「劇的!『誰でもできる』完結15分 義歯調整マニュアル」ZOOMセミナー

“自費、クチコミ、ファンが増え続ける義歯調整法”

若手の勤務医に
義歯の調整を任せられますか?

「それは難しい」と思われたはず…。先生もご存じのとおり、義歯の調整は簡単ではありません。経験の長いドクターが調整を繰り返しても、患者さんが満足しないケースは多々あります。しかし、あるクリニックでは、義歯調整が苦手な若手勤務医でも、たった1~2ヵ月でベテランドクターと同じレベルの義歯調整ができるようになりました。

いったい、どのような方法で義歯を調整しているのか? もし、終わりのない義歯調整から解放されたいならば、この案内を最後までお読みください。義歯の達人と呼ばれるドクターが、五感で理解している「義歯調整のコツ」を、先生だけではなく、勤務医にも習得させることができます。

しかも、この方法は…

☑ 特別な器具器材、設備は一切不要

☑ やり方さえ覚えれば、明日から実践できる

☑ チェアサイド15 分で義歯を診査・調整

☑ 保険でも自費でも使える

☑ 優れた即効性に、患者さんが声をあげて感動

☑ その結果、信頼関係構築、クリニックの評判アップ

☑ クチコミでファン患者が増え続ける

「そんなバカな…」

と思われたかもしれませんね。言うまでもなく、義歯調整は多くのドクターを悩ませる難しい診療のひとつ。何度も調整を繰り返し、ドクターだけではなく、患者さんも疲れ切ってしまう…。その結果、両者が妥協できるポイントで決着することも、めずらしくありません。

不採算の診療になることもあり、多くの先生が義歯調整にストレスを抱えています。とはいえ、歯科医師を続ける以上、義歯は避けてとおれない分野。高齢者が増え続ける今、これからはもっと多くの義歯患者と遭遇するでしょう。だからこそ、多くの先生が義歯の臨床手技について研鑽していますが、それでも思うようにいかないケースに頭を抱えます。しかし…

義歯の達人と呼ばれる
歯科医師は実在する

世の中には、義歯を専門に診療する歯科医師が存在します。いわゆる、義歯の達人です。その手で多くの義歯患者を救い続けてきた彼らのクリニックには、全国から多くの義歯難民が来院しています。私たちは、これまでに多くの義歯の達人を取材し、その技術を広めるお手伝いをしてきました。先生も、そういった義歯の達人の話を聞き、彼らの技術を学んだことがあるかもしれません。

すでに、彼らの技術を日常で使用しているかもしれませんが、正直な意見をお聞かせください。有益な技術を学び、正しく実践しているのに、「彼らと同じ結果が得られない」と悩んだことはありませんか?これは、多くの歯科医師が悩んでいることですが、今回、遂に、「義歯の技術を学んでも結果がでない、本当の理由」が明らかになりました。

それは「暗黙知」の差

先生は、「暗黙知」という概念をご存じでしょうか? 産業界ではよく知られる概念ですが、「暗黙知」の定義は下記のとおりです。

・ 表現が困難な判断、処理、認識、理解
・ 長期間の経験、体験によって獲得するもの
・ 技能のカン、コツ、ノウハウと呼ばれる

歯科領域でわかりやすく表現すると、熟練のドクターが五感でわかっている「コツ」のこと。五感とは、視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚になりますが、歯科の場合は特に、触覚(手指に伝わる感覚)が大きいでしょう。熟練者に備わった暗黙知は、長い経験で培われた感覚的なものであり、言葉で表現するのは非常に難しく、他者がマネするのは困難な特徴をもちますが…

歯科は「暗黙知」が多い

これは、歯科技術の習得が難しい理由の一つでもあります。先生もご存じのとおり、歯科の臨床手技は切削、切断、剥離、研磨、充填、練和、屈曲、接合といった内容の連続です。その手技の適応・開始・調節・終了の判断は、視覚・触覚・聴覚などの感覚的要素に委ねられることが多いですよね。

つまり、歯科の臨床手技には、明示化・言語化しにくい領域(暗黙知)が多く含まれており、それが技術伝承を難しくしているのです。たとえば、先生と若手勤務医との間にも、たくさんの「暗黙知」があります。

これらの治療を見てください。

・ 顎間関係の判定(咬合調整、咬合採得)
・ 部分床義歯での維持装置の適合性の判定
・ 印象採得の際のトレー圧接のコントロール
・ 口腔内診査で口唇・頬の緊張度の確認

先生ならば、経験で、いろんなコツを体得しているでしょう。手先に伝わる「触覚」から現状を判断し、器具の操作を意識下、あるいは無意識下でコントロールしているはず。しかし、若手勤務医には、先生と同じ「感覚」がなく、その感覚は、言葉だけで伝えることが難しい…。だから、技術を説明して、デモを見せて、やらせてみてもうまくできない、ということですが…

義歯は、暗黙知の問題が大きい

若手と先生の間にある「暗黙知」と同じように、義歯の達人と一般歯科医の間にも「暗黙知」があります。そして、義歯の場合、暗黙知が非常にわかりにくいため、技術伝承をより困難にしています。たとえば、義歯臨床における次の内容では、特に手指感覚が重要となりますが…

・ 顎間関係の判定(咬合調整、咬合採得)
・ 部分床義歯での維持装置の適合性の判定
・ 印象採得の際のトレー圧接のコントロール
・ 口腔内診査で口唇・頬の緊張度の確認

その暗黙知をすべての先生が再現できるように言語化するのは、非常に難しいと思いませんか?義歯の達人と呼ばれるドクターの技術を頭で理解しても、同じ結果がだせないのは、彼らが五感でわかっている「暗黙知」を習得するのが困難だから。つまり、経験を積み、自分なりの暗黙知を得る以外は方法がないように思えます。しかし…

それを、すっ飛ばせたら
どうしますか?

想像してみてください。義歯の達人が、日ごろから感じている触覚などの暗黙知を、先生も同じように、手指に感じることができれば、どうなるでしょうか?義歯の達人が長い経験で得たコツを短時間で体得し、さらに、そのコツを若手勤務医にも習得させることができれば、どうなるでしょうか?

