DENTAL MOVIE 医療情報研究所

たった20秒、564点を算定できる、補綴装置の脱離・破折を防ぐ秘密を、知りたい先生は、他にいませんか?

なぜ、補綴装置が破折・脱離するのでしょうか?

時間をかけて丁寧に支台歯を形成し、精密な印象を採り、咬合調整にも注意を払ってセットした補綴装置。それなのに数か月後、「被せ物が取れた」「セラミックが欠けた」と患者さんが再来院される。先生も日々の臨床で、そんな経験をお持ちではないでしょうか。

もちろん、その都度、丁寧に対処されているはずです。問題は、きちんと対応していても、似たトラブルが繰り返されることです。そのたび、再治療をおこないながら「今回はやり直せたが、これで本当に終わるのだろうか」と不安が残ることもあるかもしれません。

では、なぜ丁寧に治療しても補綴トラブルは起こるのか。目の前の対応を重ねても根本的な解決策が見えないとお悩みなら、ぜひ「この視点」から見直していただきたいのです。

補綴トラブルの「見落とされがちな原因」

精密に作られ、注意深く装着された補綴装置が、なぜ破折や脱離を繰り返してしまうのでしょうか。その一因は、「歯や補綴装置そのもの」だけに目を向け、その背後にある「どれほどの負荷がかかっているのか」を十分に捉えきれていないことにあります。どれほど優れた補綴材料を選び丁寧に咬合調整をおこなっても、日常的に強い負荷を受け続けていれば、長期的には破折や脱離につながります。

つまり、補綴装置を守るには歯だけを見ていては足りないのです。しかし見方を変えれば、補綴トラブルは単なる「避けがたい事故」ではなく、「事前にリスクを見極め、減らしていける領域」でもあります。壊れやすい患者さんや、負荷の背景を診療の初期段階から把握できれば、補綴治療は、対症療法から「再発予防を見据えた医療」へと変わっていくはずです。

「見えない力」を診療の根拠に変える方法

では、どうすれば繰り返す補綴トラブルを減らせるのでしょうか。その答えは、表面筋電計「MYONYX(マイオニクス)」を活用し、これまで見えにくかった「噛む力の背景」を客観的な数値として把握することです。

先生も日々の臨床の中で、「この患者さんは噛む力が強そうだ」「補綴装置が長く持たないかもしれない」と感じ取られる場面があるはずです。しかし、その感覚を患者さんと共有できる明確な「根拠」に変えなければ、補綴材料の選択も、ナイトガードの提案も、再発予防の説明も、経験則の域を出にくくなります。

本教材では、補綴トラブルの背景にある力を可視化し、補綴材料の選択や患者説明、再発予防へと確実につなげていくための実践的な視点を、黒田敏樹先生から体系立てて学べます。

初期投資は、約半年で回収可能。先生も、補綴トラブルを減らしながら、保険収益を向上させませんか?

  • なぜ、「力」の可視化が必要なのか?
  • 知っておきたい、咀嚼筋痛障害の基本
  • 顎関節の触診のポイントと注意点
  • 咬筋表面筋電計「MYONYX」とは、何か?
  • マイオニクスを用いた検査の保険算定の一例
  • マイオニクスの投資回収シミュレーション
  • 表面筋電計後の治療移?への割合
  • マイオニクス導入前後の収益比較
  • どうやって、測定対象の患者さんを見つけるのか?
  • 保険適応の筋電計検査を実施するには?
  • 筋電計結果から?費補綴の必要性を伝える方法
  • 筋電計検査結果から?費補綴の選択基準
  • 自費補綴の選択基準フローチャート
  • 顎関節症状、咀嚼筋痛障害への治療対応
  • 院内におけるマウスピース作製のポイント
  • ボツリヌス咬筋力緩和療法とは、何か?
  • ボツリヌス咬筋力緩和療法は、どの程度有効なのか?
  • ボツリヌス咬筋力緩和療法の流れ
  • インフォームド・コンセントのポイントと注意点
  • ボツリヌス製剤の希釈方法
  • 表面筋電計の装着から測定までの実演
  • 計測数値の乱れを減らす方法
  • 20秒間の測定と、患者さんへの声掛けのポイント
  • 患者説明に使用する資料と、その使い方
  • 黒田先生による筋電計検査後の患者説明の実演

