なぜ、この分析診断シートを使えば、GPでもセファロ分析が簡単になるのか?

「セファロ不要論」VS「セファロ必要論」

GP向けの矯正技術が数多く紹介されている今。やはり「セファロ不要の技術」が、多くのGPに受け入れられている傾向があります。ですが、弊社は決して「セファロ不要論」の信者ではございません。何が正しい、悪いというお話ではなく、今の状況下で、先生がお求めの技術を率先して学ぶことが、何よりも大切だと考えますが……。

「宮島先生は、こうおっしゃいました…」

セファロ分析・診断は、「正規の矯正専門教育」を受けなければ正しく習得できない…。それなのに、国内では、GPの先生が、「正規の矯正専門教育」を受けられる環境が充実しているとは言えない…。これは、本格的に矯正を学んでいる先生にとって、重要な問題ではないでしょうか? しかし、ご安心ください。「セファロ分析・診断」を正しく学び、なるべく早く習得したい先生のために、今回、新たな教材を制作いたしました。

今回の教材の特徴は、大きく分けて3つ。1つめは、正規の矯正専門教育に準じた内容を、GP向けにアレンジしている。2つめは、映像を見ながら、実習形式で学べる。今回の教材は、講義で基礎知識を学んだあと、レントゲンを使って実習する内容になっています。映像を視聴しながら実習に取り組めば? 先生は、計測点もすぐに見つけられますし、正しくトレースできるようになります。また、分析・診断についても、日本ティップエッジ矯正歯科学会の「分析診断シート」を使うことで、迷いなく実践できます。3つめは、エビデンスに基づいた知識と技術。

今回の教材で紹介されるセファロ分析・診断は、すべてエビデンスに基づいたもの。この教材で学べば、先生は、膨大な文献を読み解く必要はありません。すべて、宮島先生がGP向けという観点で、わかりやすく解説してくれます。収録内容の一部をご紹介すると…

計測点が簡単に見つかり、正確なトレース、分析・診断が可能になる知識と技術を、実習形式で学びませんか?

■講義(セファロ解剖学と必要な知識)

  • トレースの概要
  • 軟組織診断の概要
  • 模型分析の概要
  • セファロ診断の概要
  • 顎関節の診査の概要
  • 3ステージに分けられる美の評価法
  • 画面診断(見るべきポイントは4つ)
  • セファロ解剖学(骨学)

■実習(セファロの基準点、トレース、評価)

  • S点、N点をつける
  • SN基準平面の線を引く
  • PoとOrの点をつける
  • フランクフルト平面の線を引く
  • SOS(後頭軟骨結合)とBa(頭蓋底後縁)をトレース
  • 口蓋(パラタル)平面をトレース
  • ANSとPNS
  • A点はどこか?
  • ジンフィシスをトレース
  • B点はどこか?
  • Cd(下顎頭)とGo(顎角)の点はどこか?
  • Ptm、Pt、KRのトレース
  • 「分析診断シート」を使った分析と診断

なぜ、この分析診断シートを使えば、GPでもセファロ分析が簡単になるのか?

「セファロ不要論」VS「セファロ必要論」

GP向けの矯正技術が数多く紹介されている今。やはり「セファロ不要の技術」が、多くのGPに受け入れられている傾向があります。ですが、弊社は決して「セファロ不要論」の信者ではございません。何が正しい、悪いというお話ではなく、今の状況下で、先生がお求めの技術を率先して学ぶことが、何よりも大切だと考えますが……。

「宮島先生は、こうおっしゃいました…」

セファロ分析・診断は、「正規の矯正専門教育」を受けなければ正しく習得できない…。それなのに、国内では、GPの先生が、「正規の矯正専門教育」を受けられる環境が充実しているとは言えない…。これは、本格的に矯正を学んでいる先生にとって、重要な問題ではないでしょうか? しかし、ご安心ください。「セファロ分析・診断」を正しく学び、なるべく早く習得したい先生のために、今回、新たな教材を制作いたしました。

今回の教材の特徴は、大きく分けて3つ。1つめは、正規の矯正専門教育に準じた内容を、GP向けにアレンジしている。2つめは、映像を見ながら、実習形式で学べる。今回の教材は、講義で基礎知識を学んだあと、レントゲンを使って実習する内容になっています。映像を視聴しながら実習に取り組めば? 先生は、計測点もすぐに見つけられますし、正しくトレースできるようになります。また、分析・診断についても、日本ティップエッジ矯正歯科学会の「分析診断シート」を使うことで、迷いなく実践できます。3つめは、エビデンスに基づいた知識と技術。

今回の教材で紹介されるセファロ分析・診断は、すべてエビデンスに基づいたもの。この教材で学べば、先生は、膨大な文献を読み解く必要はありません。すべて、宮島先生がGP向けという観点で、わかりやすく解説してくれます。収録内容の一部をご紹介すると…

計測点が簡単に見つかり、正確なトレース、分析・診断が可能になる知識と技術を、実習形式で学びませんか?

■講義(セファロ解剖学と必要な知識)

  • トレースの概要
  • 軟組織診断の概要
  • 模型分析の概要
  • セファロ診断の概要
  • 顎関節の診査の概要
  • 3ステージに分けられる美の評価法
  • 画面診断(見るべきポイントは4つ)
  • セファロ解剖学(骨学)

■実習(セファロの基準点、トレース、評価)

  • S点、N点をつける
  • SN基準平面の線を引く
  • PoとOrの点をつける
  • フランクフルト平面の線を引く
  • SOS(後頭軟骨結合)とBa(頭蓋底後縁)をトレース
  • 口蓋(パラタル)平面をトレース
  • ANSとPNS
  • A点はどこか?
  • ジンフィシスをトレース
  • B点はどこか?
  • Cd(下顎頭)とGo(顎角)の点はどこか?
  • Ptm、Pt、KRのトレース
  • 「分析診断シート」を使った分析と診断
  • 講師:宮島 邦彰
    アクアシステム開発者であり、ハーバード大学や各国の大学や学術機関で講師を務める。また、著名な学会での論文発表や受賞などの実績を持つ。現在500人以上のGPが彼の矯正治療技術を学んでいる

    収録内訳
    4セクション(合計226分収録)
    特典
    レジュメデータ

    Sec1:セファロ解剖学と矯正診断(44分)
    Sec2:トレースの手順(85分)
    Sec3:診断と治療方針(50分)
    Sec4:様々な分析法と基準平面(47分)
    販売価格:51,980円(税込57,178円)