ありえない話に聞こえたかもしれませんが、今回、先生が手に入れる松下先生の義歯調整法は、「暗黙知の習得」を可能にします。経験でしか埋められなかった「達人のコツ」を、短時間で習得できるようになるのです。

義歯が苦手な若手勤務医でも
たった1~2ヵ月で…

松下先生のクリニックでは、義歯が苦手だった若手勤務医でも、たった1~2ヵ月でベテランドクターと同じレベルの義歯調整ができるようになっています。しかも、診査と調整はチェアサイドのたった15分。勤務医の手によって、噛めずに悩んでいた義歯が、あっという間に快適な義歯に生まれ変わり、患者さんが大喜び…。そんな光景が日常的になるのです。

このような結果が得られている理由は、義歯の達人である松下先生の暗黙知を、誰もが習得できる指導法があるから。今回、義歯の達人の手指感覚を、短期間で体得・再現する方法を公開する準備が整いました。ご自身の義歯調整スキルを高めたい先生だけではなく、勤務医へ義歯調整を教育したい先生にも役立つ内容です。

義歯の達人が「暗黙知」を
徹底研究して練り上げた
再現性の高い義歯調整法

言うまでもなく、松下先生は義歯の達人です。チェアサイドのたった15分で義歯を調整し、噛めずに悩んでいる患者さんへ快適な義歯を提供してきました。たとえば、「他院で高価なシリコーン義歯を作製したが噛めない」と訴える患者さんの義歯を、チェアタイム15分(診断と調整)で噛めるようにするなど、その事例は数えきれません。

松下先生は、どこに行ってもダメだった義歯を、チェアサイドで改善してきた義歯調整法を、「暗黙知」の観点からも研究し続けてきました。それは、一人でも多くの歯科医師を、義歯調整の苦難から解放するためです。自身の臨床を撮影し、何度も何度も研修医へ視聴させ、実践させてみる。治療結果を見て、研修医に伝わっていない部分を精査する。その部分から、言語化できていない「コツ」を分析し、誰でも理解、実践できる方法を考える。このような研究を数えきれないほど繰り返し、松下先生は、義歯の暗黙知を再現できる指導法を開発したのです。

だからこそ、松下先生のクリニックでは、若手勤務医でも、たった1~2ヵ月でベテランドクターと同じレベルの義歯調整ができるようになりました。

4つのステップに沿えば
チェアサイド15分で調整完了

松下先生の義歯調整は、その手順も明確に整理されています。4つのステップに沿って診査・調整すれば、チェアサイドのたった15分で、噛めない義歯を快適な義歯へ変えることができます。

ステップ①
『触診・視診・聴診で咬合を大まかに判定』

タッピング時に指へ伝わる感触(触診)、義歯の動き(視診)、動きに伴う音(聴診)を参考に「人工歯の早期接触が、どの場所で起きているのか」 「その結果、義歯が全体としてどう動いているのか」を推測します。

■ステップ②
『咬合紙で、さらに細かく問題部位を特定』

ステップ①の診査で、早期接触と推測した場所へ咬合紙を挿入します。その結果をみて、より具体的に早期接触の部位と調整部位を特定します。

■ステップ③
『義歯の調整』

ステップ②の結果に基づき、義歯を調整します。ポイントは「足し算の調整」ではなく「引き算の調整」。非常にシンプルな考え方ですが、短時間で優れた結果が得られる調整方法です。

■ステップ④
『顎間関係(咬合)のチェック』

再度、義歯の顎間関係を診査し、予測どおりに義歯の動きが減少したかを確認します。義歯の動きが予測に反して減少しない場合は、再度診査と調整。義歯の動きが予測どおりに減少した場合は、咬合紙を主体とした調整方法に切り替えます。




松下先生が言語化した「暗黙知」を理解して、この流れに沿って診査・調整をすれば、たった15分で、より快適な義歯に生まれ変わります。

短時間で、すばらしい効果を実感した患者さんは、声をあげて大喜び。その結果、自費の総義歯を申し込む患者さんもたくさんいらっしゃいます。しかも、これらの義歯調整法を実施するうえで、特別な器材・器具、設備は必要ありません。やり方さえわかれば、明日から実践できます。

本ウェビナーは『義歯の調整』のステップにスポットを当てて講義いたします。「足し算」ではなく、「引き算」の考え方で調整をすれば、もっと患者満足度の高い義歯へ近づき、トラブルが少なくチェアタイムも短くすみます。下顎義歯の床外形・人工歯排列・研磨面形態など、細かい調整のポイントなどを、実際の症例を用いて解説を行う予定です。

セミナーの一部を紹介すると…

※ 内容は進行の調整等で、事前の告知なしに変更する場合がございます。

  • 顎間関係の診査と推測のプロセス
    チェアサイドで優れた調整を完了させるまでに、松下先生はどのような思考で診査・推測をしているのか? その詳細を具体的に解説していただきました。
  • 顎間関係の調整プロセス
    診査で問題点を推測したあと、どのような手順で調整を進めればよいのか? チェアサイドの調整で、優れた結果を得る方法とは?
  • 触診の精度を高める6つのポイント
    義歯の熟練者が感覚でわかっていることを再現するには、6つのポイントを意識しながら触診する方法が効果的です。
  • 15分で調整が完了した症例の解説
    上下の顎間関係の不備を触診主体で検知し、チェアサイドで咬合調整した症例を解説。松下先生の技術を、より具体的に理解できます。
  • 5分で調整が完了した症例の解説
    左2、3番付近で早期接触があり、上顎義歯突き上げのあった症例ですが、約5分の調整で問題が解決しました。松下先生は、どのように対応したのか?
  • 顎間関係の不備の是正方法
    なぜ、短時間の調整で、優れた効果が得られるのか? 3つの方法にまとめると…
  • 削って咬合調整する場合は…
    早期接触基本パターンからみる咬合面の削り方は2つあります。チェアサイドでの短時間の調整を可能にする方法です。
  • 口腔内咬合調整の順序
    義歯全体としての口腔内咬合調整の順序は6つのステップに分類できます。
  • 口腔内咬合調整の症例解説
    前歯を調整し、臼歯部を調整、その後、前歯の再チェックという順序がとても重要ですが、約15分で患者さんの主訴が解決できます。
  • 臼歯部咬合面を足す場合について
    咬合高径がすでに低く、咬合調整で対応すると、さらに義歯が低くなる場合は、臼歯部咬合面に光重合CRや即重レジンを盛って修正しますが…
  • さらに望ましい顎間関係を付与するには?
    側方・前方運動時の調整が求められますが、具体的にどのような調整が求められるのか? 症例を含めて具体的に解説していただきました。
  • 上達が早くなる方法
    義歯の顎間関係における是非の触知、診断、調整には2つの段階があります。各段階の理解を深めると、さらに上達できます。なぜなら…