黒田先生の映像教材を推薦します

「感覚頼みの咬合力管理から『客観的診断』と『医院経営を支える実践』へ」

「感覚頼みの咬合力管理から『客観的診断』と『医院経営を支える実践』へ」

推薦者:前島歯科医院
前島 健吾 先生

日頃より黒田先生の先見性と卓越した臨床力には、日頃より深く敬服しております。本映像を拝見し、その理論と実践の完成度の高さに改めて感銘を受けました。最大の魅力は、筋電計による客観的な咬筋測定からボツリヌス注射による筋力コントロールまでが一連の流れとして明快に体系化されている点です。感覚に頼りがちだった力の問題を数値化してアプローチする手法は、補綴物の破折防止や長期安定に悩む先生方にとって強力な武器になります。さらに特筆すべきは、手技や安全性にとどまらず、自費診療としての導入フローや「医院の収支・経営への貢献」にまで深く踏み込んで解説されている点です。臨床の質を高めながら、確かな医院の収益の柱を築くための道筋が具体的に示されています。予知性の高い治療と安定した医院経営の両立を目指すすべての先生方に、自信を持って心から推薦いたします。

「咬合力によるリスクを可視化することによるメリット」

「咬合力によるリスクを可視化することによるメリット」

推薦者:目白ヶ丘デンタルクリニック・矯正歯科
藤澤 將人 先生

食いしばりや歯ぎしりなどの強い咬合力による歯の破折、補綴物の破損や劣化、脱離、歯周病の進行、矯正治療の動きの停滞など、理論的に頭ではわかっていても、患者さんへの説明に苦慮することが多いのが臨床医の悩みだと思います。本セミナーでは、表面筋電圧計で計測することによって、個々の患者さんごとに咬合に対するリスクを数値化する方法を学ぶことができます。また、保険診療による検査が可能で、その後の治療において保険診療か自由診療かを選択するのにも大きく役立ちます。検査、治療計画の立案、咬筋力緩和療法の治療を修得することで、患者さんに簡単に理解してもらい、歯を守ることができ、院の経営的にも安定した収入源となります。ぜひ黒田先生の講演で多くの患者さんの歯を過大な咬合力から守ってあげてください。

「感覚や経験だけではなく、新たな視点と臨床への活かし方を学べる」

「感覚や経験だけではなく、新たな視点と臨床への活かし方を学べる」

推薦者:医療法人社団BCD Bcデンタルオフィス
平塚 智裕 先生

日々の臨床において、咬合力や咀嚼筋の過緊張が、歯や補綴装置、インプラントなどに及ぼす影響を実感する場面は少なくありません。一方で、その「力」をどのように評価し、治療へ結びつけるかは、決して容易ではないと感じています。本セミナーでは、ボツリヌス治療の知識や手技だけでなく、筋電計を活用して筋機能を客観的に捉え、その情報を診断や治療にどのように活かしていくのかを、黒田先生の豊富な臨床経験をもとに学ぶことができます。感覚や経験だけに頼るのではなく、客観的な評価に基づいて「力」と向き合う。その新たな視点と臨床への活かし方を学べる、大変有意義な内容です。日々の臨床で力のコントロールに悩まれている先生方に、ぜひご覧いただきたいセミナーです。


たった20秒、564点を算定できる、補綴装置の脱離・破折を防ぐ秘密を、知りたい先生は、他にいませんか?

なぜ、補綴装置が破折・脱離するのでしょうか?

時間をかけて丁寧に支台歯を形成し、精密な印象を採り、咬合調整にも注意を払ってセットした補綴装置。それなのに数か月後、「被せ物が取れた」「セラミックが欠けた」と患者さんが再来院される。先生も日々の臨床で、そんな経験をお持ちではないでしょうか。

もちろん、その都度、丁寧に対処されているはずです。問題は、きちんと対応していても、似たトラブルが繰り返されることです。そのたび、再治療をおこないながら「今回はやり直せたが、これで本当に終わるのだろうか」と不安が残ることもあるかもしれません。

