DENTAL MOVIE 医療情報研究所

なぜ、予防の必要性を丁寧に伝えても、治療が終わると患者さんが離れてしまうのでしょうか?

予防の必要性は伝えているのに…

令和8年の診療報酬改定により、歯科医療を「予防・管理型」へ移行させる国の方向性は、これまで以上に明確に打ち出されました。予防歯科への転換が急務となる一方、現実には「治療が終わると患者さんが離脱してしまう」「メインテナンスになると足が遠のく」といった定着の壁に、もどかしさを感じている院長先生は少なくありません。

もし先生が今、同じ課題に直面しているなら、本教材でお伝えする内容はとても重要です。なぜなら、他院にマネできない価値を作り、メインテナンス患者さんを着実に積み上げる実践的な方法を提示するからです。その具体的な内容をお伝えする前に、まずは「メインテナンス患者さんが定着しない本当の理由」を一緒に整理させてください。

患者さんが定着する医院としない医院の違い

その答えは、予防の必要性を伝えることと、患者さんが通い続けてくださることが、必ずしも同じではないからです。丁寧な説明やDHの技術向上、設備の充実も欠かせませんが、それだけで定着するとは限りません。なぜなら、患者さんが「予防は大切だ」と理解していても、「この医院に通い続けたい」とまでは感じていないことがあるためです。

忙しさの中で後回しにされず、治療後も自然と足が向く状態をつくるには、価格や設備、処置技術の向上だけでは足りません。患者さんの中に「この医院に通い続けたい」と思えるだけの価値が育っている必要があります。つまり、問題は予防歯科の必要性そのものではなく、メインテナンスを「続けたくなるもの」として設計できているか。そこに、定着する医院とそうでない医院の決定的な差があるのです。

メインテナンス患者さんを自然に積み上げる方法

では、どうすればメインテナンス患者さんは定着するのでしょうか? 答えは、処置の質を高めることだけでなく、初診から治療終了、メインテナンス移行、そして継続来院にいたる「流れ」全体を設計することにあります。具体的には、初診時に伝えるべき内容と順序や、治療中の価値観の転換、治療終了後の予防への意識づけ、「また受けたい」と感じるメインテナンスの設計など、これら一連の流れが揃って初めて、予防歯科は院内に根づきます。

本教材は、初診カウンセリングから患者さんへの価値づけ、DHが主体的に関わる体制づくり、そして心地よさを追求したメインテナンス設計までを網羅。単なる技術習得ではなく、予防歯科を「継続率の高い仕組み」として医院に根づかせるための方法を学べます。

先生も、DHが育ち、患者さんが通い続ける「予防歯科の仕組み」を取り入れませんか?

  • 森歯科クリニックが歩んできた道のり
  • 今も忘れられない患者さんの話
  • 森歯科クリニックに起こった「事件」とは?
  • 10年後も、今いるスタッフと働けるか?
  • 予防歯科に切り替えた経緯
  • 押さえておきたい令和8年度診療報酬改定のポイント
  • 行動変容のポイントと一連の流れ
  • 患者さんの心を掴む「3つのポイント」とは?
  • 森歯科クリニックの初診カウンセリング資料の解説
  • どうやって、メインテナンスの重要性を伝えるのか?
  • 自院の強みを魅力的に伝える方法
  • そのまま使える初診カウンセリングのトークスクリプト
  • 院長先生の一番大切な役割とは?
  • 組織運営における「最も重要なポイント」
  • どうやって、スタッフからの反発を防ぐのか?
  • 主体的に動けるスタッフの育て方
  • 評価制度の前に、まず満たすべき「土台」とは?
  • スタッフ満足度の高い評価・面談方法の一例
  • どうやって、離職率を下げるのか?
  • なぜ、9割以上の患者さんが次回予約をするのか?
  • 継続するメインテナンスの「3つのポイント」
  • ファン患者を増やす「デンタルエステ」とは?
  • 2種類のデンタルエステと、その違い
  • どうやって、デンタルエステを導入するのか?
  • 吉岡先生によるデンタルエステの実演