DVD発売の際に届いた
松下先生を推薦するお声

塾長 塩田 博文 先生
福島県開業 塩田義塾

「咬合が不適切であれば絶対に噛めない」

松下寛先生は「歴史に残る方」と以前から思って尊敬もしておりました。その先生がこの度、大きなスタートを切られたことを知り、とても喜んでいる一人です。この一歩は五年以上の歳月をかけ、しっかりあたためられ若年の歯科医師が患者さんに受け入れていただける義歯を比較的簡便に、そして確実にできることを目標に今回、DVDを制作させていただいたようです。技術・テクニックという術式ですので、誰も簡単に即、という訳にはいかないところがありますが、諦めずひたすらがんばればいつの日か患者さんの笑顔を見られるようになると信じて続けられることを望みます。

さて、こうして推薦文の依頼を受けますのはありがたく嬉しくもありますが、その責任も重いものがありますので少し躊躇するところがありましたが、「百年に一人でるかでないかの逸材」といわれている方ですので、一肌脱ぐのは当然のことと思いました。 先生は観念の流動性をお持ちで、いろいろなことを受け入れることのできる懐の深さを持った度量の広さもあります。そんなこともあっていろいろなことを受け入れ、取捨選択ができるのではないかと思いますので、その経験を生かされてまとめたこのプレゼンテーションは先生方に良質な義歯作りの近道を示されてくださるのではないかと確信しているひとりです。DVDの撮影を行い義歯の噛み合わせ(咬合)について触覚と視覚を中心として患者さんの義歯の咬合の不備をどのようにチェアサイドで判定し、それを咬合調整やリマウントに持っていくかということを詳細に説明されていて、まさに臨床家の福音といったところと思います。

さてさて、もとより「義歯作りは咬合がもっとも大切で、それをはずすと他をいかに正確に求めても流した汗は報われないといわれておりまして、その結果、患者さんを幸せにはできない」と言うことになります。私は講演等のつかみの部分で「どんなに印象がパーフェクトでも、咬合が不適切であれば絶対に噛めない。しかし、一方で咬合が適切であれば、印象はさておき噛める可能性は残している」と話します。もちろん印象はどうでもいいということではないのですが、咬合がいかに大切かということを話して、講演のスタートを切らせていただいております。

この考え方に異論をはさまれる方も、もちろんいらっしゃいますが、ほとんどの先生方は異をとなえないようですので、義歯を成功させるのは咬合がポイントであると思われます。このことの真理に気付かれた松下先生は、このDVDで余すところなく語りつくされていますので、皆様への役立つ情報として評価されるものと、私は確信しております。


福島県開業 塩田義塾
塾長 塩田博文 先生



院長 山崎 史晃 先生 富山県射水市開業 やまざき歯科医院

「非常に有用性の高い部分に着目されています」

こんにちは! 日本の総義歯の技術を海外に伝えるため、世界中を飛び回っている、自称、総義歯名人の山崎史晃です。松下先生とは有床義歯学会(JPDA)で一緒に研鑽させていただいてます。このJPDA、日本中の総義歯オタクが集まった学会と自負しています。例会の度に、歯科医師・技工士ともに、総義歯について熱い議論を繰り返しています。松下先生は私よりもずっと先輩ですが、学会入会は私よりも後でした。そして入会前に培ってきた義歯のノウハウを一旦、止めおいて、謙虚に一から学びなおされていました。海外研修やメーカー主催の実技研修でも度々ご一緒させていただきました。年を取っても常に学び続ける姿勢には敬服いたします。

さて、今回のDVDは総義歯の顎間関係いわゆる「咬合」をいかにすばやくチェックし調整するか、という一見地味ですが実は非常に有用性の高い部分に着目されています。しかもそのポイントを「触覚」「視覚」といった身体感覚においていることが実に慧眼です。松下先生は、若い先生方にいかにベテラン歯科医師の臨床ノウハウをわかりやすく伝えるか、その方法論に心を砕いています。総義歯についてはそのノウハウのもっとも重要でもっとも伝えにくい部分、それが顎間関係すなわち「咬合」なのです。そのことを誰よりもわかっている松下先生は、誰もしていないほどの緻密さで義歯の咬合関係の判定や調整方法をこのDVDで解説なさっています。

総義歯名人になりたいと思っている先生方! このDVDを騙されたと思って観てください。そして松下先生が言った通りに調整してみてください。きっと患者さんの驚きと喜びの表情が見られるはずです。そして私や松下先生と同じような「総義歯名人」として患者さんから崇められる日も夢ではないですよ! 断然、推薦物のこのDVDを、ぜひ手に取ってみてください。


富山県射水市開業 やまざき歯科医院
院長 山崎 史晃 先生


前畑 香 先生 ナカエ歯科クリニック

「総義歯治療で重要なことは、総義歯の維持安定」

総義歯治療で重要なことは、総義歯の維持安定であり、中心咬合位と偏心咬合位での咬合の安定に他ならない。しかしながら、理論的に総義歯の咬合調整法を学んでいても、臨床的に総義歯の咬合調整を行うことは、難しいものである。 この度、松下寛先生が動画でご教授される総義歯の咬合調整法は、明快かつ、わかりやすく解説されているため、総義歯の咬合調整を苦手とする先生方だけではなく、総義歯の咬合調整を極めたい先生方にとって、バイブルとなることは間違いない。