では、なぜ丁寧に治療しても補綴トラブルは起こるのか。目の前の対応を重ねても根本的な解決策が見えないとお悩みなら、ぜひ「この視点」から見直していただきたいのです。

補綴トラブルの「見落とされがちな原因」

精密に作られ、注意深く装着された補綴装置が、なぜ破折や脱離を繰り返してしまうのでしょうか。その一因は、「歯や補綴装置そのもの」だけに目を向け、その背後にある「どれほどの負荷がかかっているのか」を十分に捉えきれていないことにあります。どれほど優れた補綴材料を選び丁寧に咬合調整をおこなっても、日常的に強い負荷を受け続けていれば、長期的には破折や脱離につながります。

つまり、補綴装置を守るには歯だけを見ていては足りないのです。しかし見方を変えれば、補綴トラブルは単なる「避けがたい事故」ではなく、「事前にリスクを見極め、減らしていける領域」でもあります。壊れやすい患者さんや、負荷の背景を診療の初期段階から把握できれば、補綴治療は、対症療法から「再発予防を見据えた医療」へと変わっていくはずです。

「見えない力」を診療の根拠に変える方法

では、どうすれば繰り返す補綴トラブルを減らせるのでしょうか。その答えは、表面筋電計「MYONYX(マイオニクス)」を活用し、これまで見えにくかった「噛む力の背景」を客観的な数値として把握することです。

先生も日々の臨床の中で、「この患者さんは噛む力が強そうだ」「補綴装置が長く持たないかもしれない」と感じ取られる場面があるはずです。しかし、その感覚を患者さんと共有できる明確な「根拠」に変えなければ、補綴材料の選択も、ナイトガードの提案も、再発予防の説明も、経験則の域を出にくくなります。

本教材では、補綴トラブルの背景にある力を可視化し、補綴材料の選択や患者説明、再発予防へと確実につなげていくための実践的な視点を、黒田敏樹先生から体系立てて学べます。

初期投資は、約半年で回収可能。先生も、補綴トラブルを減らしながら、保険収益を向上させませんか?

  • なぜ、「力」の可視化が必要なのか?
  • 知っておきたい、咀嚼筋痛障害の基本
  • 顎関節の触診のポイントと注意点
  • 咬筋表面筋電計「MYONYX」とは、何か?
  • マイオニクスを用いた検査の保険算定の一例
  • マイオニクスの投資回収シミュレーション
  • 表面筋電計後の治療移?への割合
  • マイオニクス導入前後の収益比較
  • どうやって、測定対象の患者さんを見つけるのか?
  • 保険適応の筋電計検査を実施するには?
  • 筋電計結果から?費補綴の必要性を伝える方法
  • 筋電計検査結果から?費補綴の選択基準
  • 自費補綴の選択基準フローチャート
  • 顎関節症状、咀嚼筋痛障害への治療対応
  • 院内におけるマウスピース作製のポイント
  • ボツリヌス咬筋力緩和療法とは、何か?
  • ボツリヌス咬筋力緩和療法は、どの程度有効なのか?
  • ボツリヌス咬筋力緩和療法の流れ
  • インフォームド・コンセントのポイントと注意点
  • ボツリヌス製剤の希釈方法
  • 表面筋電計の装着から測定までの実演
  • 計測数値の乱れを減らす方法
  • 20秒間の測定と、患者さんへの声掛けのポイント
  • 患者説明に使用する資料と、その使い方
  • 黒田先生による筋電計検査後の患者説明の実演

講師:黒田 敏樹
日本歯科大学新潟歯学部卒業後、東京医科歯科大学摂食機能構築学講座に所属。日本歯科審美学会理事・認定医、日本歯科ボツリヌス協会常任理事・指導医・認定医を務める。表面筋電計(MYONYX)を用いた臨床において、国内トップクラスとなる588症例の実績(※2026年6月末時点)を誇る第一人者であり、自身で構築した客観的な数値基準は機器メーカーからも高く評価されている。

