「Dr.行田の支台歯形成メソッド ~長期安定する審美補綴の秘訣~ 」ZOOMセミナー

歯肉と補綴物が調和し
優れた審美性が長期間維持できる
予防効果に優れた審美補綴治療

・平均経過年数18年5ヵ月
・再補綴率0.15%
・補綴以外の生存率98.3%

デンタルダイヤモンド
「月刊・行田克則」でおなじみ
長持ちする審美補綴治療のゴッドハンド
『行田克則先生』がZOOMセミナーに登壇!

こんな先生にオススメの技術です

☑ 補綴物の審美性で
患者さんに文句を言わせたくない

☑ 自費診療で
患者不満のない補綴治療を提供したい

☑ 審美性が長期間維持する
補綴治療を提供したい

どう歯肉の退縮を防ぐのか?

補綴の審美性において、歯肉の退縮を防ぐことは重要です。予後にマージンが退縮すると、患者さんは大きな不満を抱えることになりますから。

とはいえ、そもそも審美歯科は、長く持たせるイメージを持たれていません。この問題を「仕方がないこと」と捉えるのか、「歯科医師の責任」として捉えるのか? 悩みどころでしょう。しかし、もし先生が「歯科医師の責任で、審美性を長期間維持すべき」とお考えならば、今回の話は重要です。

なぜなら、行田先生の審美補綴治療は、「審美性が長期間維持し、機能しなければ意味がない」という考えのもと開発され、優れた結果をだし続けているからです。

20年以上も維持する
審美性と機能性

2015年に行田先生が執筆された、この著書をご存じでしょうか?

著書


平均経過年数18年5ヵ月、再補綴率0.15%、補綴以外の生存率98.3%という症例が100件も紹介されており、多くの歯科医師に読まれ、大反響を得た書籍です。

行田先生が対応した治療には、21年以上、審美性と機能性が維持されたものもありますが、なぜ、これほどまでの結果がだせるのか? その秘訣は、意外なところにありました。


歯肉退縮の原因にならない
歯肉縁下マージン

クラウン製作の支台歯形成では、マージン位置を歯肉縁上にするか、歯肉縁下にするかを選択しますよね。歯肉縁上、歯肉縁下のそれぞれに長所と短所が存在することは、先生もご存じのとおりでしょう。

特に歯肉縁下マージンは、これまで否定的な意見が述べられることが多くありました。たとえば、歯肉縁下マージンにすると、細菌叢の影響で炎症を起こし、マージンが退縮すると言われていますが、行田先生の考え方は異なります。行田先生は、組織学の観点から「歯肉縁下マージンは、長期にわたり安定する治療法」とお考えなのです。つまり、歯肉縁下マージンは、歯肉退縮の原因にならないとお考えなのですが…

なぜ、この方法なら
歯肉縁下マージンが長期安定するのか?

行田先生はおっしゃいました。

『組織学の観点から、歯肉縁下マージンにおける付着上皮の部分は、非常に白血球の量が多く、自浄性に寄与することがわかっている。つまり、ばい菌は多くあるが、それを押し流すだけの白血球があり、歯肉縁下を清掃する機能がある。』

このような観点から、歯肉縁下マージンでの審美補綴治療を行い、実際に、歯肉退縮がおこらず、審美性と機能性が長期維持される結果をだし続けているのです。

自費の10年保証
クレーム0件

このような独自の研究、膨大な臨床経験により、行田先生の審美補綴治療は、長期間審美性と機能性が維持されています。

すべての治療が自費ではありませんが、自費治療では10年保証を付けているにもかかわらずクレームは0件。20年以上も審美性と機能性が維持されている症例もあります。


“治療後21年が経過しても、この審美性”
“治療後21年が経過しても、この審美性”


もし、審美補綴治療で、患者さんに文句を言われない、優れた治療を目指すならば、ぜひこの機会に、行田先生の技術を学んでみませんか?

