前歯部インプラントで歯間乳頭やマージンラインを下げない10個のポイントとマジックナンバーとは?

ある歯科医院で、前歯部のインプラント治療を受けたAさん。Aさんは、その治療結果に不満を抱えていました。高い料金を支払い、長い治療にも耐えたのに、まさか、こんな結果になるなんて…。

インプラントによって前歯の審美性が損なわれています!
インプラントによって前歯の審美性が損なわれています!

見た目に納得がいかないことを院長へ伝えました。すると院長は、こんなことを言ったのです。「男なんだから、それぐらい気にしないで」。このお話は、実話をベースに書いたのですが、先生はどうお感じになられましたか?

歯科医師の責任は重い

インプラントなど、前歯部へ外科を施すとき、審美性は求められて当然の要素です。しかし、先ほどお伝えしたようなお話は、決して珍しいものではありません。唇側歯肉のマージンラインや歯間乳頭を下げてしまい、患者さんをガッカリさせてしまう…。

もし、このような結果になってしまったら、その患者さんはもう二度と来院しないでしょう。あるいは高額な治療のインプラント治療の場合では、患者さんはさらに激しく失望し、「あの歯医者さんは腕が悪い」と風評を広められるリスクもあります。

一度損なわれた歯肉マージンや歯冠乳頭を元の状態に戻すのはとても困難です。患者さんがショックを受けるのは当然ですが、先生ご自身も後味の悪さにやりきれないでしょう。

やはり、前歯部インプラントは
避けた方がよいのか?

今では、多くのクリニックがインプラントを診療科目に掲げています。患者さんの悩みを解決するうえで、インプラントは有益な治療法のひとつであり、自費診療の柱のひとつとして医院経営に寄与することも不可能ではありません。

しかし、高い審美性が求められ、ケースによってはGBRやソフトティッシュマネジメントなどの高度な治療技術が求められる前歯部インプラントについては、まだ多くの歯科医師が積極的に取り組むことができません。

インプラントの臨床経験が豊富で、優れた技術を持つ一部の歯科医師だけが、前歯部インプラントへ積極的に治療オプションとして取り入れているように思われます。

簡単なインプラント症例だけに
対応すればよいのか?

臼歯部で、しかも骨と歯肉が十分にある症例だけにインプラントを適応するという考え方は決して間違いではありません。

しかし、こういったケースを想像してみてください。もし、先生の医院にずっと通っている患者さんが、事故で上顎1番を失い、「インプラントをしたい」と、相談してきたら…。「当院ではできません」と言えるでしょうか?

胸を張って「大丈夫。わたしに任せてください」と言いたいですよね。そして、実際に審美性の高い優れたインプラントを提供し、患者さんに喜んでいただきたい、それが先生方の率直な気持ちであると想像できます。

今回、そんな先生におすすめしたいのが、佐藤琢也先生のテクニックです。

佐藤 琢也 先生

佐藤 琢也 先生
1998年大阪歯科大学卒業後、大阪大学歯学部附属病院・総合診療部に入局。翌年、大阪大学・大学院に進み、インプラントの臨床、研究に携わる。2002年から大阪大学歯学部付属病院卒後研修医指導医となり、2003年には学位(歯学博士)を取得。2001年の大学院在籍中に若手歯科医師のスタディーグループ 「Club GP」 を設立する。
大阪大学退職後の2005年、UCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)に留学し、インプラントや骨再生治療の分野で世界的に著名なDr.サーシャ・ジョバノビックに師事。
帰国後、 「サトウ歯科デンタルインプラントセンター大阪」を開設。以来、患者への専門的なインプラント治療だけでなく、歯科医師を対象とした講演会活動や歯科専門誌への執筆、学術論文の翻訳なども多数おこなっている。
また、インプラントや審美歯科に関連する学術大会や症例発表のコンペティションにおいても数々の受賞、入賞を果たし、その治療技術は海外でも高く評価され、アメリカ合衆国、中国、オーストラリア、シンガポール、台湾の各地で技術指導や講演のために招待されている。
国内では日本口腔インプラント学会、日本補綴歯科学会、日本歯科審美学会の主要な3学会の専門医・認定医を取得。現在もClub GPの活動を通じて後進の育成や科学的根拠に基づいた治療の普及に尽力している。