森先生・吉岡先生の映像教材を推薦します

「今後の健康増進へ進む歯科界への指南書」

「今後の健康増進へ進む歯科界への指南書」

推薦者医療法人 Happiness care しぎの歯科 理事長
舩戸 大 先生

超高齢社会の進展に加え、物価高や人材採用の難しさ、人件費の上昇など、歯科医院経営を取り巻く環境は大きく変化しています。そのような時代において、森昭先生は20年以上前から、歯科医師個人の技術や体力に依存しない予防中心の医院づくりと、スタッフが長く安心して働ける組織づくりを実践されてきました。本映像教材で特に印象的だったのは、約20名の歯科衛生士が出産・育児・介護といったライフイベントを迎えても働き続けられる仕組みを構築し、レセプト2,000枚を超える医院へと発展させた、その実践の歩みです。院長主導からスタッフ主導へと組織を進化させ、持続的な成長を実現されている姿勢には、多くの学びがあります。さらに、COOである吉岡さんのお話からは、経営者の理念を現場で運用し、評価・改善まで担う右腕の存在と、互いを信頼して任せ切る組織文化の重要性が具体的に語られています。これからの歯科医院には、優れた治療技術だけでなく、「組織づくり」と「予防を軸とした経営」が不可欠です。本教材は、森昭先生が長年培われてきた理念と実践が凝縮された一作であり、その未来を実現するための具体的なヒントが数多く詰まっています。これからの健康増進型歯科医療を目指すすべての歯科医療従事者に、ぜひご覧いただきたい内容です。

「規模の大小を問わず、多くの先生方にご覧いただきたい」

「規模の大小を問わず、多くの先生方にご覧いただきたい」

推薦者医療法人ふき歯科クリニック理事長
河内 洋順 先生

森先生の医院は、私の医院と同じように地方にありながら、医院規模・診療実績ともに非常に高いレベルを維持されています。都市部だから成功できるのではなく、地方でもここまでの医院づくりができることを実践されている先生であり、多くの開業医にとって目指すべき理想の歯科医院だと感じています。また、単に売上や規模が大きいだけではなく、スタッフの定着率が高く、長く安心して働ける組織づくりができている点も大きな魅力です。人材不足が大きな課題となっている今、その考え方や取り組みは、多くの歯科医院にとって大変参考になるでしょう。本教材では、診療技術だけでなく、医院経営やスタッフ育成、患者さんから選ばれる医院づくりまで、森先生が実際に取り組まれてきた考え方を学ぶことができます。私自身、地方で歯科医院を経営する立場として大変共感する内容が多く、規模の大小を問わず、多くの先生方にぜひご覧いただきたい教材です。

「明日から取り組めるヒントが詰まっています」

「明日から取り組めるヒントが詰まっています」

推薦者医療法人 翔陽会 やけいし歯科
統括歯科衛生士
江川 かおり 様

高リピート率を実現する予防歯科というと、どうしてもメインテナンスの方法や技術に目が向きがちですが、本教材はその一歩先にある「患者さんの行動変容」をどう実現するのかを分かりやすく解説しています。そのためには、歯科医院は「痛くなったら行く場所」ではなく「気持ちよく、安心して通える場所」でなければならず、その土台となる患者説明の重要性や、患者心理に寄り添ったコミュニケーションが丁寧にまとめられています。さらに印象的だったのは、スタッフにも焦点を当てている点です。患者さんに安心していただくためには、まずスタッフが安心して働ける環境が欠かせません。評価制度や医院づくりの背景には、スタッフを大切にする医院の想いがあり、それが患者満足につながることがよく理解できました。差別化につながるデンタルエステや、予防歯科による点数向上の戦略まで学べる点も大きな魅力です。何より、本教材で紹介されている内容は、森歯科クリニックが実際に取り組み、成果を上げた成功事例です。だからこそ机上の理論ではなく、明日から取り組めるヒントが詰まっています。院長先生だけでなく、歯科衛生士をはじめとするスタッフの皆さんにもぜひご覧いただき、医院全体で同じ方向を目指し、これからの時代の予防歯科のバイブルとしてご活用頂きたい教材です。


なぜ、予防の必要性を丁寧に伝えても、治療が終わると患者さんが離れてしまうのでしょうか?

予防の必要性は伝えているのに…

令和8年の診療報酬改定により、歯科医療を「予防・管理型」へ移行させる国の方向性は、これまで以上に明確に打ち出されました。予防歯科への転換が急務となる一方、現実には「治療が終わると患者さんが離脱してしまう」「メインテナンスになると足が遠のく」といった定着の壁に、もどかしさを感じている院長先生は少なくありません。

もし先生が今、同じ課題に直面しているなら、本教材でお伝えする内容はとても重要です。なぜなら、他院にマネできない価値を作り、メインテナンス患者さんを着実に積み上げる実践的な方法を提示するからです。その具体的な内容をお伝えする前に、まずは「メインテナンス患者さんが定着しない本当の理由」を一緒に整理させてください。

患者さんが定着する医院としない医院の違い

その答えは、予防の必要性を伝えることと、患者さんが通い続けてくださることが、必ずしも同じではないからです。丁寧な説明やDHの技術向上、設備の充実も欠かせませんが、それだけで定着するとは限りません。なぜなら、患者さんが「予防は大切だ」と理解していても、「この医院に通い続けたい」とまでは感じていないことがあるためです。