セミナーの一部を紹介すると…
※ 実際の講義では、予告なく内容を変更する場合がございます。

  • 21年後も審美性を維持した症例
    歯肉が退縮することもなく、審美性を維持した症例をご紹介します。この症例を見て、先生は何を思うでしょうか?
  • 歯肉縁下マージンにすると、マージンは退縮するのか?
    実は、付着上皮の部分には、白血球の量が多く、自己免疫性が高いことがわかっています。つまり…
  • 歯肉と調和した審美性を維持するには?
    大きなポイントは3つ。1つめは支台歯形成、2つめはプロビジョナルレストレーション、3つめは印象採得。なぜ、プロビジョナルレストレーションを省いてはならないのか?
  • バーの先端は丸い方が有利?
    ショルダー、フラット、丸い先端のどれが有利なのか? 行田先生が先端の丸いバーを推奨する理由とは?   
  • なぜ、ヒューマンエラーなのか?
    行田先生はおっしゃいました。「スキャロップフォームの最下部にマージンがでやすい事象はヒューマンエラー」。そして、この問題は改善できるのです…
  • レストはたしかに重要ですが…
    慎重に形成する部分はレストを置いて作業をすると言われますが、実は、二次的な問題につながることがあります。
  • なぜ、歯肉縁下の削除量は1mmが目標なのか?
    歯肉と補綴物が馴染む審美的なマージンエリアを構築するうえで、この考え方は重要です。   
  • どのように削っているのか?
    いくつかの臨床例をベースに、より具体的な形成をご紹介します。
  • 痛みをおさえる方法
    深い所を形成して印象する際、患者さんは激しい痛みを訴えることがあります。しかし、この方法を用いれば、ほとんどの痛みを回避できます。
  • 補綴物で歯肉が下がるのではありません
    「歯肉が下がるのは、補綴物や形成が悪いから」と、行田先生はおっしゃいます。それどころか、生体に親和する補綴物があれば、歯肉は上がってくるのです…   
  • 目で見る付着上皮(接合上皮)
    どこからどこまでが付着上皮(接合上皮)なのか? これを明確に理解しているかどうかで、臨床の質が変わります。   
  • リトラクターを使用した歯肉縁下形成
    経験が浅いドクターにもオススメの、歯肉を傷つけない形成方法をご紹介します。ほぼ100%、歯肉を傷つけることなく形成できます。   
  • ジンジバルプロテクターを使用した歯肉縁下形成
    こちらも、歯肉を傷つけることなく歯肉縁下形成ができます。   
  • 好中球による自浄性について
    正中離開の症例ですが、うがい薬を使い、前歯部をブラッシングしないよう指導しました。そして3ヵ月後、補綴物の縁下にプラークがほとんど付着していなかったのです。   
  • 審美補綴分野で非常に著名な
    歯科医師の治療技術を
    6600円(税込)でご提供

    行田先生の著書「行田克則の臨床アーカイブ 補綴メインの長期100症例」や「月刊 行田克則」は、多くの歯科医師に読まれ、大きなインパクトを与えている名著です。

    書籍で紹介されている長期間審美性と機能性が維持する治療技術は、ベテラン、若手を問わず、多くの歯科医師から注目され続けています。

    このZOOMセミナーは、そんな行田先生の技術を学ぶ『入り口』となる内容となっております

    アーカイブ配信もあるので
    急用で見逃しても安心♪

    ZOOMセミナーですのでご自宅から参加できますし、アーカイブ配信もございますので、急用で当日参加できなくても後日視聴できて安心です。次回の開催は現在のところ予定にありませんので、吉岡先生の講義を受けられるチャンスは2度とないかも知れません。

    お忘れの前に、ぜひ安心してお申し込み下さいませ…


    ウェビナーイメージ



「Dr.行田の支台歯形成メソッド ~長期安定する審美補綴の秘訣~ 」ZOOMセミナー

セミナー参加費 6,000円(税込6,600円)
(お申込みは9月14日まで)
開催日時
2022年9月14日 19:30~20:50
参加方法
ZOOM(開催日時になりましたらコチラのページ冒頭に、ZOOM入室用URLが表示されますので、ブックマークして保存をお願いします。また、開催当日にリマインドメールを合わせてお送りします。)
参加費
6,000円(税込6,600円)
アーカイブ映像の公開
あり

歯肉と補綴物が調和し
優れた審美性が長期間維持できる
予防効果に優れた審美補綴治療

・平均経過年数18年5ヵ月
・再補綴率0.15%
・補綴以外の生存率98.3%

デンタルダイヤモンド
「月刊・行田克則」でおなじみ
長持ちする審美補綴治療のゴッドハンド
『行田克則先生』がZOOMセミナーに登壇!