ナカエ歯科クリニック
前畑 香 先生

ほとんどの患者さんが
旧義歯を持ってきますが…

「この入れ歯が合わないんです」と訴えてくる義歯患者さんは多いですよね。この場合、新しい義歯作製を提案するのも悪くありませんが、まずは、旧義歯を短時間で調整し、その効果を実感していただくことをオススメします。

なぜなら、他院では得られない感動体験を提供できるから。想像してみてください。これまで満足していなかった義歯が、たった15分で快適な義歯に生まれ変わったら、どうなるでしょうか?どのクリニックでも満足できなかった患者さんは、先生の腕を信用するようになります。この感動体験がクチコミとなり、先生のクリニックの評判を押し上げてくれることは、言うまでもありません。

また、調整後、新しく自費で作るのか、それとも現状で経過観察をするかは患者さん次第ですが、信用のおけるドクターの言うことは無視できないものです。多くの患者さんが、先生の提案へ真剣に耳を傾け、承諾してくれるでしょう。つまり、先生が本当に提案したい自費の義歯が、もっと多くの患者さんから受け入れられるようになるのです。

勤務医に義歯の調整を
任せることができれば…

多くの先生が、終わりのない義歯調整に悩み、不採算性に悩みます。しかし、15分で患者さんが満足する義歯調整ができるようになればどうなるでしょうか?もう、終わりのない義歯調整に悩み続けることはありません。先生は、もっとゆとりをもったスケジュールで診療できるようになり、診療の質や収益でも、良い変化が得られるようになるでしょう。

さらに、義歯調整を、勤務医に任せることができれば、どうなるでしょうか?本来であれば不可能なことに思えるかもしれませんが、この技術は若手の教育にも使えます。実際、松下先生のクリニックでは、若手ドクターが、たった1~2ヵ月で、ベテラン歯科医師と同じレベルの義歯調整ができるようになりました。

※義歯に問題を抱えた新患は
明日来院するかもしれません

義歯は、歯科医院にとって一般的な診療科目のひとつ。先生も日ごろから、多くの義歯患者さんへ対応していることでしょう。

想像してみてください。

今から数日後に、「他院で作った入れ歯が合わない」と訴える新患が来院したら…

これは十分にありえることですよね。そんなとき、チェアサイドの15分で、噛めない義歯を快適な義歯に生まれ変わらせることができれば、どうなるでしょうか?患者さんは声をあげて感動し、先生のファンになるでしょう。松下先生の義歯調整方法を習得すれば、「この先生、スゴイ!」という感動と共に、自費、クチコミ、ファンが増え続けることも夢ではありません。何より、先生は、終わりのない調整に悩むことがなくなるのです。

もちろん松下先生は義歯のエキスパートです。福島の塩田博史先生・調布の阿部二郎先生に師事し、現在は有床義歯学会の理事・指導医として活躍されています。塩田先生の「軟パラ法」、阿部先生の「下顎吸着総義歯」をはじめとして金属床義歯、コーヌス、IODなどの義歯補綴の全般を高い水準で患者さんに提供しています。

松下先生がすごいところは、例えば「下顎吸着総義歯」といった、いわば最後の「大技」に持ち込むまでの臨床現場のプロセスを披露したことなのです。いきなり「大技」に持ち込むのではなく、咬合調整などの「小技」で徐々に患者さんを納得させ、自分に有利なポジションに持ち込んでいくのです。繰り返せば「咬合の診断と調整」といった「小技」で患者さんを「この先生はできる」と納得させ、さらに細かい調整で「任せても大丈夫」と腹心させる。そして最後の決め技として最終補綴がくる。

それまでの詰めが効いているから最終補綴もスムースに行える。この詳細をできうる限り披露したことなのです。名人がなぜ名人たりえるか、の秘密に触れられるこのウェビナーの価値は非常に大きいと言えます。少しでも興味がありましたら、今すぐお席を確保されてください。

義歯のエキスパートの技術が
6,600円で自宅で手に入る!
アーカイブで見逃しても安心♪

ZOOMセミナーですのでご自宅から参加できますし、アーカイブ配信もございますので、急用で当日参加できなくても後日視聴できて安心です。次回の開催は現在のところ予定にありませんので、松下先生の講義を受けられるチャンスは2度とないかも知れません。

お忘れの前に、ぜひ安心してお申し込み下さいませ…


ウェビナーイメージ

このウェビナーに参加された方の声

  • 具体的でわかりやすかった。
  • 大学では義歯の咬合調整等教えてもらったことが無いので今まで自己流であった。
    この機会に聞けて良かったです。
  • 良かったと思います
  • 非常にわかりやすいご講演をありがとうございました。明日からの臨床に役立てたいと思います。
  • 義歯の咬合が大事
  • 貴重なご講演ありがとうございました。 どこを削るか等の具体的な話が勉強になりました。
  • 今後の臨床に大変参考になりました
  • たいへん勉強になりましたが初心者には難しい点も多く、
    もう少しここをどうするといった詳しい図と説明があるともっと良いと思いました。
  • 非常に参考になりました。アーカイブでも復習したいと思います。 ありがとうございました。
  • 全てのケースでのリマウントではとても時間制約が多く、
    またオクル―ザルインディケーターWAXの毎回使用では採算的に難しいところが悩みどころでした。
    この感覚を駆使してリンガライズド風にするのは気付きの1歩でした。
    また、マスターしてしまえば訪問歯科の場でもかなり役に立つ方法と思いました。有難うございました。
  • 松下先生の著書は、10年以上日常の臨床に大変役に立っているため今回のセミナーを受講しました。
    触診の方法の映像が分かりやすくてよかったです。 どうもありがとうございます。
  • 良かったです。

“自費、クチコミ、ファンが増え続ける義歯調整法”

若手の勤務医に
義歯の調整を任せられますか?