忙しさの中で後回しにされず、治療後も自然と足が向く状態をつくるには、価格や設備、処置技術の向上だけでは足りません。患者さんの中に「この医院に通い続けたい」と思えるだけの価値が育っている必要があります。つまり、問題は予防歯科の必要性そのものではなく、メインテナンスを「続けたくなるもの」として設計できているか。そこに、定着する医院とそうでない医院の決定的な差があるのです。

メインテナンス患者さんを自然に積み上げる方法

では、どうすればメインテナンス患者さんは定着するのでしょうか? 答えは、処置の質を高めることだけでなく、初診から治療終了、メインテナンス移行、そして継続来院にいたる「流れ」全体を設計することにあります。具体的には、初診時に伝えるべき内容と順序や、治療中の価値観の転換、治療終了後の予防への意識づけ、「また受けたい」と感じるメインテナンスの設計など、これら一連の流れが揃って初めて、予防歯科は院内に根づきます。

本教材は、初診カウンセリングから患者さんへの価値づけ、DHが主体的に関わる体制づくり、そして心地よさを追求したメインテナンス設計までを網羅。単なる技術習得ではなく、予防歯科を「継続率の高い仕組み」として医院に根づかせるための方法を学べます。

先生も、DHが育ち、患者さんが通い続ける「予防歯科の仕組み」を取り入れませんか?

  • 森歯科クリニックが歩んできた道のり
  • 今も忘れられない患者さんの話
  • 森歯科クリニックに起こった「事件」とは?
  • 10年後も、今いるスタッフと働けるか?
  • 予防歯科に切り替えた経緯
  • 押さえておきたい令和8年度診療報酬改定のポイント
  • 行動変容のポイントと一連の流れ
  • 患者さんの心を掴む「3つのポイント」とは?
  • 森歯科クリニックの初診カウンセリング資料の解説
  • どうやって、メインテナンスの重要性を伝えるのか?
  • 自院の強みを魅力的に伝える方法
  • そのまま使える初診カウンセリングのトークスクリプト
  • 院長先生の一番大切な役割とは?
  • 組織運営における「最も重要なポイント」
  • どうやって、スタッフからの反発を防ぐのか?
  • 主体的に動けるスタッフの育て方
  • 評価制度の前に、まず満たすべき「土台」とは?
  • スタッフ満足度の高い評価・面談方法の一例
  • どうやって、離職率を下げるのか?
  • なぜ、9割以上の患者さんが次回予約をするのか?
  • 継続するメインテナンスの「3つのポイント」
  • ファン患者を増やす「デンタルエステ」とは?
  • 2種類のデンタルエステと、その違い
  • どうやって、デンタルエステを導入するのか?
  • 吉岡先生によるデンタルエステの実演

講師:森 昭/吉岡 沙樹

森 昭 先生
大阪歯科大学卒業。一般歯科および京都インプラントセンター勤務を経て、1995年に森歯科クリニックを開業。2007年にはMDE(メディカル&デンタルエステ)協会を設立し、患者・スタッフ・経営者のすべてが幸せになれる歯科医院づくりを提唱。現在は、予防歯科と組織づくりの実践家として、歯科業界を超えて講演活動を行っている。


吉岡 沙樹 先生
京都歯科医療技術専門学校卒業後、森歯科クリニックに入職。現場でメインテナンス患者数を大きく伸ばし、9か月で600人から1,100人へ増加させた実績を持つ。現在は、フリーランス歯科衛生士およびMDE協会会長として、デンタルエステの普及、スタッフ育成、組織づくり、増患戦略をテーマに講演・研修活動をおこなっている。