こんな先生にオススメの技術です

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患者さんに文句を言わせたくない

☑ 自費診療で
患者不満のない補綴治療を提供したい

☑ 審美性が長期間維持する
補綴治療を提供したい

どう歯肉の退縮を防ぐのか?

補綴の審美性において、歯肉の退縮を防ぐことは重要です。予後にマージンが退縮すると、患者さんは大きな不満を抱えることになりますから。

とはいえ、そもそも審美歯科は、長く持たせるイメージを持たれていません。この問題を「仕方がないこと」と捉えるのか、「歯科医師の責任」として捉えるのか? 悩みどころでしょう。しかし、もし先生が「歯科医師の責任で、審美性を長期間維持すべき」とお考えならば、今回の話は重要です。

なぜなら、行田先生の審美補綴治療は、「審美性が長期間維持し、機能しなければ意味がない」という考えのもと開発され、優れた結果をだし続けているからです。

20年以上も維持する
審美性と機能性

2015年に行田先生が執筆された、この著書をご存じでしょうか?

著書


平均経過年数18年5ヵ月、再補綴率0.15%、補綴以外の生存率98.3%という症例が100件も紹介されており、多くの歯科医師に読まれ、大反響を得た書籍です。

行田先生が対応した治療には、21年以上、審美性と機能性が維持されたものもありますが、なぜ、これほどまでの結果がだせるのか? その秘訣は、意外なところにありました。


歯肉退縮の原因にならない
歯肉縁下マージン

クラウン製作の支台歯形成では、マージン位置を歯肉縁上にするか、歯肉縁下にするかを選択しますよね。歯肉縁上、歯肉縁下のそれぞれに長所と短所が存在することは、先生もご存じのとおりでしょう。

特に歯肉縁下マージンは、これまで否定的な意見が述べられることが多くありました。たとえば、歯肉縁下マージンにすると、細菌叢の影響で炎症を起こし、マージンが退縮すると言われていますが、行田先生の考え方は異なります。行田先生は、組織学の観点から「歯肉縁下マージンは、長期にわたり安定する治療法」とお考えなのです。つまり、歯肉縁下マージンは、歯肉退縮の原因にならないとお考えなのですが…

なぜ、この方法なら
歯肉縁下マージンが長期安定するのか?

行田先生はおっしゃいました。

『組織学の観点から、歯肉縁下マージンにおける付着上皮の部分は、非常に白血球の量が多く、自浄性に寄与することがわかっている。つまり、ばい菌は多くあるが、それを押し流すだけの白血球があり、歯肉縁下を清掃する機能がある。』

このような観点から、歯肉縁下マージンでの審美補綴治療を行い、実際に、歯肉退縮がおこらず、審美性と機能性が長期維持される結果をだし続けているのです。

自費の10年保証
クレーム0件

このような独自の研究、膨大な臨床経験により、行田先生の審美補綴治療は、長期間審美性と機能性が維持されています。

すべての治療が自費ではありませんが、自費治療では10年保証を付けているにもかかわらずクレームは0件。20年以上も審美性と機能性が維持されている症例もあります。


“治療後21年が経過しても、この審美性”
“治療後21年が経過しても、この審美性”


もし、審美補綴治療で、患者さんに文句を言われない、優れた治療を目指すならば、ぜひこの機会に、行田先生の技術を学んでみませんか?