「それは難しい」と思われたはず…。先生もご存じのとおり、義歯の調整は簡単ではありません。経験の長いドクターが調整を繰り返しても、患者さんが満足しないケースは多々あります。しかし、あるクリニックでは、義歯調整が苦手な若手勤務医でも、たった1~2ヵ月でベテランドクターと同じレベルの義歯調整ができるようになりました。

いったい、どのような方法で義歯を調整しているのか? もし、終わりのない義歯調整から解放されたいならば、この案内を最後までお読みください。義歯の達人と呼ばれるドクターが、五感で理解している「義歯調整のコツ」を、先生だけではなく、勤務医にも習得させることができます。

しかも、この方法は…

☑ 特別な器具器材、設備は一切不要

☑ やり方さえ覚えれば、明日から実践できる

☑ チェアサイド15 分で義歯を診査・調整

☑ 保険でも自費でも使える

☑ 優れた即効性に、患者さんが声をあげて感動

☑ その結果、信頼関係構築、クリニックの評判アップ

☑ クチコミでファン患者が増え続ける

「そんなバカな…」

と思われたかもしれませんね。言うまでもなく、義歯調整は多くのドクターを悩ませる難しい診療のひとつ。何度も調整を繰り返し、ドクターだけではなく、患者さんも疲れ切ってしまう…。その結果、両者が妥協できるポイントで決着することも、めずらしくありません。

不採算の診療になることもあり、多くの先生が義歯調整にストレスを抱えています。とはいえ、歯科医師を続ける以上、義歯は避けてとおれない分野。高齢者が増え続ける今、これからはもっと多くの義歯患者と遭遇するでしょう。だからこそ、多くの先生が義歯の臨床手技について研鑽していますが、それでも思うようにいかないケースに頭を抱えます。しかし…

義歯の達人と呼ばれる
歯科医師は実在する

世の中には、義歯を専門に診療する歯科医師が存在します。いわゆる、義歯の達人です。その手で多くの義歯患者を救い続けてきた彼らのクリニックには、全国から多くの義歯難民が来院しています。私たちは、これまでに多くの義歯の達人を取材し、その技術を広めるお手伝いをしてきました。先生も、そういった義歯の達人の話を聞き、彼らの技術を学んだことがあるかもしれません。

すでに、彼らの技術を日常で使用しているかもしれませんが、正直な意見をお聞かせください。有益な技術を学び、正しく実践しているのに、「彼らと同じ結果が得られない」と悩んだことはありませんか?これは、多くの歯科医師が悩んでいることですが、今回、遂に、「義歯の技術を学んでも結果がでない、本当の理由」が明らかになりました。

それは「暗黙知」の差

先生は、「暗黙知」という概念をご存じでしょうか? 産業界ではよく知られる概念ですが、「暗黙知」の定義は下記のとおりです。

・ 表現が困難な判断、処理、認識、理解
・ 長期間の経験、体験によって獲得するもの
・ 技能のカン、コツ、ノウハウと呼ばれる

歯科領域でわかりやすく表現すると、熟練のドクターが五感でわかっている「コツ」のこと。五感とは、視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚になりますが、歯科の場合は特に、触覚(手指に伝わる感覚)が大きいでしょう。熟練者に備わった暗黙知は、長い経験で培われた感覚的なものであり、言葉で表現するのは非常に難しく、他者がマネするのは困難な特徴をもちますが…

歯科は「暗黙知」が多い

これは、歯科技術の習得が難しい理由の一つでもあります。先生もご存じのとおり、歯科の臨床手技は切削、切断、剥離、研磨、充填、練和、屈曲、接合といった内容の連続です。その手技の適応・開始・調節・終了の判断は、視覚・触覚・聴覚などの感覚的要素に委ねられることが多いですよね。

つまり、歯科の臨床手技には、明示化・言語化しにくい領域(暗黙知)が多く含まれており、それが技術伝承を難しくしているのです。たとえば、先生と若手勤務医との間にも、たくさんの「暗黙知」があります。

これらの治療を見てください。

・ 顎間関係の判定(咬合調整、咬合採得)
・ 部分床義歯での維持装置の適合性の判定
・ 印象採得の際のトレー圧接のコントロール
・ 口腔内診査で口唇・頬の緊張度の確認

先生ならば、経験で、いろんなコツを体得しているでしょう。手先に伝わる「触覚」から現状を判断し、器具の操作を意識下、あるいは無意識下でコントロールしているはず。しかし、若手勤務医には、先生と同じ「感覚」がなく、その感覚は、言葉だけで伝えることが難しい…。だから、技術を説明して、デモを見せて、やらせてみてもうまくできない、ということですが…

義歯は、暗黙知の問題が大きい

若手と先生の間にある「暗黙知」と同じように、義歯の達人と一般歯科医の間にも「暗黙知」があります。そして、義歯の場合、暗黙知が非常にわかりにくいため、技術伝承をより困難にしています。たとえば、義歯臨床における次の内容では、特に手指感覚が重要となりますが…

・ 顎間関係の判定(咬合調整、咬合採得)
・ 部分床義歯での維持装置の適合性の判定
・ 印象採得の際のトレー圧接のコントロール
・ 口腔内診査で口唇・頬の緊張度の確認

その暗黙知をすべての先生が再現できるように言語化するのは、非常に難しいと思いませんか?義歯の達人と呼ばれるドクターの技術を頭で理解しても、同じ結果がだせないのは、彼らが五感でわかっている「暗黙知」を習得するのが困難だから。つまり、経験を積み、自分なりの暗黙知を得る以外は方法がないように思えます。しかし…

それを、すっ飛ばせたら
どうしますか?

想像してみてください。義歯の達人が、日ごろから感じている触覚などの暗黙知を、先生も同じように、手指に感じることができれば、どうなるでしょうか?義歯の達人が長い経験で得たコツを短時間で体得し、さらに、そのコツを若手勤務医にも習得させることができれば、どうなるでしょうか?