森先生・吉岡先生の映像教材を推薦します

「今後の健康増進へ進む歯科界への指南書」

「今後の健康増進へ進む歯科界への指南書」

推薦者医療法人 Happiness care しぎの歯科 理事長
舩戸 大 先生

超高齢社会の進展に加え、物価高や人材採用の難しさ、人件費の上昇など、歯科医院経営を取り巻く環境は大きく変化しています。そのような時代において、森昭先生は20年以上前から、歯科医師個人の技術や体力に依存しない予防中心の医院づくりと、スタッフが長く安心して働ける組織づくりを実践されてきました。本映像教材で特に印象的だったのは、約20名の歯科衛生士が出産・育児・介護といったライフイベントを迎えても働き続けられる仕組みを構築し、レセプト2,000枚を超える医院へと発展させた、その実践の歩みです。院長主導からスタッフ主導へと組織を進化させ、持続的な成長を実現されている姿勢には、多くの学びがあります。さらに、COOである吉岡さんのお話からは、経営者の理念を現場で運用し、評価・改善まで担う右腕の存在と、互いを信頼して任せ切る組織文化の重要性が具体的に語られています。これからの歯科医院には、優れた治療技術だけでなく、「組織づくり」と「予防を軸とした経営」が不可欠です。本教材は、森昭先生が長年培われてきた理念と実践が凝縮された一作であり、その未来を実現するための具体的なヒントが数多く詰まっています。これからの健康増進型歯科医療を目指すすべての歯科医療従事者に、ぜひご覧いただきたい内容です。

「規模の大小を問わず、多くの先生方にご覧いただきたい」

「規模の大小を問わず、多くの先生方にご覧いただきたい」

推薦者医療法人ふき歯科クリニック理事長
河内 洋順 先生

森先生の医院は、私の医院と同じように地方にありながら、医院規模・診療実績ともに非常に高いレベルを維持されています。都市部だから成功できるのではなく、地方でもここまでの医院づくりができることを実践されている先生であり、多くの開業医にとって目指すべき理想の歯科医院だと感じています。また、単に売上や規模が大きいだけではなく、スタッフの定着率が高く、長く安心して働ける組織づくりができている点も大きな魅力です。人材不足が大きな課題となっている今、その考え方や取り組みは、多くの歯科医院にとって大変参考になるでしょう。本教材では、診療技術だけでなく、医院経営やスタッフ育成、患者さんから選ばれる医院づくりまで、森先生が実際に取り組まれてきた考え方を学ぶことができます。私自身、地方で歯科医院を経営する立場として大変共感する内容が多く、規模の大小を問わず、多くの先生方にぜひご覧いただきたい教材です。

「明日から取り組めるヒントが詰まっています」

「明日から取り組めるヒントが詰まっています」

推薦者医療法人 翔陽会 やけいし歯科
統括歯科衛生士
江川 かおり 様

高リピート率を実現する予防歯科というと、どうしてもメインテナンスの方法や技術に目が向きがちですが、本教材はその一歩先にある「患者さんの行動変容」をどう実現するのかを分かりやすく解説しています。そのためには、歯科医院は「痛くなったら行く場所」ではなく「気持ちよく、安心して通える場所」でなければならず、その土台となる患者説明の重要性や、患者心理に寄り添ったコミュニケーションが丁寧にまとめられています。さらに印象的だったのは、スタッフにも焦点を当てている点です。患者さんに安心していただくためには、まずスタッフが安心して働ける環境が欠かせません。評価制度や医院づくりの背景には、スタッフを大切にする医院の想いがあり、それが患者満足につながることがよく理解できました。差別化につながるデンタルエステや、予防歯科による点数向上の戦略まで学べる点も大きな魅力です。何より、本教材で紹介されている内容は、森歯科クリニックが実際に取り組み、成果を上げた成功事例です。だからこそ机上の理論ではなく、明日から取り組めるヒントが詰まっています。院長先生だけでなく、歯科衛生士をはじめとするスタッフの皆さんにもぜひご覧いただき、医院全体で同じ方向を目指し、これからの時代の予防歯科のバイブルとしてご活用頂きたい教材です。

収録内訳
5セクション(合計138分収録)
特典
レジュメデータ ・ 特典データ

Sec1:「選ばれる歯科医院」の絶対条件(26分)
はじめに/森先生の運命を変えた症例/森歯科クリニックに起こった事件から考えられること/予防歯科に切り替えた経緯/
Sec2:患者の心理を掴む「初診カウンセリング」と「価値観の転換」(23分)
行動変容のポイント/心をつかむカウンセリングで大切な3つのこと/森歯科クリニックで使用している初診カウンセリングのスライド解説/
Sec3:スタッフが主体的に動く組織の作り方(46分)
森歯科クリニックの組織図から学ぶイライラ対策/メンテを強化した方法とスタッフからの反発への対処法/スタッフが自発的に動く方法/経営側が評価制度を導入する目的/評価制度の前に、まず満たすべき「土台」/評価・面談方法について/求人への影響/
Sec4:口腔内マッサージ&唾液腺マッサージ(22分)
森歯科クリニックのメインテナンス患者数/デンタルエステとは?/
Sec5:【実演】口腔内マッサージ&唾液腺マッサージ(21分)
【実演】歯肉マッサージ/模型での歯肉マッサージの解説/まとめ/
通常価格 46,980円
特別価格34,980円(税込38,478円)
(特別価格販売は9月15日まで)