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※ 実際の講義では、予告なく内容を変更する場合がございます。

  • 21年後も審美性を維持した症例
    歯肉が退縮することもなく、審美性を維持した症例をご紹介します。この症例を見て、先生は何を思うでしょうか?
  • 歯肉縁下マージンにすると、マージンは退縮するのか?
    実は、付着上皮の部分には、白血球の量が多く、自己免疫性が高いことがわかっています。つまり…
  • 歯肉と調和した審美性を維持するには?
    大きなポイントは3つ。1つめは支台歯形成、2つめはプロビジョナルレストレーション、3つめは印象採得。なぜ、プロビジョナルレストレーションを省いてはならないのか?
  • バーの先端は丸い方が有利?
    ショルダー、フラット、丸い先端のどれが有利なのか? 行田先生が先端の丸いバーを推奨する理由とは?   
  • なぜ、ヒューマンエラーなのか?
    行田先生はおっしゃいました。「スキャロップフォームの最下部にマージンがでやすい事象はヒューマンエラー」。そして、この問題は改善できるのです…
  • レストはたしかに重要ですが…
    慎重に形成する部分はレストを置いて作業をすると言われますが、実は、二次的な問題につながることがあります。
  • なぜ、歯肉縁下の削除量は1mmが目標なのか?
    歯肉と補綴物が馴染む審美的なマージンエリアを構築するうえで、この考え方は重要です。   
  • どのように削っているのか?
    いくつかの臨床例をベースに、より具体的な形成をご紹介します。
  • 痛みをおさえる方法
    深い所を形成して印象する際、患者さんは激しい痛みを訴えることがあります。しかし、この方法を用いれば、ほとんどの痛みを回避できます。
  • 補綴物で歯肉が下がるのではありません
    「歯肉が下がるのは、補綴物や形成が悪いから」と、行田先生はおっしゃいます。それどころか、生体に親和する補綴物があれば、歯肉は上がってくるのです…   
  • 目で見る付着上皮(接合上皮)
    どこからどこまでが付着上皮(接合上皮)なのか? これを明確に理解しているかどうかで、臨床の質が変わります。   
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    経験が浅いドクターにもオススメの、歯肉を傷つけない形成方法をご紹介します。ほぼ100%、歯肉を傷つけることなく形成できます。   
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    こちらも、歯肉を傷つけることなく歯肉縁下形成ができます。   
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    正中離開の症例ですが、うがい薬を使い、前歯部をブラッシングしないよう指導しました。そして3ヵ月後、補綴物の縁下にプラークがほとんど付着していなかったのです。   
  • 審美補綴分野で非常に著名な
    歯科医師の治療技術を
    6600円(税込)でご提供

    行田先生の著書「行田克則の臨床アーカイブ 補綴メインの長期100症例」や「月刊 行田克則」は、多くの歯科医師に読まれ、大きなインパクトを与えている名著です。

    書籍で紹介されている長期間審美性と機能性が維持する治療技術は、ベテラン、若手を問わず、多くの歯科医師から注目され続けています。

    このZOOMセミナーは、そんな行田先生の技術を学ぶ『入り口』となる内容となっております

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    講師:行田 克則
    医療法人社団
    は・匠会 理事長

    ■プロフィール
    「自費による補綴治療は10年維持して当たり前、再治療は20年を超えてから」という信念を持ち、審美性と機能性が長期間維持する臨床を実現し続ける。平均経過年数18年5ヵ月、再補綴率0.15%、補綴以外の生存率98.3%という症例が100件紹介された著書「行田克則の臨床アーカイブ 補綴メインの長期100症例」は、多くの歯科医師に強烈なインパクトを与えた。

    ■略歴
    1976年4月~1982年3月 日本大学歯学部
    1982年4月~1986年3月 日本大学歯学部大学院
    1986年4月~       日本大学歯学部非常勤講師
                  日本顎咬合学会編集委員
    1988年~          上北沢歯科開設
    1991年4月~1995年3月 日本補綴歯科学会評議員
    1994年4月~2005年3月 日本顎咬合学会常任理事
    1998年4月~2001年    奥羽大学歯学部客員教授
    2016年4月~       日本大学歯学部臨床教授

    セミナー参加費 6,000円(税込6,600円)
    (お申込みは9月14日まで)
    開催日時
    2022年9月14日 19:30~20:50
    参加方法
    Zoom(開催当日にメールにてURLをご案内)
    参加費
    6,000円(税込6,600円)
    アーカイブ映像の公開
    あり