ありえない話に聞こえたかもしれませんが、今回、先生が手に入れる松下先生の義歯調整法は、「暗黙知の習得」を可能にします。経験でしか埋められなかった「達人のコツ」を、短時間で習得できるようになるのです。

義歯が苦手な若手勤務医でも
たった1~2ヵ月で…

松下先生のクリニックでは、義歯が苦手だった若手勤務医でも、たった1~2ヵ月でベテランドクターと同じレベルの義歯調整ができるようになっています。しかも、診査と調整はチェアサイドのたった15分。勤務医の手によって、噛めずに悩んでいた義歯が、あっという間に快適な義歯に生まれ変わり、患者さんが大喜び…。そんな光景が日常的になるのです。

このような結果が得られている理由は、義歯の達人である松下先生の暗黙知を、誰もが習得できる指導法があるから。今回、義歯の達人の手指感覚を、短期間で体得・再現する方法を公開する準備が整いました。ご自身の義歯調整スキルを高めたい先生だけではなく、勤務医へ義歯調整を教育したい先生にも役立つ内容です。

義歯の達人が「暗黙知」を
徹底研究して練り上げた
再現性の高い義歯調整法

言うまでもなく、松下先生は義歯の達人です。チェアサイドのたった15分で義歯を調整し、噛めずに悩んでいる患者さんへ快適な義歯を提供してきました。たとえば、「他院で高価なシリコーン義歯を作製したが噛めない」と訴える患者さんの義歯を、チェアタイム15分(診断と調整)で噛めるようにするなど、その事例は数えきれません。

松下先生は、どこに行ってもダメだった義歯を、チェアサイドで改善してきた義歯調整法を、「暗黙知」の観点からも研究し続けてきました。それは、一人でも多くの歯科医師を、義歯調整の苦難から解放するためです。自身の臨床を撮影し、何度も何度も研修医へ視聴させ、実践させてみる。治療結果を見て、研修医に伝わっていない部分を精査する。その部分から、言語化できていない「コツ」を分析し、誰でも理解、実践できる方法を考える。このような研究を数えきれないほど繰り返し、松下先生は、義歯の暗黙知を再現できる指導法を開発したのです。

だからこそ、松下先生のクリニックでは、若手勤務医でも、たった1~2ヵ月でベテランドクターと同じレベルの義歯調整ができるようになりました。

4つのステップに沿えば
チェアサイド15分で調整完了

松下先生の義歯調整は、その手順も明確に整理されています。4つのステップに沿って診査・調整すれば、チェアサイドのたった15分で、噛めない義歯を快適な義歯へ変えることができます。

ステップ①
『触診・視診・聴診で咬合を大まかに判定』

タッピング時に指へ伝わる感触(触診)、義歯の動き(視診)、動きに伴う音(聴診)を参考に「人工歯の早期接触が、どの場所で起きているのか」 「その結果、義歯が全体としてどう動いているのか」を推測します。

■ステップ②
『咬合紙で、さらに細かく問題部位を特定』

ステップ①の診査で、早期接触と推測した場所へ咬合紙を挿入します。その結果をみて、より具体的に早期接触の部位と調整部位を特定します。

■ステップ③
『義歯の調整』

ステップ②の結果に基づき、義歯を調整します。ポイントは「足し算の調整」ではなく「引き算の調整」。非常にシンプルな考え方ですが、短時間で優れた結果が得られる調整方法です。

■ステップ④
『顎間関係(咬合)のチェック』

再度、義歯の顎間関係を診査し、予測どおりに義歯の動きが減少したかを確認します。義歯の動きが予測に反して減少しない場合は、再度診査と調整。義歯の動きが予測どおりに減少した場合は、咬合紙を主体とした調整方法に切り替えます。




松下先生が言語化した「暗黙知」を理解して、この流れに沿って診査・調整をすれば、たった15分で、より快適な義歯に生まれ変わります。

短時間で、すばらしい効果を実感した患者さんは、声をあげて大喜び。その結果、自費の総義歯を申し込む患者さんもたくさんいらっしゃいます。しかも、これらの義歯調整法を実施するうえで、特別な器材・器具、設備は必要ありません。やり方さえわかれば、明日から実践できます。

本ウェビナーは『義歯の調整』のステップにスポットを当てて講義いたします。「足し算」ではなく、「引き算」の考え方で調整をすれば、もっと患者満足度の高い義歯へ近づき、トラブルが少なくチェアタイムも短くすみます。下顎義歯の床外形・人工歯排列・研磨面形態など、細かい調整のポイントなどを、実際の症例を用いて解説を行う予定です。

セミナーの一部を紹介すると…

※ 内容は進行の調整等で、事前の告知なしに変更する場合がございます。

  • 顎間関係の診査と推測のプロセス
    チェアサイドで優れた調整を完了させるまでに、松下先生はどのような思考で診査・推測をしているのか? その詳細を具体的に解説していただきました。
  • 顎間関係の調整プロセス
    診査で問題点を推測したあと、どのような手順で調整を進めればよいのか? チェアサイドの調整で、優れた結果を得る方法とは?
  • 触診の精度を高める6つのポイント
    義歯の熟練者が感覚でわかっていることを再現するには、6つのポイントを意識しながら触診する方法が効果的です。
  • 15分で調整が完了した症例の解説
    上下の顎間関係の不備を触診主体で検知し、チェアサイドで咬合調整した症例を解説。松下先生の技術を、より具体的に理解できます。
  • 5分で調整が完了した症例の解説
    左2、3番付近で早期接触があり、上顎義歯突き上げのあった症例ですが、約5分の調整で問題が解決しました。松下先生は、どのように対応したのか?
  • 顎間関係の不備の是正方法
    なぜ、短時間の調整で、優れた効果が得られるのか? 3つの方法にまとめると…
  • 削って咬合調整する場合は…
    早期接触基本パターンからみる咬合面の削り方は2つあります。チェアサイドでの短時間の調整を可能にする方法です。
  • 口腔内咬合調整の順序
    義歯全体としての口腔内咬合調整の順序は6つのステップに分類できます。
  • 口腔内咬合調整の症例解説
    前歯を調整し、臼歯部を調整、その後、前歯の再チェックという順序がとても重要ですが、約15分で患者さんの主訴が解決できます。
  • 臼歯部咬合面を足す場合について
    咬合高径がすでに低く、咬合調整で対応すると、さらに義歯が低くなる場合は、臼歯部咬合面に光重合CRや即重レジンを盛って修正しますが…
  • さらに望ましい顎間関係を付与するには?
    側方・前方運動時の調整が求められますが、具体的にどのような調整が求められるのか? 症例を含めて具体的に解説していただきました。
  • 上達が早くなる方法
    義歯の顎間関係における是非の触知、診断、調整には2つの段階があります。各段階の理解を深めると、さらに上達できます。なぜなら…

