なぜ、他院でスプリントや咬合調整で改善できなかった顎関節症が、開口訓練で改善したのか?

顎関節症治療に自信がありますか?

先生は、腕を組んで「う~ん」と考え込んでしまうのではないでしょうか? 実際、多くの歯科医師が、顎関節症治療の難しさに頭を抱えています。歯科医師の多くが顎関節症を治療したいと本気で願い、スプリント療法や咬合調整などの治療技術を積極的に学んでいます。それなのに、思うような結果をだせずに悩む歯科医師が後を絶ちません。

それどころか、治療が逆効果になることも

「咬合調整をした後、症状 がひどくなった」「これまでになかった顎の 痛みや不具合がでるようになった」…。先生も、こんな話を、どこかで聞いたことがあるでしょう。残念ながら、顎関節症治療では必要と思って行った咬合調整などの行為が症状を悪化させる要因となってしまうケースは少なからずあるようです。

歯科医師として彼らを救ってあげたい

そんな崇高な志を持った先生にご紹介したい技術があります。それは、一般開業医である平賀先生と地方独立行政法人市立東大阪医療センターで口腔外科部長を務める千足先生の「顎のリハビリテーション」スプリントを併用しながら、「開口訓練」や「姿勢改善」を指導する治療法ですが、これがどういうことかお分かりでしょうか?

もし、先生がこれまでにスプリント療法や咬合治療を実施し、期待した結果が得られないと悩んだことがあるならば「顎のリハビリテーション」を取り入れるだけで、治療効果が大きく変わる可能性があるということです。咬合調整や歯列矯正、外科的な治療などの難しい技術は必要ありません。特別な器具、器材も一切不要。姿勢指導においても、カイロプラクティックや整体の技術は必要ありません。

先生のクリニックでも、すぐに実践できる再現性の高い治療法です。技術のすべては、講義だけではなく実演映像で学べます。映像教材の詳細をご紹介すると…

顎関節症治療の効果が倍増する「顎リハ」とは?咬合調整や歯列矯正が必要ないので、すぐに実践できる

~講義~

  • 治療で達成すべき7つの条件
  • 咬合診断で必ずやるべきこと
  • 咬合が不安定になる意外な理由
  • マウスピースで効果が得られないケース
  • 顎関節症治療で理解しておくべき「エングラム」とは?
  • 開口時の正しい顎関節運動とは?
  • 顎関節症の原因とは?
  • 3つの目標と治療法
  • なぜ、下顎運動で体幹が重要なのか?
  • 顎関節症のリハビリテーション治療について
  • スプリントの使い分けについて
  • 部分的なスプリントを使用する際の注意点
  • スプリントの設定基準
  • こんなスプリントでは意味がありません
  • 「アインの法則」

~デモ~

  • 開口運動の異常を見抜く方法
  • 正しい姿勢への誘導法
  • 顎関節症におけるマニピュレーションの実演
  • セルフチェックの指導法
  • 噛み癖の検査・診断法
  • 開口訓練の指導法

なぜ、他院でスプリントや咬合調整で改善できなかった顎関節症が、開口訓練で改善したのか?

顎関節症治療に自信がありますか?

先生は、腕を組んで「う~ん」と考え込んでしまうのではないでしょうか? 実際、多くの歯科医師が、顎関節症治療の難しさに頭を抱えています。歯科医師の多くが顎関節症を治療したいと本気で願い、スプリント療法や咬合調整などの治療技術を積極的に学んでいます。それなのに、思うような結果をだせずに悩む歯科医師が後を絶ちません。

それどころか、治療が逆効果になることも

「咬合調整をした後、症状 がひどくなった」「これまでになかった顎の 痛みや不具合がでるようになった」…。先生も、こんな話を、どこかで聞いたことがあるでしょう。残念ながら、顎関節症治療では必要と思って行った咬合調整などの行為が症状を悪化させる要因となってしまうケースは少なからずあるようです。

歯科医師として彼らを救ってあげたい

そんな崇高な志を持った先生にご紹介したい技術があります。それは、一般開業医である平賀先生と地方独立行政法人市立東大阪医療センターで口腔外科部長を務める千足先生の「顎のリハビリテーション」スプリントを併用しながら、「開口訓練」や「姿勢改善」を指導する治療法ですが、これがどういうことかお分かりでしょうか?

もし、先生がこれまでにスプリント療法や咬合治療を実施し、期待した結果が得られないと悩んだことがあるならば「顎のリハビリテーション」を取り入れるだけで、治療効果が大きく変わる可能性があるということです。咬合調整や歯列矯正、外科的な治療などの難しい技術は必要ありません。特別な器具、器材も一切不要。姿勢指導においても、カイロプラクティックや整体の技術は必要ありません。

先生のクリニックでも、すぐに実践できる再現性の高い治療法です。技術のすべては、講義だけではなく実演映像で学べます。映像教材の詳細をご紹介すると…

顎関節症治療の効果が倍増する「顎リハ」とは?咬合調整や歯列矯正が必要ないので、すぐに実践できる

~講義~

  • 治療で達成すべき7つの条件
  • 咬合診断で必ずやるべきこと
  • 咬合が不安定になる意外な理由
  • マウスピースで効果が得られないケース
  • 顎関節症治療で理解しておくべき「エングラム」とは?
  • 開口時の正しい顎関節運動とは?
  • 顎関節症の原因とは?
  • 3つの目標と治療法
  • なぜ、下顎運動で体幹が重要なのか?
  • 顎関節症のリハビリテーション治療について
  • スプリントの使い分けについて
  • 部分的なスプリントを使用する際の注意点
  • スプリントの設定基準
  • こんなスプリントでは意味がありません
  • 「アインの法則」

~デモ~

  • 開口運動の異常を見抜く方法
  • 正しい姿勢への誘導法
  • 顎関節症におけるマニピュレーションの実演
  • セルフチェックの指導法
  • 噛み癖の検査・診断法
  • 開口訓練の指導法

講師:平賀 敏人・千足 浩久
○平賀 敏人
医療法人光風会 平賀歯科医院院長。総義歯臨床で優れた実績を豊富に持ち、その技術について多くの歯科医師会や学術団体から講義依頼を受ける。顎関節症治療においても優れた治療実績を持ち、補綴治療やスプリント療法のみで改善しなかった顎関節症患者を救い続ける。
○千足 浩久
地方独立行政法人 市立東大阪医療センター 口腔外科部長。看過ごしていた体幹と顎関節の関係性に改めて着眼し、顎関節の生理的な本来の動きに着目し、スプリント療法と顎関節リハビリを主体とした治療法を実践。その治療法は、顎関節症で大きな成果をだし続けている。現在、年間約300名の難治顎関節症患者が千足先生の部門へ来院する。

収録内訳
6セクション(合計106分収録)
特典
レジュメデータ

Sec1:顎関節症の診断(27分)
顎関節症とは/模型診断について/これだけは言いたい事/正常な顎関節の動き
Sec2:顎関節症を理解する(19分)
解剖・生理編/病態編/治療編
Sec3:治療実践編(60分)
治療計画/スプリントの使い分け/デモ患者さんについて/顎関節症と姿勢矯正の実技/顎関節症に対するマニピュレーション/ストレッチと開口訓練の指導/噛み癖の診断と問診/開口訓練/顎関節症治療Q&A/まとめ
販売価格:42,280円+税