「理由明確!安価で今すぐできるラバーダム防湿マスター」ZOOMセミナー

単独歯で1分、多数歯なら5分で術者も患者さんも快適なラバーダム防湿ができる方法

ラバーダム防湿は難しい。時間がかかる、コストがかかる、患者さんが嫌がるなどの、ネガティブなイメージが浸透していることも問題です。「そんなことしなくても治療はできる」「エンド以外は特に必要ないだろう」とおっしゃるドクターも少なくありませんが…これらは、すべて間違えた情報です。

今回、ラバーダム防湿について造詣が深く、ラバーダム防湿のセミナー講師としては、国内でダントツの実績を誇る辻本先生をお迎えし、Zoomによるライブセミナーを行なうことになりました。テーマは「安価で今すぐできるラバーダム防湿テクニックについて」。

辻本先生は、世間一般で思われているラバーダム防湿の間違いについて、このように述べました。ラバーダム防湿は、正しいやり方を学べば、1歯1分、多数歯でも5分で可能。単独歯ができるようになれば、ちょっとしたアレンジで多数歯に対応できる。さらに、消耗品のラバーダムシートも、安い物なら1枚18円ほど。実際は、それほどコストがかからない。

ある論文だと、ラバーダム防湿を快適に感じ、再びラバーダム防湿の装着を求める患者さんは92%。つまり、正しい技術を習得し、実践すれば、ラバーダム防湿は、治療精度や患者満足度を向上させるうえで、とても有益ということだと。

このZoomライブセミナーでは、ラバーダム防湿をする明確な理由から、最善の器具・器材・シートの選択や、先生が明日から実践する上で重要なポイントを学ぶことができます。

Zoomセミナーの内容の一部を公開すると…

  • なぜ、ラバーダム防湿をするのか?
    その目的を正しく理解しておかなければ、技術を正しく習得できません。ラバーダム防湿をする3つの目的とは?
  • ラバーダム防湿は、患者さんに嫌がられるのか?
    ある論文を読むことで、意外な事実を知ることができます。ラバーダム防湿のイメージが、ガラリと変わることでしょう…
  • ラバーダム防湿はコストが高いのか?
    実際に必要な器具・器材と、それらのコストを解説していただきましたが、諸々のメリットを考えると、それほど高くないことがわかります。
  • ラバーダム防湿の患者説明について
    安心・安全にラバーダム防湿をするには、患者説明も重要です。具体的に、どのようなことを患者さんへ確認すればよいのか? 患者さんがラバーダム防湿の必要性と価値を理解できる説明内容とは?
  • どの器具・器材が良いのか?
    なぜ、フォーセップスにこだわるべきなのか? ラバーダム防湿を完璧に習得したいならば、器具・器材の選択は、とても重要です。ラバーダム防湿で使用する器具・器材について、それぞれの特徴と、適切な使用方法を詳しく解説していただきました。
  • 「ラバーダム防湿が痛い」を回避する方法
    重要なのは、歯頚部の幅に対してビークの幅が正しいかどうか…。この事実を知らなければ、ラバーダム防湿を嫌がる患者さんが増えてしまいます。
  • ラバーダムシートの選択について
    一番安いものは1枚18円ですが、ラバーダムシートについての理解を深めれば、よりコスパに優れた、すばらしいラバーダム防湿が可能になります。
  • デモ動画にて解説
    10のステップに基づき、ラバーダム防湿を実施します。それぞれのコツなども解説していただきました。
  • 根管治療・修復治療時のラバーダム防湿
    根管治療でラバーダム防湿を使用する歯科医師は増えていますが、より安全で効果的な方法とは? なぜ、隔壁が必要なのか? どのように隔壁を作るのか? 治療映像で具体的に学べます。
  • 下顎第二大臼歯遠心縁下に対するアプローチ
    歯肉の位置が高いため難しい部分ですが、辻本先生は、どのようにアプローチしているのか? やってしまいがちなミスと解決方法を、治療映像でご覧いただけます。

その他、「映像教材では語られていないこと」や、チャットによる「質疑応答」も企画しています。

このウェビナーに参加された方の声

  • とてもわかりやすかったです
  • ラバーの隙間を調整する方法などの細かい点がたいへんよっかたです
  • 大変ありがとうございました。萌出途中の歯にかけるクランプのメーカーと#をお教えいただきたいのですが可能でしょうか?(※回答済)

「理由明確!安価で今すぐできるラバーダム防湿マスター」ZOOMセミナー

収録時間:71分
6,000円(税込6,600円)
この商品は、2021年10月27日に行われたウェビナーのアーカイブ版です。また、当日の質疑応答部分は、参加者のプライバシー保護の観点から、基本的にカットしております。

