり、その書籍は4ヵ国語に翻訳され、海外でも出版されています。しかし…

「吸着義歯」を使いこなせる先生もいれば…

思うような結果が得られずに悩む先生もいますが、なぜでしょうか? その理由は、吸着義歯における正しい知識、手順、技術を理解できていないことにあります。この件について、「特に、吸着義歯の印象採得について誤解している先生が多い」と、阿部先生が絶大な信頼を置く佐藤勝史先生はおっしゃいました。そもそも、従来型の印象法と吸着義歯で求められる印象法では、コンセプト自体が異なります。

つまり、従来とは完全に異なる手技で印象採得する必要があるのに、多くの先生が、術式を混合するか、アレンジして使用するケースが多いのです。

悪い話ばかりではありません…

難しいと思われがちな吸着義歯ですが、正しい方法を完全にマネすれば、誰もがクオリティの高い下顎吸着総義歯を作れるようになります。まず、先生がやるべきことは従来の印象採得を、吸着印象法に変えるだけ。現在の手順を大きく変える必要はありません。吸着印象は、使用する材料や分量、すべての工程が具体化されているので、経験の浅い歯科医師でも、正しく学び、実践すればすばらしい結果が得られます。この最新映像教材では、下顎吸着総義歯のベーシックとアドバンスが学べます。

第一部では、佐藤先生が下顎吸着総義歯の理論と「吸着印象法」を徹底的にわかりやすく解説。第二部では、阿部先生の臨床映像を収録。佐藤先生の解説を挿入することで、さらに深く、わかりやすく具体的な技術が学べる内容となりました。この吸着印象法を再現すれば、先生も、上顎総義歯とおなじく、下顎総義歯でも8割の吸着があたりまえになります。

まずは佐藤先生のお話しになる「吸着印象法」を、保険で取り入れてみませんか?そして、その後に阿部先生の提唱する患者満足度を究極に追い求めたBPSを利用したスペシャルな吸着下顎総義歯製作システムを学びましょう!

※阿部先生の実演映像は、過去にJPDA会員向けのDVDに収録された内容です。第二部では、この実演映像に佐藤先生の解説を加えています。

収録された内容の一部をご紹介すると…

  • 下顎総義歯の安定様式とは?
  • 下顎総義歯吸着の原理原則とは?
  • なぜ、辺縁封鎖が重要なのか?
  • 義歯が吸着する理由について
  • 密着と吸着
  • どのようにして辺縁封鎖するのか?
  • なぜ、閉口印象なのか?
  • 義歯製作の手順を大きく変える必要はありません
  • 概形印象における使用器具と材料
  • 概形印象術式の解説(実演動画あり)
  • 精密印象の目的とは?
  • ロウ堤付き個人トレー(実演動画あり)
  • 義歯の外形線について
  • 使用可能なシリコン印象材の組合せ
  • 精密印象の術式(機能印象材法)
  • 症例と実演映像から学ぶ精密印象
  • 吸着下顎総義歯の床形態について
  • 患者満足度の構造モデルをご存じですか?
  • 吸着下顎総義歯製作のフローチャート
  • 吸着の難易度を明らかにする方法
  • 下顎総義歯における診査実演
  • 概形印象の実演
  • 簡易咬合採得の実演
  • 概形印象後の技工の流れ

講師:阿部二郎・佐藤勝史
阿部 二郎…吸着義歯の大家として広く知られ、総義歯の神と呼ばれるドクターの一人。1999年に発表した「誰にでもできる下顎総義歯の吸着システムとメカニズム」は、現在、世界でも広く知られており、その技術を解説した書籍は4ヵ国語に翻訳され、海外でも出版される。
佐藤 勝史… 阿部二郎先生が絶対の信頼を置く、吸着義歯のスペシャリスト。吸着義歯について、国内だけではなく海外でも数多く講演。難しいことを、わかりやすく具体的に解説するスキルに秀でており、多くの歯科医師から支持を集める。

収録内訳
8セクション(合計196分収録)
特典
レジュメデータ ・ 特典データ

Sec1:下顎総義歯吸着について(54分)
はじめに/下顎総義歯吸着のコンセプト・メカニズム/印象術式/症例/吸着下顎総義歯の床形態
Sec2:ライブデモ①口腔内診査~簡易咬合採得(39分)
口腔内診査/概形印象/簡易咬合採得
Sec3:ライブデモ②マウント法~上顎精密印象(フラビーガム)(43分)
マウント法/個人トレー製作/上顎精密印象(フラビーガム)
Sec4:ライブデモ③下顎精密印象(舌側延長)~まとめ(60分)
下顎精密印象(舌側延長)/ゴシックアーチ描記法/ボクシング