DVD発売の際に届いた
松下先生を推薦するお声

塾長 塩田 博文 先生
福島県開業 塩田義塾

「咬合が不適切であれば絶対に噛めない」

松下寛先生は「歴史に残る方」と以前から思って尊敬もしておりました。その先生がこの度、大きなスタートを切られたことを知り、とても喜んでいる一人です。この一歩は五年以上の歳月をかけ、しっかりあたためられ若年の歯科医師が患者さんに受け入れていただける義歯を比較的簡便に、そして確実にできることを目標に今回、DVDを制作させていただいたようです。技術・テクニックという術式ですので、誰も簡単に即、という訳にはいかないところがありますが、諦めずひたすらがんばればいつの日か患者さんの笑顔を見られるようになると信じて続けられることを望みます。

さて、こうして推薦文の依頼を受けますのはありがたく嬉しくもありますが、その責任も重いものがありますので少し躊躇するところがありましたが、「百年に一人でるかでないかの逸材」といわれている方ですので、一肌脱ぐのは当然のことと思いました。 先生は観念の流動性をお持ちで、いろいろなことを受け入れることのできる懐の深さを持った度量の広さもあります。そんなこともあっていろいろなことを受け入れ、取捨選択ができるのではないかと思いますので、その経験を生かされてまとめたこのプレゼンテーションは先生方に良質な義歯作りの近道を示されてくださるのではないかと確信しているひとりです。DVDの撮影を行い義歯の噛み合わせ(咬合)について触覚と視覚を中心として患者さんの義歯の咬合の不備をどのようにチェアサイドで判定し、それを咬合調整やリマウントに持っていくかということを詳細に説明されていて、まさに臨床家の福音といったところと思います。

さてさて、もとより「義歯作りは咬合がもっとも大切で、それをはずすと他をいかに正確に求めても流した汗は報われないといわれておりまして、その結果、患者さんを幸せにはできない」と言うことになります。私は講演等のつかみの部分で「どんなに印象がパーフェクトでも、咬合が不適切であれば絶対に噛めない。しかし、一方で咬合が適切であれば、印象はさておき噛める可能性は残している」と話します。もちろん印象はどうでもいいということではないのですが、咬合がいかに大切かということを話して、講演のスタートを切らせていただいております。

この考え方に異論をはさまれる方も、もちろんいらっしゃいますが、ほとんどの先生方は異をとなえないようですので、義歯を成功させるのは咬合がポイントであると思われます。このことの真理に気付かれた松下先生は、このDVDで余すところなく語りつくされていますので、皆様への役立つ情報として評価されるものと、私は確信しております。


福島県開業 塩田義塾
塾長 塩田博文 先生



院長 山崎 史晃 先生 富山県射水市開業 やまざき歯科医院

「非常に有用性の高い部分に着目されています」

こんにちは! 日本の総義歯の技術を海外に伝えるため、世界中を飛び回っている、自称、総義歯名人の山崎史晃です。松下先生とは有床義歯学会(JPDA)で一緒に研鑽させていただいてます。このJPDA、日本中の総義歯オタクが集まった学会と自負しています。例会の度に、歯科医師・技工士ともに、総義歯について熱い議論を繰り返しています。松下先生は私よりもずっと先輩ですが、学会入会は私よりも後でした。そして入会前に培ってきた義歯のノウハウを一旦、止めおいて、謙虚に一から学びなおされていました。海外研修やメーカー主催の実技研修でも度々ご一緒させていただきました。年を取っても常に学び続ける姿勢には敬服いたします。

さて、今回のDVDは総義歯の顎間関係いわゆる「咬合」をいかにすばやくチェックし調整するか、という一見地味ですが実は非常に有用性の高い部分に着目されています。しかもそのポイントを「触覚」「視覚」といった身体感覚においていることが実に慧眼です。松下先生は、若い先生方にいかにベテラン歯科医師の臨床ノウハウをわかりやすく伝えるか、その方法論に心を砕いています。総義歯についてはそのノウハウのもっとも重要でもっとも伝えにくい部分、それが顎間関係すなわち「咬合」なのです。そのことを誰よりもわかっている松下先生は、誰もしていないほどの緻密さで義歯の咬合関係の判定や調整方法をこのDVDで解説なさっています。

総義歯名人になりたいと思っている先生方! このDVDを騙されたと思って観てください。そして松下先生が言った通りに調整してみてください。きっと患者さんの驚きと喜びの表情が見られるはずです。そして私や松下先生と同じような「総義歯名人」として患者さんから崇められる日も夢ではないですよ! 断然、推薦物のこのDVDを、ぜひ手に取ってみてください。


富山県射水市開業 やまざき歯科医院
院長 山崎 史晃 先生


前畑 香 先生 ナカエ歯科クリニック

「総義歯治療で重要なことは、総義歯の維持安定」

総義歯治療で重要なことは、総義歯の維持安定であり、中心咬合位と偏心咬合位での咬合の安定に他ならない。しかしながら、理論的に総義歯の咬合調整法を学んでいても、臨床的に総義歯の咬合調整を行うことは、難しいものである。 この度、松下寛先生が動画でご教授される総義歯の咬合調整法は、明快かつ、わかりやすく解説されているため、総義歯の咬合調整を苦手とする先生方だけではなく、総義歯の咬合調整を極めたい先生方にとって、バイブルとなることは間違いない。


ナカエ歯科クリニック
前畑 香 先生

ほとんどの患者さんが
旧義歯を持ってきますが…

「この入れ歯が合わないんです」と訴えてくる義歯患者さんは多いですよね。この場合、新しい義歯作製を提案するのも悪くありませんが、まずは、旧義歯を短時間で調整し、その効果を実感していただくことをオススメします。

なぜなら、他院では得られない感動体験を提供できるから。想像してみてください。これまで満足していなかった義歯が、たった15分で快適な義歯に生まれ変わったら、どうなるでしょうか?どのクリニックでも満足できなかった患者さんは、先生の腕を信用するようになります。この感動体験がクチコミとなり、先生のクリニックの評判を押し上げてくれることは、言うまでもありません。