単独歯で1分、多数歯なら5分で術者も患者さんも快適なラバーダム防湿ができる方法

ラバーダム防湿は難しい。時間がかかる、コストがかかる、患者さんが嫌がるなどの、ネガティブなイメージが浸透していることも問題です。「そんなことしなくても治療はできる」「エンド以外は特に必要ないだろう」とおっしゃるドクターも少なくありませんが…これらは、すべて間違えた情報です。

今回、ラバーダム防湿について造詣が深く、ラバーダム防湿のセミナー講師としては、国内でダントツの実績を誇る辻本先生をお迎えし、Zoomによるライブセミナーを行なうことになりました。テーマは「安価で今すぐできるラバーダム防湿テクニックについて」。

辻本先生は、世間一般で思われているラバーダム防湿の間違いについて、このように述べました。ラバーダム防湿は、正しいやり方を学べば、1歯1分、多数歯でも5分で可能。単独歯ができるようになれば、ちょっとしたアレンジで多数歯に対応できる。さらに、消耗品のラバーダムシートも、安い物なら1枚18円ほど。実際は、それほどコストがかからない。

ある論文だと、ラバーダム防湿を快適に感じ、再びラバーダム防湿の装着を求める患者さんは92%。つまり、正しい技術を習得し、実践すれば、ラバーダム防湿は、治療精度や患者満足度を向上させるうえで、とても有益ということだと。

このZoomライブセミナーでは、ラバーダム防湿をする明確な理由から、最善の器具・器材・シートの選択や、先生が明日から実践する上で重要なポイントを学ぶことができます。

Zoomセミナーの内容の一部を公開すると…

  • なぜ、ラバーダム防湿をするのか?
    その目的を正しく理解しておかなければ、技術を正しく習得できません。ラバーダム防湿をする3つの目的とは?
  • ラバーダム防湿は、患者さんに嫌がられるのか?
    ある論文を読むことで、意外な事実を知ることができます。ラバーダム防湿のイメージが、ガラリと変わることでしょう…
  • ラバーダム防湿はコストが高いのか?
    実際に必要な器具・器材と、それらのコストを解説していただきましたが、諸々のメリットを考えると、それほど高くないことがわかります。
  • ラバーダム防湿の患者説明について
    安心・安全にラバーダム防湿をするには、患者説明も重要です。具体的に、どのようなことを患者さんへ確認すればよいのか? 患者さんがラバーダム防湿の必要性と価値を理解できる説明内容とは?
  • どの器具・器材が良いのか?
    なぜ、フォーセップスにこだわるべきなのか? ラバーダム防湿を完璧に習得したいならば、器具・器材の選択は、とても重要です。ラバーダム防湿で使用する器具・器材について、それぞれの特徴と、適切な使用方法を詳しく解説していただきました。
  • 「ラバーダム防湿が痛い」を回避する方法
    重要なのは、歯頚部の幅に対してビークの幅が正しいかどうか…。この事実を知らなければ、ラバーダム防湿を嫌がる患者さんが増えてしまいます。
  • ラバーダムシートの選択について
    一番安いものは1枚18円ですが、ラバーダムシートについての理解を深めれば、よりコスパに優れた、すばらしいラバーダム防湿が可能になります。
  • デモ動画にて解説
    10のステップに基づき、ラバーダム防湿を実施します。それぞれのコツなども解説していただきました。
  • 根管治療・修復治療時のラバーダム防湿
    根管治療でラバーダム防湿を使用する歯科医師は増えていますが、より安全で効果的な方法とは? なぜ、隔壁が必要なのか? どのように隔壁を作るのか? 治療映像で具体的に学べます。
  • 下顎第二大臼歯遠心縁下に対するアプローチ
    歯肉の位置が高いため難しい部分ですが、辻本先生は、どのようにアプローチしているのか? やってしまいがちなミスと解決方法を、治療映像でご覧いただけます。

その他、「映像教材では語られていないこと」や、チャットによる「質疑応答」も企画しています。

このウェビナーに参加された方の声

  • とてもわかりやすかったです
  • ラバーの隙間を調整する方法などの細かい点がたいへんよっかたです
  • 大変ありがとうございました。萌出途中の歯にかけるクランプのメーカーと#をお教えいただきたいのですが可能でしょうか?(※回答済)

講師:辻本真規
マイクロスコープを駆使した、精密な根管治療を得意とし、多くの難症例に取り組む。ラバーダム防湿について造詣が深く、ラバーダム防湿のセミナー講師としては、国内でダントツの実績を誇る。2020年3月に出版した「ラバーダム防湿パーフェクトテクニック」は、その内容の濃さから、多くの歯科医師に注目されている。

収録時間:71分
6,000円(税込6,600円)
この商品は、2021年10月27日に行われたウェビナーのアーカイブ版です。また、当日の質疑応答部分は、参加者のプライバシー保護の観点から、基本的にカットしております。