黒田先生の映像教材を推薦します

「感覚頼みの咬合力管理から『客観的診断』と『医院経営を支える実践』へ」

「感覚頼みの咬合力管理から『客観的診断』と『医院経営を支える実践』へ」

推薦者:前島歯科医院
前島 健吾 先生

日頃より黒田先生の先見性と卓越した臨床力には、日頃より深く敬服しております。本映像を拝見し、その理論と実践の完成度の高さに改めて感銘を受けました。最大の魅力は、筋電計による客観的な咬筋測定からボツリヌス注射による筋力コントロールまでが一連の流れとして明快に体系化されている点です。感覚に頼りがちだった力の問題を数値化してアプローチする手法は、補綴物の破折防止や長期安定に悩む先生方にとって強力な武器になります。さらに特筆すべきは、手技や安全性にとどまらず、自費診療としての導入フローや「医院の収支・経営への貢献」にまで深く踏み込んで解説されている点です。臨床の質を高めながら、確かな医院の収益の柱を築くための道筋が具体的に示されています。予知性の高い治療と安定した医院経営の両立を目指すすべての先生方に、自信を持って心から推薦いたします。

「咬合力によるリスクを可視化することによるメリット」

「咬合力によるリスクを可視化することによるメリット」

推薦者:目白ヶ丘デンタルクリニック・矯正歯科
藤澤 將人 先生

食いしばりや歯ぎしりなどの強い咬合力による歯の破折、補綴物の破損や劣化、脱離、歯周病の進行、矯正治療の動きの停滞など、理論的に頭ではわかっていても、患者さんへの説明に苦慮することが多いのが臨床医の悩みだと思います。本セミナーでは、表面筋電圧計で計測することによって、個々の患者さんごとに咬合に対するリスクを数値化する方法を学ぶことができます。また、保険診療による検査が可能で、その後の治療において保険診療か自由診療かを選択するのにも大きく役立ちます。検査、治療計画の立案、咬筋力緩和療法の治療を修得することで、患者さんに簡単に理解してもらい、歯を守ることができ、院の経営的にも安定した収入源となります。ぜひ黒田先生の講演で多くの患者さんの歯を過大な咬合力から守ってあげてください。

「感覚や経験だけではなく、新たな視点と臨床への活かし方を学べる」

「感覚や経験だけではなく、新たな視点と臨床への活かし方を学べる」

推薦者:医療法人社団BCD Bcデンタルオフィス
平塚 智裕 先生

日々の臨床において、咬合力や咀嚼筋の過緊張が、歯や補綴装置、インプラントなどに及ぼす影響を実感する場面は少なくありません。一方で、その「力」をどのように評価し、治療へ結びつけるかは、決して容易ではないと感じています。本セミナーでは、ボツリヌス治療の知識や手技だけでなく、筋電計を活用して筋機能を客観的に捉え、その情報を診断や治療にどのように活かしていくのかを、黒田先生の豊富な臨床経験をもとに学ぶことができます。感覚や経験だけに頼るのではなく、客観的な評価に基づいて「力」と向き合う。その新たな視点と臨床への活かし方を学べる、大変有意義な内容です。日々の臨床で力のコントロールに悩まれている先生方に、ぜひご覧いただきたいセミナーです。

収録内訳
5セクション(合計103分収録)
特典
レジュメデータ

Sec1:表面筋電計の基本と保険算定の仕組み・投資回収(22分)
はじめに/顎関節症について/表面筋電計の基本と保険算定の仕組みと回収期間/
Sec2:良好な長期予後を得られる補綴選択で自費率アップの仕組み(16分)
STEP①表面筋電計の測定対象者となる患者の発掘/STEP②筋電計結果から自費補綴の必要性と原因となる咬合力に対する処置の必要性/STEP③筋電計検査結果から自費補綴の選択基準/
Sec3:マウスピース作製・咬筋力ボツリヌス緩和療法(31分)
保険のマウスピース作製/ボツリヌス咬筋力緩和療法/ボツリヌス治療の流れ/ボツリヌス製剤について/刺入ターゲットとなる咀嚼筋と施術前後の比較/
Sec4:表面筋電計を用いたロールプレイ(14分)
表面筋電計の実際の装着から測定まで/
Sec5:筋電計検査後の説明の実際(20分)
説明に必要なアイテムについて/筋電計検査後の説明の実際/総括/
通常価格 46,980円
特別価格34,980円(税込38,478円)
(特別価格販売は10月31日まで)