また、調整後、新しく自費で作るのか、それとも現状で経過観察をするかは患者さん次第ですが、信用のおけるドクターの言うことは無視できないものです。多くの患者さんが、先生の提案へ真剣に耳を傾け、承諾してくれるでしょう。つまり、先生が本当に提案したい自費の義歯が、もっと多くの患者さんから受け入れられるようになるのです。

勤務医に義歯の調整を
任せることができれば…

多くの先生が、終わりのない義歯調整に悩み、不採算性に悩みます。しかし、15分で患者さんが満足する義歯調整ができるようになればどうなるでしょうか?もう、終わりのない義歯調整に悩み続けることはありません。先生は、もっとゆとりをもったスケジュールで診療できるようになり、診療の質や収益でも、良い変化が得られるようになるでしょう。

さらに、義歯調整を、勤務医に任せることができれば、どうなるでしょうか?本来であれば不可能なことに思えるかもしれませんが、この技術は若手の教育にも使えます。実際、松下先生のクリニックでは、若手ドクターが、たった1~2ヵ月で、ベテラン歯科医師と同じレベルの義歯調整ができるようになりました。

※義歯に問題を抱えた新患は
明日来院するかもしれません

義歯は、歯科医院にとって一般的な診療科目のひとつ。先生も日ごろから、多くの義歯患者さんへ対応していることでしょう。

想像してみてください。

今から数日後に、「他院で作った入れ歯が合わない」と訴える新患が来院したら…

これは十分にありえることですよね。そんなとき、チェアサイドの15分で、噛めない義歯を快適な義歯に生まれ変わらせることができれば、どうなるでしょうか?患者さんは声をあげて感動し、先生のファンになるでしょう。松下先生の義歯調整方法を習得すれば、「この先生、スゴイ!」という感動と共に、自費、クチコミ、ファンが増え続けることも夢ではありません。何より、先生は、終わりのない調整に悩むことがなくなるのです。

もちろん松下先生は義歯のエキスパートです。福島の塩田博史先生・調布の阿部二郎先生に師事し、現在は有床義歯学会の理事・指導医として活躍されています。塩田先生の「軟パラ法」、阿部先生の「下顎吸着総義歯」をはじめとして金属床義歯、コーヌス、IODなどの義歯補綴の全般を高い水準で患者さんに提供しています。

松下先生がすごいところは、例えば「下顎吸着総義歯」といった、いわば最後の「大技」に持ち込むまでの臨床現場のプロセスを披露したことなのです。いきなり「大技」に持ち込むのではなく、咬合調整などの「小技」で徐々に患者さんを納得させ、自分に有利なポジションに持ち込んでいくのです。繰り返せば「咬合の診断と調整」といった「小技」で患者さんを「この先生はできる」と納得させ、さらに細かい調整で「任せても大丈夫」と腹心させる。そして最後の決め技として最終補綴がくる。

それまでの詰めが効いているから最終補綴もスムースに行える。この詳細をできうる限り披露したことなのです。名人がなぜ名人たりえるか、の秘密に触れられるこのウェビナーの価値は非常に大きいと言えます。少しでも興味がありましたら、今すぐお席を確保されてください。

義歯のエキスパートの技術が
6,600円で自宅で手に入る!
アーカイブで見逃しても安心♪

ZOOMセミナーですのでご自宅から参加できますし、アーカイブ配信もございますので、急用で当日参加できなくても後日視聴できて安心です。次回の開催は現在のところ予定にありませんので、松下先生の講義を受けられるチャンスは2度とないかも知れません。

お忘れの前に、ぜひ安心してお申し込み下さいませ…


ウェビナーイメージ

このウェビナーに参加された方の声

  • 具体的でわかりやすかった。
  • 大学では義歯の咬合調整等教えてもらったことが無いので今まで自己流であった。
    この機会に聞けて良かったです。
  • 良かったと思います
  • 非常にわかりやすいご講演をありがとうございました。明日からの臨床に役立てたいと思います。
  • 義歯の咬合が大事
  • 貴重なご講演ありがとうございました。 どこを削るか等の具体的な話が勉強になりました。
  • 今後の臨床に大変参考になりました
  • たいへん勉強になりましたが初心者には難しい点も多く、
    もう少しここをどうするといった詳しい図と説明があるともっと良いと思いました。
  • 非常に参考になりました。アーカイブでも復習したいと思います。 ありがとうございました。
  • 全てのケースでのリマウントではとても時間制約が多く、
    またオクル―ザルインディケーターWAXの毎回使用では採算的に難しいところが悩みどころでした。
    この感覚を駆使してリンガライズド風にするのは気付きの1歩でした。
    また、マスターしてしまえば訪問歯科の場でもかなり役に立つ方法と思いました。有難うございました。
  • 松下先生の著書は、10年以上日常の臨床に大変役に立っているため今回のセミナーを受講しました。
    触診の方法の映像が分かりやすくてよかったです。 どうもありがとうございます。
  • 良かったです。

「劇的!『誰でもできる』完結15分 義歯調整マニュアル」ZOOMセミナー

申し訳ありません。募集を締め切りました。
開催日時
2022年10月5日 19:30~20:50
参加方法
Zoom(開催当日にメールにてURLをご案内)
参加費
6,000円(税込6,600円)
アーカイブ映像の公開
あり

講師:松下 寛
医療法人社団寛眞会
まつした歯科 院長

■プロフィール
長年、義歯を中心に歯科診療に携わり、チェアサイド15分の診査・調整で、噛めない義歯を「快適な義歯」に変える技術を開発。また、「暗黙知」という分野に注目し、これまでに培ってきた義歯の臨床技術を、誰もが実践できるノウハウとして体系化。

■所属
・東北大学歯学部卒業
・日本顎咬合学会会員
・東北大学大学院歯学研究科修了 歯学博士
・VAS精密吸着総義歯システムインストラクター
・日大松戸歯学部放射線学講座兼任講師
・BPS精密総義歯作製システムライセンス取得
・有床義歯学会(入れ歯)指導医
・総義歯の専門家向けセミナーを各地で実施
・日本臨床歯内療法学会(根の治療)専門医
・日本歯科保存学会会員