【所属】
大学を卒業後、30年以上にわたってエンドの臨床・研究・教育に関わってきたこと。臨床での疑問を研究によって解決することを目的として種々なデータを積み重ね、フィードバックしてこられました。研究の成果を臨床に還元し、根管充填材、裏装材、セメント、歯の保存液などを開発してこられました。
【経歴】
・Club GP 代表
・日本口腔インプラント学会 専門医、会員
・日本補綴歯科学会 専門医、会員
・日本歯科審美学会 評議員、認定医、会員
・日本歯科学会 評議員、会員
・大阪歯科大学附属歯科技工士学校
・非常勤講師
・公益社団法人 日本口腔インプラント学会
 指定施設 大阪口腔インプラント研修セミナー 講師
・Global Institute for Dental Education  Facultyメンバー
【主な論文】
・Biomechanical rationale for intentionally inclined implants in
 the posterior mandible using 3D finite element analysis.
 Int J Oral Maxillofac Implants. 2005 Jul-Aug;20(4):533-9.
・In vitro differences of stress concentrations for internal and
 external hex implant-abutment connections: a short
 communication. J Oral Rehabil. 2006 Jan;33(1):75-8.
・インプラント補綴におけるジルコニアコーピングとアバットメントの設計
 に関する力学的評価:三次元有限要素解析.
 日本口腔インプラント学会誌第22巻 第4号頁461-470. 2009.
・上部構造の連結・非連結の違いが周囲骨の応力分布に与える影響
 日本口腔インプラント学会誌第20巻 第1号3-10. 2007
・審美-インプラント,成功のための10のクライテリア
 歯科審美25巻1号,57-65,2012.
【主な執筆・連載・翻訳】
・ザ・クインテッセンス(クインテッセンス出版),2016年10月-12月.連載
 「マイクロスコープで変わる歯周形成外科へのアプローチ」.
・クインテッセンス・デンタルインプラントロジー(クインテッセンス出版)
 2016年 No1,2.Implant Review「今,話題の海外の論文を正しく
 考察する」【前編】【後編】.
・ザ・クインテッセンス(クインテッセンス出版),2015年8月
 「マテリアルを使いこなそう -審美的で繊細なティッシュマネージメント
 のために-」.
・ザ・クインテッセンス(クインテッセンス出版),
 2014年11月.「トンネリングテクニックのインプラント審美への応用」.
・ザ・クインテッセンス(クインテッセンス出版),2011年7月-12月.連載
 「ヘルスリテラシーを高める:地に足ついた医療への頭のトレーニング」.
・ザ・クインテッセンス(クインテッセンス出版),
 2010年6月.「今こそインプラントの真の価値を再考する」.
・クインテッセンス・デンタル・インプラントロジー(クインテッセンス出
 版),2010年No4,5.「ラーニングカーブのインプラント:咬合を考える」
・QDT Art & Practice(クインテッセンス出版)
 CAD/CAM Year Book. 2011, 2012, 2013. 翻訳.
・Plastic-Esthetic Periodontal and Implant Surgery:
 A Microsurgical Approach (Quintessence Publishing) 翻訳
【受賞】
・第12回アジア歯科審美学会、第23回日本歯科審美学会(2012年)
 症例発表優秀賞
・2010年、2014年、Osseointegration Study Club of Japan(OJ)、
 Winter Meeting、入賞
【講師実績】
・2017年4月 第14回日本顕微鏡歯科学会 学術大会(東京)
・2017年2月 公益社団法人日本口腔インプラント学会
 平成28年度専門歯科技工士公開セミナー(大阪)
・2017年2月 大阪大学歯学部同窓会 臨床談話会(大阪)
・2016年12月 The 4th Asia-Pacific Microscope Meeting in Taipei
 (台北)
・2016月10月 日本歯科医学会総会学術大会(福岡)
・2016年9月 第34回日本歯科技工学会学術大会開催(奈良)
・2015年9月 第45回 日本口腔インプラント学会 学術大会(岡山)
・2015年12月Chinese Academy of Esthetic Dentistry 2nd Annual
 Meeting(深川) 
・2015年11月gIDE/LLU Master Clinician Program in Implant
 Dentistry(北京)
・2015年9月 Loma Linda University講演(ロサンゼルス)
・2015年8月 Lecture and Hands-on Program for Periodontal
 Esthetic Surgery. (シドニー) 
・2015年4月 Asia-Pacific Study Clubs Conference(シンガポール)
・2015年7月 大阪口腔インプラント研究会
 公益社団法人日本口腔インプラント学会認定講習会(大阪)

前歯部インプラントの経験が少ない
歯科医師でも審美の成功が得られる
セオリーとテクニック

前歯部のインプラントは難しい分野です。ですが、今回先生が手に入れる佐藤先生のセオリーと治療技術はとてもシンプル。たとえば、診査診断では10個のキーポイントを確認することで、確実に、詳細に症例の難易度を把握することができます。

また、治療においては、10個のクライテリア(基準)に基づくことで、審美性の高いインプラント治療を達成できるようになります。前歯部インプラント経験の浅い先生でも、10個のキーポイント、10個のクライテリアに基づけば、審美性の高い前歯部インプラントへ対応できるようになるのです。

マジックナンバーとは?

前歯部インプラントにおいて、佐藤先生は埋入ポジションを何よりも重要視します。

その理由は、埋入ポジション次第で、歯肉のマージンラインや歯間乳頭を下げるリスクを、劇的に減らせるから。つまり、審美性の高い前歯部インプラントを提供するうえで、埋入ポジションは重要なキーポイントです。

では、どのような考え方で埋入ポジションを決定すればよいのか? その秘訣が、マジックナンバー。このマジックナンバーを完全に理解することで、先生は審美性の高い前歯部インプラントの提供が可能になり、マージンラインや歯間乳頭を下げるリスクを、劇的に減らせるのです。

技術の詳細は、今回ご案内する、佐藤先生のセミナーDVDで手に入れてください。また、このセミナーDVDには、症例拡大で欠かせないGBRやソフトティッシュマネジメントの技術も収録しています。

収録内容の一部をご紹介すると…

審美インプラント
成功を掴む10指標

~唇側歯肉と乳頭を下げないテクニック~

審美インプラント治療の診査診断における
10のキーポイント

治療計画を立案し、戦略を立てるための
10のクライテリア

セミナーレジュメをプレゼント

これらは佐藤先生の症例写真の一部に過ぎません。佐藤先生は、これまでに多くの患者さんへ、審美性の高い前歯部インプラントを提供してきました。その結果、今では、クチコミや紹介で多くの患者さんが来院されています。

インプラントを診療科目に掲げるクリニックが増えた今でも、前歯部のインプラントが得意な歯科医師が多いわけではありません。しかし、審美性に優れたインプラント治療を希望する患者さんのニーズは確実に増加しています。

ぜひ、今回の機会に佐藤先生の技術を習得し、インプラントの適応症例を拡大させ、もっと多くの患者さんへ最高の笑顔を提供できるようになりませんか?

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